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今日のニュース9のカールビンソン

先日、フジテレビの報道の1/72カールビンソンには驚いた。
さて、今日のニュース9でも「模型を用意しました」という。
画面を見ると手のひらより大きめのカールビンソン。
1/700と見た。
計算では47cmとなるがもう少し小さい気がしたが。
艦載機もほぼ縮尺どおりに乗っかっていた。
ところが、残念なのが同行のイージス艦駆逐艦
よせばいいのにアップで映してしまった。
無塗装、プラスチック感満載である。
その上、パテ埋めなどもしていない。
小学生が作ったような素組である。
なんだか微妙な感じ。
私も空母を作りたくなった。
というと、嫁さんはいやな顔をしていた。
作っても置き場が無いということだ。

殺人76歳釈放

駐車場暴走76歳女逮捕のニュースの続報。
なんと釈放だそうだ。
歩行者をひき殺しているのにねえ。
結局、日本の法律や社会が年寄りの暴走についていけてない感じだ。
前にも書いたように、年寄りはおとなしいものだという社会通念があった。
それまでの、老人になるとおとなしくなるという常識が通用しなくなる。
おかげで、壁に向かって人に向かって平気でアクセルを踏み込むのである。
もちろん、みんながみんなというわけではないが。
話を戻して
さらに、これだけ重大な殺人事件を起こしても釈放というのだから。
日本の社会や法律がいかにこの手の事故を防ぐことができないか。
絶対に許さない、という風潮がない。
もう1つ
老人をターゲットにした振り込め詐欺が止まらない。
NHKでは「私は騙されない」というネタをやっているが。
そもそも、他人の助言をちゃんと聞くような老人なら被害には遭わない。
現場で警官や銀行員が「騙されているのでは」と言っても
「そんなことはない」と言うそうだ。
年令を重ねて、いよいよ人間が丸くなる。ということはない。
ひたすら自分が正しいという考え方だな。
人の話は聞かないし、自分が正しいと思っているから
気に入らない事があればすぐにクレーム、
おかげですぐに詐欺師に騙される。
何十年もケチケチしながら貯めたおカネを80過ぎて詐欺師に騙し取られる。
そういう人生なんだろうな。

道路の老害

このネタは言い古されている話だが、おつきあいを。
埼玉で76歳女の暴走事件。死者を出した。
前にもここで書いたが現代の老人人口からすれば、
確率的に事故はかなり少ない。
事故件数は増えているというが、老人が増えているのだから
統計的には問題ない、というのが役所の見解だろう。
先日も片側二車線の交通量の多い国道の真ん中の車線を
蛇行しながら40キロで走っているプリウス
ドライバーは白髪のシワシワ。
さらに
昨日はちんたら走っている軽トラ、ミラーに映る顔はシワシワ。
安全運転ではない。
工事中の車線規制の道路、一部一方通行の場所で逆走しようとして
交通整理の作業員に止められていた。
前をちゃんと見いていないのである。
さらに、対向車が来ているのに無理やり右折していった。
平気で逆走するジジイだ。
重大な事故を起こすまでこのまま走り続けるのだろう。
小学生の見守りがあるように老人の見守りがあってもいい。
こういう怪しい老人をどしどし捕まえてすぐに簡易運転技能試験をして
免許取り上げしてほしいものだ。
簡単な車庫入れや、パイロン4本程度のスラロームもできないのではないか。
もう1つ
76歳にもなって、若い人を殺めてしまうというのはいかがなものか。
これも因果応報なのだろうか。
そもそも踏み間違いをするようなポンコツである。
それが、逮捕されて、取り調べ、裁判、立派な前科者になるわけで。
私みたいな小心者には耐えられないだろうな。
人生も最後の方になれば、もう少しスマートな生き方を望むかと思いきや
他人に迷惑をかけるのは仕方ない、どこが悪い、という発想なんだな。
65歳まで立派に勤め上げた、というじいさんも
実は会社では保身の塊、部下には辛く当たって成果は自分だけの功績という人かもね。
それが、運転にも現れてしまうのではないか。
人生の終わりの方には他人を殺めて批判されて、、。
流れに乗れない、まっすぐ走れない、ちゃんと止まれない人生なんだな。
老害を見ているとそんな悲しい物語が見えてくるのは私だけか。

ミサイル避難方法

フムフム、頑丈な建物の中、窓のない部屋か。
これはミサイルというより化学兵器や高性能爆弾が炸裂したあとの話だな。
ミサイルそのものから逃げるのはかなり難しい。
旅客機の速度がだいたい時速1000キロ。
戦闘機の高性能なものはマッハ2。
音速は秒速340m、時速になおすと1200キロ程度になる。
戦闘機からミサイルを発射するシーンがある。
当然ミサイルは戦闘機よりだいぶ速くなければ使えない。
したがってミサイルはジェット推進ではなく、ロケットということになる。
弾道弾はいわば鉄砲の弾。
自分自身に推進力はない。
炎を出しているのは発射直後が中心だ。
鉄砲は薬莢の火薬の量。ロケットはブースターの水素と酸素の量ということ。
だから大きなエネルギーで打ち出してやらないと目的地まで届かない。
となればそのエネルギーは運動エネルギー、つまり速度になる。
ミサイルの用途ににもよるが、だいたいマッハ10から20と推定される。
つまり1時間で2万4千キロ、5分で2000キロである。
私達がどんなに一所懸命逃げたにしても、簡単に逃げられるものではないらしい。
つまり、昭和初期の最新のアメリカの航空機や兵器に竹ヤリで向かっていくようなものだ。

「スカイライン」が60周年

私よりはスカイラインのほうが年上ではあるが
スカイライン神話が定着して人気が出てからと考えればほぼ同世代か。
プリンス時代のGTBが最初のトピックなんだろうけど
当時としてはすごいがそれほどでもない。
同時期、ウルトラQに出ていたオープンカーはとんがっていたな。
時代は流れて小学生の頃、クルマ好きの叔父さんがハコスカGTを購入。
ドライブに連れてってやる、と、乗せてもらった。
時代は流れて就職した頃、中古のS30かC110かRX7SAを迷って
見た目とエンジンの信頼性でS30のZにした。
この当時のこの手の車種の中古車は程度が悪いものが多く
故障が少ない、メンテに金がかからないというのが大切だった。
L20はそんなにパワーはなかったが扱いやすいエンジンだったね。
というわけでこのチャンスを逃してから結局私の車歴にスカイラインは登場しない。
ニューマンのRSやR32はずいぶん心が動いたけど。
で、多くの人が認めるのがR34だろうね。
スカイラインらしい最後のスカイラインである。
このあと、型式名もVになってスカイラインだかフーガだかわからないクルマになった。
実は中身は案外いいのだけど、クルマはやはり見た目がね。
さらに悲しいのは、サイズもアメリカンになってしまう。
桜井眞一郎が目指したのはゆったりした高級セダンではない。
たとえ現行のスカイラインが営業的に成功したとしても、ファンは喜ばないだろう。
もう一つ
スカイライン神話には面白いのがいろいろあるが、その一つ。
ウィンドウズと一緒で1つおきにいいのが出る。
つまり評判がいい人気がある世代の次のモデルはハズレということ。
もちろん、個人の趣味の問題なので検証するほどでもないが。
ところが、そのハズレのR33は実はサーキットテストでのタイムは一番早い。
だからスカイラインは面白かったのである。

多摩川河川敷でジョギングしたら、やけど――原因は舗装

石灰といえば一般的な用途としてはほぼ無害な炭酸カルシウムだろう。
溶解度は高くないが水に解ければ弱アルカリ性にはなる。
ただし、やけどするほどではないしそもそもジョギングコースに
ばらまかれているものでもない。
ちょいと調べてみた。
すると、舗装するときに処理剤として石灰を使うという。
それも、強アルカリの水酸化カルシウムだそうだ。
以下、業界HPの記事。
道路のアスファルトを舗装する場合骨剤(砂利、砂)の他に耐久性を高めるために炭カル(石灰石の微粉末)を混合します。 
また、水を吸収し易い骨剤を使用する場合には、剥離防止のため消石灰が混合されます。
****
なるほど、消石灰が出てきた。水酸化カルシウムである。
ちなみに石灰石は炭酸カルシウムが主成分だ。
高校レベルの化学がこんなところで役に立つとは。
それよりも、道路を作るのにそんなに多量のアルカリ性物質を使うことに驚いた。

福岡・天神で3億8千万円強奪

3億円事件である。
50年前は3億円の価値が違う。
そもそもが1万円札ではない。
現金用スーツケースが3つとかである。
今回は多分全て1万円札、1つでは無理だが2つならいけそうか。
いやいや、問題はそんなことではない。
まず、その3億円を運んでいたという男は誰なのか。
その3億円は誰のものなのか。
なぜ銀行から1人で運んでいたのか。
犯人よりも、被害者のほうが関心があるし問題でもある。
もう1つ
埼玉でマンション火災、子供3人が死傷した。
生きていると言ってもかなりの重症だそうだ。
事件は夜の10時過ぎ。
親は??となる。
なんと、仕事に出かけていた。
それも、母子家庭らしい。
つまり、放置である。
どんな結果になっても、殺人事件である。
一時停止違反やスピード違反を取り締まるより警察のすべき仕事はある。
命にかかわることなのだから。
もう1つ
松戸市の女児殺害事件、小学校の保護者会が開かれた。
犯人が保護者である、もうどうしようもない。
犯人も多分初犯だろうし。対策など無いのである。
いやいや問題はそんなことではない。
被害者のベトナム一家
祖国で葬儀をしたあとまた日本に舞い戻ってきた。
異国でかわいい娘を惨殺されてどれだけの心の痛手を、と思うのだが
それを乗り越えて、またまた松戸市に帰ってきたという。
彼らにとって何が一番なのか、私には計り知れないものがある。