最多

東京で7000とか全国で4万とか記録更新でマスコミはオリンピックのように喜んでいるようだ。
さらにこの状況になってマンボウを適用しようかという報道。このスピード感も素晴らしい。
さらにさらに、飲食店以外は特に規制がないという方針。つまり飲食店が悪いということなんだけどそれは絶対言わない。つまり観光地の温泉やホテルなどでクラスターはないということだ。もし、あったにしても限定的。さらに、マスコミは学校での感染を首をとったかのように報道するが、高校の部活での限定的な事案ばかり。したがって教育機関での規制もない。元に戻るが、飲食店がしっかりしていれば防げるということになってしまう。残念ながら客を選べない。じゃんじゃんお酒の追加注文してくれる客が良い客なんだけど、感染対策や業界にとってはマイナスでしかない。そんなテロリストみたいな客と飲食店がオミクロンを広げてしまった。という解釈でいいのだろうか。

先程のNHKで感染した高校生の自宅での生活をやっていた。家族と顔を合わせない、感染を広げない苦労を語っていたが。ちゃんと友達とカラオケに行ったのが失敗だったと言っているのは正しい報道。そこが大事なんだよね。

ここで何度も書いていることを、職場で文書として公開した。良い評価を頂いた。
流石に感染者を「アホ」とは書かなかったが、それらしきことはちゃんと書いた。正しい行動をして感染したのなら養護することもあるが、実際は上記のように必ず落ち度があるのである。落ち度のある家族がいる家庭にいる子供は可愛そう。学校に行けずに「コロナ」の烙印を押されてしまう。

先程、今日の感染者が関東で少ない千葉県のニュースを見た。累計11万人。調べてみると人口は630万人なので1.7%でしかない。集団免疫には程遠い数値だ。
東京のデータを見ると42万人、3%人だけどあそこは地方からの出稼ぎ者が多くて多めに出る傾向がある。それにしても累計で3%ではなんとも。ある意味日本は欧米に比べれば少ない部類なんだろう。
都市部にいる私だが、今のまっとうな生活をしている範囲で感染者と接する機会がほぼない。実は身の危険をまだ感じていないのである。

小銭

金融機関で硬貨の取引に手数料をとるというニュース。
昨日はゆうちょでも硬貨50枚以上で手数料、硬貨の種類によってはすべて手数料になるという。
私は勘違いして両替のことかと思っていたが、通常の入金にも適応だとか。
そもそもが金融機関とかなりの枚数の硬貨の取引などしないと思っていたのは私だけ。普通のサラリーマンの場合である。テレビでは駄菓子屋の売上や募金で集まったお金の入金でおおいに問題になるらしい。両替にも手数料、入金にも手数料だそうだ。低金利での金融機関の低迷が原因だそうだが、もう一つの選択肢がある。銀行やゆうちょを使わないということ。とは言っても大量の硬貨を前にしてはどうしようもないか。実は不便な世の中である。カードやデジタル決済も実は商店の手数料で成り立っているわけで。
私は22歳の時にダイエーオレンジカードを作って以来のクレジット党。ラインやペイペイにもいち早く飛びついたし。この1年で現金を支払ったのはカードの使えない地元の診療所と地方の安売りスーパーぐらいである。
私の持つちょっと高級なクレジットカード2枚で新車が買えるはずなんだけど、トヨタ店では30万円までという。これは不便だ。というわけで不便ついでに1万円札250枚を何回かに分けてATMで引き出し、納車の時に札束を渡した。とても迷惑な顔。今どき札束を持ってくる客は私だけだそうだ。なので営業所にお札を数える機械も無し。何人かで手で数えるそうだ。銀振りなら手数料はトヨタ店負担でと言われるが銀行へ行くのが面倒くさい。ATMで300万の振り込みはできないだろうし。そもそもATMとしても口座番号を老眼で打ち込むのも面倒くさい。カードも使えないというのだから札束は必然である。「カードが使えないというのだから嫌がらせで札束です」と言っている。
もしカード払いできるのなら300万だと1%で3万円分のポイント。トヨタ店は「銀振りなら3万円引きます」と言うべきだな。手数料負担程度ではむしがよすぎる。

映像の世紀、太平洋戦争

20世紀を代表するのは前半の世界戦争。
日本も参戦して大量殺戮を実行して実行された。
何より問題なのが、人の命を軽視してそれを隠すために思想を統制したことだ。教育も加担していた。
学校の先生も憲兵も戦争を肯定し国民は子供まで肯定させられた。
映像の世紀は本編が10作、プレミアムとして20作以上オンエアされたが半分以上は二度の世界大戦のネタである。
多くの戦争に関わる媒体では大半がアメリカによる無差別大量殺戮の被害者という立ち位置。戦争に関係ない国民にとってはその通りなんだが日本国として行った数々の失政や軍部の暴走は擁護すべきところが殆どない。
若者や子供はその被害者となったわけで、教員は敵と同等だった。山本五十六も生きていたならA級戦犯だっただろうが開戦は本意ではなかったのは有名な話。
私は映像の世紀を見るたびに思うのは、時代や知らない誰かに植え付けられた価値観を排除し本当に正しいこと、普遍の定理を大切にしたいと思う。ここには人権もマイノリティも関係ない。質量保存の法則や慣性の法則のように不変の定理だけを信じたい。性的マイノリティをという話があるがこれは個人で解決するもので社会が迎合するものではない。○○愛はだめで○○愛は良い、というのは80年前の愛国心と変わらない気がする。
コロナにしても基本的な感染経路は変わっていないのに、毎日発表される数字だけみて右往左往する政府や行政には辟易としている。コロナでの飲食店にしても年末年始の宴会や成人式の二次会を受け入れておいて「対策しているから補助金を」なんていうのはまったく信用も同情もできない。
基本的に嘘をついて人を貶めようとする人はブレブレなのである。

感染した人、ごめんなさい

感染した人に対して悪く言うのは良くない、と言われている。
家族の一人が家庭にウイルスを持ってきた場合、家族はどうすることもできないまま感染する。そういう感染者に対して悪く言ってはいけないということだと私は思っている。
今日、知人から聞いた情報。家族が陽性で濃厚接触者になり出勤できなくなったという。その家族が成人式の20歳、帰りに飲み会に出て感染したと言う。こういう人たちにも悪く言ってはいけないのか。
芸能人でも2回めの感染というニュース。こういう人はそもそもが感染対策という概念がない。すでに免疫を持っているのにまたかかるのだからそれなりの行動をしたわけで。責められるべきではないのか。
都知事などは驚くべき感染拡大だと言う。年末年始の浅草や鎌倉や温泉地などの映像を見ると驚くべき人出である。映像を見る限り感染しないようにしているとは見えない。そもそも留意しているのならあんな混雑したところへは行かないだろう。
感染力が強い新株なのにあれだけゆるい人たちが繰り出したわけで。施設や職場や家庭に持ち込まれて仕方がなく感染した人以外の出歩いて感染した人は強く非難されるべき。それをユルユルとしているからこのザマなわけだ。
しかしである。
私の周囲にはいない。(いずれ出るかもしれないが) この状況になり流石に観光地や繁華街も人が減ったそうだ。とすればアホの大半が感染したところでピークアウトするのではないか。日本人はこの辺の衛生管理には敏感である。感染が急拡大するほど対策をする人が増えてピークアウトするのが早いのではと思っている。
私は職場ではユルユルな方である。鼻マスクを注意されることもある。それでも感染しないのは人混みに行かない、人と食事をしない、怪しい人とは接しないからだ。不特定な人と接する仕事の人よりは有利なのである。本来閉鎖された環境の保育園や老人施設の職員がウイルスを持ち込むなんて言うのは言語道断、資格取消である。

今日の無駄遣い

コロナがいよいよ迫ってきた。
関東ではマンボウが決定されそうだ。
おかげで今日も職場では余分な対策会議、明日から勤務時間も変わるそうだ。まあ、ここは「一所懸命対応してまっせ」というスタンスでいたほうが大人である。間違っても「アホはかかるけどお利口さんはかかりませんから」などと言ってはいけない。感染した人やナントカ接触者をアホなどと言ってはいけない。思うだけならいいだろうけど。
というストレス満載の仕事と生活である。ここはひとつ、無駄遣いでもして心を癒やそう。

ZARDである。
全盛期、私はそれほど好きではなかった。自分で買ったこともなかった。
基本的にアーティストというよりアイドルだと思っていた。
ところがである。今頃になって彼女の凄さ偉大さ爽やかさを再認識した。まあ、理由はYOUTUBEでおすすめで勝手に再生するからだ。ついつい耳をかたむけてしまう。
こういうご時世で応援ソングを聞きたくなるからか、疲れた心にささやくような彼女の歌声がフィットするからなのか。

カレンダーでは満月は明日である。が、明日の朝8時が満月。つまり明日の月の出は満月を過ぎて欠け始めてからの満月である。したがって明日の明け方に写真を撮るのが正しい満月だが起きる自信がないのでこの12時間前の月を満月としたい。

トンガってどこ、火山

朝、テレビをつけてびっくりした。津波だそうだ。
夜中にそんな地震があったことに気づかなかった。と、よく見ると火山噴火で津波だそうだ。
ますますよくわからない。さらにトンガで起きたという。その国は南太平洋にあるくらいの知識しかない。調べてみた。

さらに気象衛星からの画像も衝撃的。

津波の原因だが、基本的に海底での逆断層だが。違う理由があるとすれば大噴火による山体崩壊、多量の土砂が一度に海に落ちたか。よく衝撃映像で見る氷河の氷が海に落ちてその波に人が飲まれるというのによく似ている。つまり一時的に海水が増えて津波になる。

大噴火で思い出すのが1990年代のピナツボ火山、成層圏まで上がった噴煙が滞留して太陽光を減少させ戦後最大とも言われる冷害を引き起こし、平成の米騒動を起こした。当時、インディカ米を食してそのまずさに…。
近藤純正の論文を読んだ。

コロナに凶作は嫌だね。

トンガってどこ、火山

朝、テレビをつけてびっくりした。津波だそうだ。
夜中にそんな地震があったことに気づかなかった。と、よく見ると火山噴火で津波だそうだ。
ますますよくわからない。さらにトンガで起きたという。その国は南太平洋にあるくらいの知識しかない。調べてみた。

さらに気象衛星からの画像も衝撃的。

津波の原因だが、基本的に海底での逆断層だが。違う理由があるとすれば大噴火による山体崩壊、多量の土砂が一度に海に落ちたか。よく衝撃映像で見る氷河の氷が海に落ちてその波に人が飲まれるというのによく似ている。つまり一時的に海水が増えて津波になる。

大噴火で思い出すのが1990年代のピナツボ火山、成層圏まで上がった噴煙が滞留して太陽光を減少させ戦後最大とも言われる冷害を引き起こし、平成の米騒動を起こした。当時、インディカ米を食してそのまずさに…。
近藤純正の論文を読んだ。

コロナに凶作は嫌だね。

吉永小百合

男はつらいよ、寅次郎恋やつれ、1974年
子供の頃、リアルタイムで映画館で観た記憶がある。子供ながらに「こんな美しい人が世の中にいるのか」と思ったのが吉永小百合
それから、んんん、50年近くなるのか、久しぶりに1974の吉永小百合を観ていた。当時の感覚と変わりない。想像の産物のような美しい女性がいるのか。
職場で嫌なことがあっても癒やされた。気がした。(笑)
さらにこの作品は後半に寅次郎がまたフラれた、というだけでない涙のストーリーがある。男はつらいよはリリーとの経緯が名作とされているが、私はあえて吉永小百合の2作目のこの作品を一番にしたい。

もう一つ、寅次郎はフーテンという設定だ。
おじちゃんから「この獄道者」と言われて大騒ぎである。
ところがである。昭和のあの時期なんだけどレギュラーの登場人物は誰もタバコを吸わない。当時人気があった「太陽にほえろ」とか「大都会」でも刑事はみんなタバコを吸っていた時代である。
渥美清はデビュー前に肺を患い、片肺を切除したという記述を読んだことがある。名優だったが全盛期は20年ほど、90年代に入ると声はかすれて動きもみつおに依存している形になった。そして、急逝してしまった。
私を小さい頃からかわいがってくれた長野のおばちゃんも若い頃の肺炎が災いして60歳で同時期に死んでしまった。私がコロナ感染をやたらにツッコむのもそんな経験があるからなのか。

埼玉・成人式後“50人同窓会”…“二次会はしご”次々感染か

成人式の映像を見ている限り、あれで感染拡大とはとても見えない。しかしながらこのニュースの表題にも書かれていたが「成人式関連」なのである。
おおかたの人がこのニュースを見て感じているように、彼らはアホなのである。だから成人式など中止にしたほうが良かったのである。親子で楽しみにしていたのに中止になってしまって悲しんでいる人も多かろう。こういうアホがいなければ成立する行事なんだけどね。
こういう時期にこういう宴会をやる参加する人種である。他でもやっていてしっかり感染して宴会にウイルスを持ち込むことは想像に難しくない。感染者のデータでも20代が50%ちかいという。残念ながら彼らを信用できないのである。酔っ払って夜遅くに帰宅する20代30代に近づいてはいけない。もし家族にそういうのがいるのなら、家庭内で隔離政策を考える必要がある。
小中高生に感染させるとその人とその学校の多くの人の思い出をもぎ取ることになってしまうのである。
家族以外の人と年末年始以降食事をしたという人に近づかないほうがいい。

強い冬型で関東の私の地域でも北風がビュービュー。隣の建物に移動するのに一度外の渡り廊下を移動する必要がある。このときに北風にさらされて書類が飛びそうになった。ニュースを見ると京都も雪だそうで。一度でいいから雪の金閣を見たいものである。コロナがなければ仮病で新幹線に乗りたいなあ。ついでに米原で雪落としのシャワーも見たいなあ。