寝待月


十九夜、寝待月
月の出は21時になった。
上がってきたところを低いところで撮影。
調べると、このくらいの形が風流とされるとか。
それにしても連日寒い。春はもうすぐなんだけど。
水漏れしていた、屋上のソーラー温水器を先週末修理して稼働させた。
気温はまだ低いが、ぬるいシャワー程度のお湯が作れた。太陽高度はすでに春である。

首相が政倫審出席へ

帰宅して夕刻のニュースで見てびっくり。昨日お流れになったはずの政倫審がなんと岸田総理が「出てやる」と言ったとか。自民党の支持率は10%台、なんとかしたいと思うのはわかるが。
溺れる者はなんとやら、である。
野党もだらしない。ここがチャンスなのにうだうだと自民党議員を口先だけで叩いている。実は彼らには叩くだけの情報がないのだろう。文春を見習え。
さらに野党はこのチャンスを活かすべきなのに次の選挙への試金石がない。ビートたけしでもその弟子の東国原でも石原一族の誰かでも担ぎ出して「総選挙だ」と国民に訴えるのがただしい。
自民党内でも派閥はダメだと言うなら無派閥で派閥を作って「自民党をぶっ壊す」と打って出ればいい。確か2000年頃の小泉がそうだったように。あの時相棒はサラブレッドの田中真紀子だったね。本当に総理大臣になってしまった。

大学受験会場で試験管が談笑
受験生が大迷惑、怒っている。というのだが。
受験生は「私の何年が」「謝ってすむものではない」「たった5分でも10点20点の差になる」「再受験」などなど、モラルに反するという意見ではなく、気に入らない、なんとかしてくれ、というカスハラみたいなコメントが並んでいた。確かに大学側が一方的に悪い。しかしながら「とても嫌だった」というのを振りかざすのも、なんとも。子供の頃から「気に入らない」は相手が悪いと教え込まれてきた世代なのだろう。あおり運転を繰り返す人種と同じ思考なんだよね。
そのうち「受験会場が寒い」とか「暖房が効きすぎ」などとクレームが出るのだろう。
ちなみに私の昭和の経験も含めて、共通一次センター試験は1月の成人の日あたりの日程だったが、この時期が関東地方の雪のあたり日。私も試験日に大雪にあった。それが私の座席が出入り口近くで入室が終わって試験が始まるまで出入り口を開放、とにかく寒かった思い出がある。お陰で自己採点でお恥ずかしい点数、とても国公立の医科歯科系は無理、それどころか希望する理系の学部もダメみたいで結局私立大学へ。(汗)
私大は推薦入試、さらに意外に点数が良かったみたいで入学金が少し安くなり奨学金も受けられた。
人生いいこともあれば悪いこともある。悪いことのほうが少し多いが。

居待ち月


十八夜、居待ち月
二十時過ぎに上がってきた。撮影は二十一時半だったかな。

どこかの小学校でうずら卵を喉につまらせて死亡した小学生がいたというニュースを見た。
すると「これは大変」とばかりにあちこちで対策、というニュース。
専門家が出てきて「うずら卵の大きさは危険だ」という。危険だとわかっていたなら事故が起きる前に言えばいいのに、後出しジャンケンはずるい。
さらに、細かく刻んで調理すべきだと言う。ついでにご飯も五分粥にすればいい。90歳以上の老人ホームの食事だよねえ。小学生にそんなもの食わせる方がどうかしていると思うのだけど。
さらに言うなら、この30年間で給食のうずら卵を喉につまらせて死亡した小学生が何人いるのか報道すべきだろう。私は聞いたことがないが。
現在の小学生の人数は605万人(過去最低)とすれば1週間に1度うずら卵が給食で出たとすると1年40週として605万☓40で24200食、1年に一人と考えるとうずら卵で死ぬ確率は2億5千万分の1、10年に一人とすれば25億分の1。実際は子供数は減ってきているので過去に遡るなら10年で30億分の1の確率である。
この30億分の1の確率のために残りの約30億食の野菜も魚も肉もみじん切りにして給食にするというのはおかしいのではないかな。
子供の命は大切だが給食を流動食にすることで助けられる命は限りなく少ない。もっと子供の命を守る手立てを考えるべきではないのかね。児相とバカ親の事件はよく聞くし。
とりあえず子供の自転車禁止はどうだろう。何千人何万人の子供の命や怪我を救える。過去に高校生のバイク禁止をしたように。

立ち待ち月


テレビでも言っていたが、月の大きさが小さい。月までの距離は38万kmと言われているが、今回の満月は40万5千km地球から一番離れた満月となった。月は毎日形が変わるだけでなく、見える方位や大きさも刻々と変わる。

今日は十七夜、立ち待ち月である。
満月よりもこのくらいが個人的に好きだ。

昨夜NHKで、ウクライナ兵の撮影した戦場の映像をやっていた。
戦争など一部の兵士以外は地獄の沙汰である。人を殺して物を壊して何が楽しいのか。どんな言い訳があるのか。80年前の日本もそうだったと聞くとゾッとする。
スポーツと一緒で戦いに勝つととんでもない快感があるのだろうね。選手としての快感はもちろん、観客も贔屓のチームが勝つとお祭り騒ぎである。そう考えると、戦争はなくならないということなのか。
スポーツで我慢できないのかね。

満月の夜


昨夜の月の出は17時過ぎ、18時のニュースでは満月の話題、私もまだ空が明るいうちに撮影。
真っ白ではなく少しオレンジなのがまだ空が明るい、低い空の現象である。

熊本に大規模な半導体工場、第1工場の開所式
政府は補助金を数千億円、地価は上がり商業施設や飲食店ができて、列車も道路も混雑している。経済効果は10兆円だそうだ。何もかもが素晴らしいとの評価だが。本当かね。
工場は台湾のものである。台湾の意思で動くもので日本人は小さな歯車である。台湾が方針を変えたり、もしくは経済状況や事故で撤退となったら、そのまま負債となる。バブルはいつかはじける。
さらに
政府が8000億の補助を約束している。誰のおカネなんだよ。関東に住んでいる私が熊本のバブルのためにおカネを出す気はない。補助は受益者負担にしてほしい。ただし、一つだけ私にも利があるとすれば、半導体不足による経済の停滞が解消に向かうことか。新車の納期が平均半年以上というのは昭和30年代の自動車が希少品の時代の話だ。それだけ半導体は大切なものか。

もう一つ
昨夜のTBSのニュースで、大学のセンセイが半導体の説明をしていた。そもそもは導体と不導体の中間、極性があるために電気のオンオフの制御、増幅、光とのエネルギー変換ができる。程度が半導体の説明でいいのだが、その後、SSDを持ち出して集積回路イコール半導体という説明をしていた。半導体は材質であって、集積回路は製品である。広い意味で説明したのだろうが、科学者の説明としては今ひとつである。

満月の朝


今朝の4時過ぎに撮影した。
昨夜まで雨が降っていたが未明には晴れてくるという予報。空を見ると薄い雲が広がっていた。
今日が満月だ、時刻は21時30分、観測にはベストなんだけど天気予報はよろしくない。昼間は晴れていたが雲が広がってくるという予報だ。

連休の中日、隣町のイオンに行こうと嫁さんが言うので走り出したが、道路が混んでいて5分で断念、市内のスーパーへ。
それにしても今頃寒い。基本的には暖冬なんだけどここに来て寒い日が続いている。腰痛も「寒さのせいです」と整骨院で言われたが、寒いだけでぎっくり腰になるか??、と思っていたらヤフーニュースに「寒さでぎっくり腰急増」というネタがあった。つらいのは私だけではないらしい。
その中のコメントに「整骨院ですぐに治るのはぎっくり腰ではない、本当のぎっくり腰の痛さと辛さはそんなものじゃない」みたいなコメントを見た。職場の同僚も「本当のぎっくり腰は全く動けなくなる」という。
私は専門家ではないが、ぎっくり腰は基本的に神経痛だと思う。つまりX線などではっきりわからない。もし分かるのならヘルニアとか変形症という病名がつくはずだ。ぎっくり腰はきつい腰痛の総称ともいえる。重い荷物を、というのは昔の話、今はくしゃみでもなると言う。正確な割合は分からないがストレスが主な原因だとか。
ちなみに私は主治医からCTの3D画像を見せられて「腰、痛いでしょう」と言われた。経年劣化だそうで手術するほどでもない。上手に付き合うように言われた。仕事のストレスや気候のストレスで痛みが出るようなのだ。というわけで、1ヶ月前から痛みが酷くなって杖をついて歩いている。先週から杖なしで歩いているが、痛みはじわじわある。治ることはないのだろうなあ。

22度だそうだ


朝は道路が濡れていた。
天気予報どおり午前中に太陽が出て気温が上がった。冬用のバイクの格好では汗をかく。
通院のため、早めに帰宅、雲が出ていたが月が見えていた。

昨夜は雨、一昨日の月。

もう少しで羽田アプローチがかぶるところだったが、残念。
屋上にいても寒くないのがいい。春なんだろうね。
今年の夏も猛暑だそうだ。温暖化にうんざりである。

浜名湖十代殺人事件。
以前のニュースで大体想像はできていたが、若者が数人逮捕されたという。

ロシアで反体制の男が突然死
以前にも毒殺されそうになった人だそうだ。帰国後そのまま投獄されて死んだ。
この結末も以前のニュースでだいたい想像できた。

人権問題以前の問題である。人の命の価値のわからない人たちが少なからずいる。
私も運転しているときに無法な老人のプリウスを見ると「死んでしまえばいい」とつい思ってしまう。人はだれでもそんな一面を持ち合わせているのか。

「人権意識が強くなりすぎると、番組がつまらなく…」

「人権意識が強くなりすぎると、番組がつまらなく…」フジテレビ番組審議会が物議を醸した“ズレ感”
というヤフーニュース。

人権意識というと拒否感を持つ業界の人達の意見、人権の専門家の審議会ではないと強く批判をしている論調だ。
NHK映像の世紀をみると人権問題が数多く取り上げせれている。とても大切な感覚なんだと思うわけだが。それは社会的な差別、暴力、貧困という強いメッセージがある。
ところが、昨今テレビなどで言われている人権問題は「気分が悪い」とか「バカにされている気がした」など個人の感情を「人権問題」と大声を出す人が人権問題に鳴っている気がする。妻を「嫁」といえば人権問題と騒ぐ。これでは本来の人種や信条による社会的差別と個人の感情がごちゃまぜだ。言葉や価値観を個人の感情むき出しで「人権問題」とすることには私もニュースの意見に賛同。クレーマーの温床になりつつある。

先日4Kでオンエアした2013年のローリングストーンズのライブを見た。すでにミック・ジャガーはシワシワのおっさんだが、ストーンズサウンドは健在だった。
ビートルズやクイーンのように世の中をひっくり返すような新しい音楽というわけではないと思うが、彼らがロックの進化の中心にいたことは音楽を聴くとわかる。60年代終わりから70年代はいい時代だったのである。アンコールの「サティスファクション」は、後にトヨタセリカのCMで使われて、私ら世代にも知られることとなる。

昨日の月


久々に木星の衛星がきれいに見えた。

春一番が吹いて、いよいよ春である。
サクラももはや例年通りの最速の開花の予想である。来月の今頃の17日には咲き始めているだろう。
暖冬もいよいよ終わりで、また35度以上の暑い夏がやってくる。温暖化は容赦してくれない。

月と木星

帰宅して見上げると月と木星が並んでいた。

先程のニュース番組で「今日が今年最初の年金支給日」と年金のネタ。
おカネがないからとスーパーの詰め放題に朝から並んでいるそうだ。実はだからおカネがないのだろうね。年金をもらえる年齢に近づいているかろうじて現役世代の私だから「いいなあ、ヒマで」と思ってしまうが、いずれ私も『毎日が日曜日』世代になれば同じことをするのだろうか。
正規雇用の感覚が染み付いている私はコストパフォマンスを気にしてケチケチ生活をしてきた。収入が月数万円の年金生活になっても、今とそれほど変わらないのだろうけど。
こんな写真が撮れる中級カメラは買えなくなるのかなあ。