映画、ドラマ

チャーリーズ・エンジェル2019映画評

先週から観た映画をいくつか。☆チャーリーズ・エンジェル2019 前作のキャメロン・ディアスから20年経っている。 へえ~そんなに?! と時が経つ早さを実感した。 ドラマシーズン1のファラからは40年だそうだ。 私も年をとったわけだ。 アマゾンの評価では7割の…

疲れ果てて週末

エネルギッシュな人たちは金曜日の夜ともなると楽しく杯を酌み交わすのだろう。 私は体力の限界である。 同僚に愚痴を聞いてもらって退勤時間25分すぎに職場を出た。 帰宅してからはシャワー、缶チューハイ、食事。 ネット動画を見ながらウトウト。 ウトウト…

ターミネーター:ニュー・フェイト

映画は2019年 ソフトの発売は2020年3月。 ようやく有料放送でオンエアしてくれた。 キャメロンが監督、『T2』の正統な続編とある。 スカイネット、ジョン・コナー、最終戦争などをT2で回避した、 という設定の上での続編、これまでのストーリーと食い違いが…

検査と映画

過去に大病したことがあり、定期的に検査している。 いつも世話になっている病院が盆期間も営業ということで先週予約をした。 町医者の部類の病院だがCTや内視鏡など大型検査機器も揃っている。 胃カメラを希望していたのだけど、結局人間ドックなみにすべて…

盆休みは映画

関東地方は今週はとんでもない暑さだ。 梅雨明けが遅れたぶん取り戻すかのように高温。 夏の平均気温は平年並みになるのだろうか。 というわけで不要な外出は一切しないでステイホームである。 夏バテで模型を作るという神経を使う作業もやる気がしない。 映…

人間失格という映画2つ

ステイホームで家で映画を観た。 去年話題になった「人間失格 太宰治と3人の女たち」 題名の通り小説ではなく太宰治を描いたものだ。 学生の頃から太宰治に夢中になった時期があった。 太宰治の生き方に同調はできないが何かひかれるものはある。 映画を観た…

男はつらいよ 葛飾立志篇

BSで毎週オンエアしている。 4Kリマスター映像。 このオンエアは2回めなんだけど、1回目を保存してあってHDDが去年 いきなりお亡くなりになって唖然。 またまた今年オンエアになって録画のし直しだ。 この連休に見たのは 葛飾立志篇。16作。昭和50年。 当時…

くるみ割り人形と秘密の王国 、ボス・ベイビー映画評

楽しい連休である。 たまっていた映画を見ることにした。 録画したものの長いこと塩漬けにしていた子ども用映画を。 ボス・ベイビー 見た目は赤ちゃん、中身は大人というコナンのような発想。 この手の中身が入れ替わるというのはダメダメな脚本じゃなければ…

アド・アストラ、映画評

比較的新しいSF映画である。 最初のシーンで宇宙エレベーターが登場する。 これほど具体的な映像は初めて見た。 さらに作業をしていたブラッド・ピットが落っこちる。 空気のないところでは文字通りの自由落下。 ところが大気圏に入ると風を受けるようになり…

記憶にございません、三谷幸喜

仕事に疲れたおじさんの日曜日の午後である。 明日は仕事だねという強迫観念しかないのだが。 職場の心優しい若手から「来週の仕事は3日だけですよ」と金曜日に言われたっけ。 昨日の土曜日は朝から激しい雨。 部屋でビデオを見るかネットを見るしかやること…

トゥームレイダー ファースト・ミッション

アンジーのシリーズで有名になった。 第二世代とでもいうのだろうか。 中身はお宝さがしというものすごくシンプルなもの。 ある意味お約束の展開。 こういうのが好きな人は安心して見ていられる。 ポイントは主役の女性。 アンジーのように個性豊かで色気が…

空母いぶき、映画評

ネットでのコメントを見ても賛否わかれる。 この手の映画が好きな先輩もイマイチだと酷評。 ようやく見ることができた。 ネタとしては「宣戦布告」みたいな感じだ。 架空の国の侵略。 宣戦布告では明らかに北朝鮮がモデルになっていた。 空母いぶきでは、そ…

スターウォーズ、サーガ

ついに購入してしまった。 スターウォーズ、サーガ。 4KUHD9枚、BD9枚の18枚組。 4万円以上の高級品だ。 スターウォーズフリークとしては、4K画質でのコレクションは必須。 帰宅と同時に宅配された。 私は風呂から上がった直後にピンポ~ン。 バスタオル1枚…

BTF

バック・トゥ・ザ・フューチャー 私を映画の魅力に、4WDの魅力に引きずり込んだ映画だ。 80年代から何十回見たかわからないのだけど 今、日テレでオンエアしているBTFをニコニコしながら見ている。 好きだから飽きないのか、映画のクオリティが高いから飽き…

ロケットマン、映画評

去年の話題作、ロケットマン。 二匹目のドジョウなのか、クイーンに続いてのロックスターの伝記もの。 これまた二匹目なのか、ゲイもテーマの一つになっている。 これまた時代は70年代前半からなんだな。 音楽活動は1967年エルトン・ジョンに改名とあるから …

最近の観た映画、ペーパークラフト

ペーパークラフト ペーパークラフトもいよいよ上級コース。 N700の先頭部を見事に表している。 先頭部のパーツ数がすごい。 できがイマイチなのは仕方がない、練習して次回はもうすこしきれいに。映画 ゴジラ キングオブモンスター ゴジラのアメリカ映画であ…

2012,ファースト・コンタクト、映画評

ステイホームでまたまた映画を。 2012 10年以上前の2時間半のSF大作。 欧米人の好きな終末説ネタである。 この映画を見るのは2回めなんだけど話の大半を忘れていた。 ラストの方舟以外はどこかで見たような話ばかりで。 当たり前だけどなぜ地球がだめになる…

映画評、T3、映像の世紀

週末から週明けまでビデオをずっと見ていた。 HDDではなくBDやDVDを整理していたら映像の世紀が出てきた。 それも1995年オンエアの初代のもの。 つまみ食いをしながらぼちぼち見てしまった。 基本的に古いフィルム映像なので、ハイビジョン放送の新シリーズ…

アンダーワールド シリーズ、映画評

コロナ引きこもり生活もいよいよしんどくなってきた。 とは言っても、そもそも引きこもりの私には日常なんだけど。 HDDのビデオをさらっていると、アンダーワールドのフォルダがある。 中には5作品詰まっていた。 最初の作品から観ることに。アンダーワール…

秘密THE TOP SECRET、A.I.ライジング、映画評

外出できずひたすら映画を見ている。 秘密THE TOP SECRET 数年前の日本映画。 死亡した犯罪被害者の脳から画像を取り出すというSFである。 原作は漫画だそうだ。 日本映画特有で画面に動きがない、早い話がスタジオで低予算で作っている。 その上若手の人気…

ジュラシックワールド炎の王国とエレメンタリー

先日、有料放送でオンエアしたジュラシックワールド炎の王国。 DVD発売から15ヶ月、ようやく観られた。 アタリマエのことだが恐竜のCGに磨きがかかっている。 映像と音響は素晴らしい。 ところがである。 楽しめないのである。 やはり作り過ぎのストーリーが…

疾風ロンド、映画評

しつこくコロナひきこもり映画鑑賞シリーズである。 疾風ロンド これはすでに地上波でオンエア済み。 阿部寛主演ということで新参者シリーズかと思ったら違っていた。 殺人事件も起こらないし子供の淡い恋心まで。 さらにコメディ要素が強く、話は細菌兵器。…

ペンタゴン・ペーパーズ、映画評

コロナひきこもり映画鑑賞シリーズである。 ペンタゴン・ペーパーズ この映画の宣伝文句がすごい。 アカデミーノミネート、アカデミー俳優の共演、スピルバーグ、ジョン・ウイリアムス、 などなど。 結果的にはいい映画なんだけど、スピルバーグの社会派作品…

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

先週から見た映画の話である。 今回はウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男。 実はこの映画を見る前にNHKの映像の世紀を1本見ていた。 映像の世紀はいろいろな観点から構成されているのだけど 大半が忌まわしい第二次世界大戦を描いている。…

メン・イン・ブラック:インターナショナル、映画評

外出自粛である。 さて、コロナ外出自粛映画鑑賞。 第二弾はメン・イン・ブラック:インターナショナル 2019年にDVD発売の新しい映画だ。 このシリーズは大好きである。 長く続くシリーズになるとついついやってしまうのが 主役を女性にする、という手法。 …

K-20 怪人二十面相、映画評

外出自粛である。 私の場合は仕事も切られているので、しかたなく家にいる。 歯医者に行ったり、洗車をしたり、水回りなどの掃除をしているが。 残った時間は、ネットサーフィンかビデオを見ている。 HDDにはまだ見ていないビデオがだいぶ溜まっているので …

翔んで埼玉、映画批評と豪華ウイルス客船

この手の娯楽邦画はだいたいこんなものだ。 題名の通りぶっ飛んでいて、ただ笑うのみ。 濃い役者の濃い演技。 見どころはそんなところか。 最近バラエティでよくネタにされる関東の人気のない県。 大抵が深夜番組などで言い古されていて意外性もなく。 1時間…

地獄の黙示録、改めて観る

久々に地獄の黙示録を観た。1979年。 改めてハイビジョン画質で観るとその作り込みの凄さに感動する。 コッポラの名作、ベトナム戦争の映像を芸術に引き上げた。 相変わらずラストのやり取りは意味不明なんだけど。(笑) 前半30分から55分の戦闘シーンは今…

アルキメデスの大戦

22日発売のアルキメデスの大戦を早速観た。 冒頭の大和撃沈のCGは素晴らしい。 このシーンだけでも観る価値あり、という人もいるのだけど 戦闘シーンの見どころはここだけ。 この映画は戦争映画ではないのである。 あとはラストまでインドアな舞台演劇のよう…

アンドリューNDR114、映画評

1999年公開の映画をいまさら観た。 130分を超える大作。 原作は1976年に発表されたアイザック・アシモフのSF小説である。 原作の空気感を大切にしたよくできた映画だった。 ロボット映画によくある反乱とか、政府が捕まえに来るというようなあらっぽい話は一…