袖ヶ浦サーキット


トヨタの販売店のイベントに参加してきた。
サーキット走行体験会。
あくまでも体験でスポーツ走行ではない。
本来はクラウンの試乗会という位置付けらしいのだが
対比させるという目的で、トヨタのスポーツカーとワーゲンゴルフが体験できる。

関東地方は朝から激しい雨、コースはウェットである。
今回の目玉は、発表したばかりのスープラ
私も実車を始めて見た。
並んで86GRがいたのだけど、86より小さく見えることもある。
2シーターでホイールベースを切り詰めたからだ。


残念ながらスープラの試乗はできなかった。
ゴルフRと86GRでコースを走った。
ゴルフRは何度か試乗をしたことがあったが、今回はサーキットモードでアクセルを踏んだ。
試乗会の制約もあって全開でコーナーを、という感じではなかったが
コーナーの立ち上がりではウェットでも、グリップは安定していて弱アンダーで走れた。
もう少し攻めたかったが、前のクルマに追いついてしまって。
次に86GR。
私も86のオーナーではあったが、GRは別物だった。
ウェットではこのくらいでアンダーが、という場面でもグリップが安定している。
ストレートではオーバーレブ警告灯がついた。
エンジンもきっちりふける。
ブレーキはあたりが固くて低速ではきかない感じだが、サーキットではちょうどいい。
GRは街乗りではありがたみはあまりないのだろうね。
それよりも、久しぶりにクラッチを踏んだ。(笑)

西日本で豪雨


羽田アプローチは午後から南風荒天ルートに。
関東地方は弱い雨が降ったりやんだり。
フライトレーダーを見ていると、高松へのANA機が羽田に帰ってきた。
雨雲レーダーを確認すると九州から近畿にかけて発達した雨雲が連なっている。
高松付近はそうでもなかったようだが
しばらく上空待機したあと羽田に戻ってきた。
20時発だから乗客は3時間以上ヤキモキしていたことになる。
羽田で一夜を明かすことになるのだろうか。
もう一つ
今日、選挙の投票を済ませた。
与党は頼りないし、野党は批判ばかりでたいした政策もない。
選挙の意義、民主主義とはなんなのか、問いかける選挙となった。
そのために国には金がないないといいながら莫大な血税をつぎ込む。
投票所に行くと、高齢者が何人も作業をしている。
誰のための選挙なのか、あらためて思った。

名古屋からずいぶんいびつなフライトをしている航空機。
調べてみるとJALの新鋭機A350
まだ乗客は乗せていないはず。
テスト飛行だと思う。

今日の月


今日は太陽と青空を短時間だが見られた。
相変わらず雲が多いのだけど。
その雲の切れ間から今日も月を観測できた。
青空をバックに光る月が好きだ。
撮影は18時過ぎ、すでに気温は20度をきっている。
5月は記録的に暑かったが、今年の梅雨は快適。
湿度が高くても気温が低ければ水蒸気量はたかがしれている。
このまま涼しければエアコン無しで快適に睡眠できるのだけどね。
しかしながら、この涼しさは90年代前半の冷夏と似ているという。
農作物が不作でコメ不足になった。
初めてタイ米を食べたっけ。
今年は増税もある。
増税のあとに値上げしたのでは便乗と言われるからとこの夏は
大規模な値上げがあるとニュースになっていた。
ガソリンもじわじわ上がっているし、冷夏で食料も値上げ
涼しければ衣料品も飲料も電気も売れないだろうし。
大不況だな。
今日は人口も順調に減っていると言うし。
高齢者はますますお金を使わなくなるだろうし。
外人が増えて、日本人の肩身は狭くなるようだし。
明るい未来が全然見えない。

柿の葉すし


嫁さんが週末、学会へ出張とかで関西へ。
日曜日に帰宅したときに出したのがこの柿の葉すし。
奈良方面に旅行するときは、定番のお弁当なんだけど。
嫁さんが言うには東京駅で購入したとのこと。
東京駅の地下、恐るべしである。
日曜日はすでに食事済だったので冷蔵保管して月曜日の夜に食べた。
相変わらず美味しいのである。
押し寿司は関西の味なんだけど、石川の笹寿司、富山の鱒寿司など
美味しい押し寿司はあちらこちらにある。
もう一つ
約3000本の「スプレー缶ガス抜き」作業中の爆発事故
というニュース。
二人も死亡したという大事故になった。
ポイントは無知ということに尽きる。
ガスはどんな物質なのか、どのくらいの量なのか。
その性質を知っていればある程度防げた事故である。
例えば
燃料として使われる液体。
ガソリン、灯油、アルコール、軽油、プラス天ぷら油。
それぞれ燃え方には特徴がある。
黒煙をだして燃えるのは脂肪族の特徴。
炭素の鎖が長いと油の性質を示す。
逆にメタノールエタノールは炭素数が少ない。
青い炎になる。
アルコールやガソリンは沸点が低い、気化しやすいので
ガスの性質もあり発火しやすい、などなど。
有機化学の人が恐れるのはジエチルエーテルなどのエーテル系。
気化しやすく、炎は薄い青色で明るい場所では発火しているかわからない。
気づいたときは大やけどということもある。
多少の化学の知識があるおかげで、実験室でも家庭でも火災ややけどの経験はない。
やけどはバイクのマフラーに触ったときだけだ。(笑)
産廃業者も化学薬品の処理をする以上は化学の知識が必要ということだ。
ついでに今日の月。
雲の切れ間から上弦の月がのぞいた。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 映画評

先週に観たのだけど、今日あらためて観た。
私は1980年当時寝不足になりながら見ていた世代だ。
さらに自分でもテニスをやっていた。
本当は映画にも登場するドネイのラケットが欲しかったが
(ドネーというのが正しい、でもスペルはドネイだと)
2万円以上していた。2万5千円ぐらいしていたっけ。

そこで、ボルグがその前に使っていたバンクラフト。
ネットで拾った写真。テニスラケット大好き!さんより。

あー懐かしい。
両手打ちのためにグリップが長くなっている。
ボルグのマネして60ポンド以上でガットを張った。
おかげですぐにひじが痛くなったっけ。
ボルグ/マッケンローの試合は私みたいなファンを大量生産した。
伝説の試合だった。
ボルグがいなくなると、マッケンローとジミー・コナーズの時代になる。
コナーズの使っていたウィルソンのメタルラケットが私のお気に入り。
10年以上2本も購入して使い続けた。
その間にグラファイトやデカラケなどラケットは進化していったが
コナーズのラケットを使い続けたわけだ。
デカラケ全盛期はかえって目立った。(笑)

さて、本題
映画なんだけど、ボルグの人生が中心に描かれていた。
マッケンローはおまけという感じ。
ラストは80年の伝説のウィンブルドンとなるわけだが。
とにかく役者がそっくりなんだな。驚くほど。
流石にプレイのシーンは断片的なカットばかりでのめり込めないのが残念。
それでも二人の独特な打ち方などよくぞここまで、という感じだ。
どちらかといえばメンタルな話、試合の裏の話という感じで。
当時を知らない人の方が普通に観られるのかもしれない。

今日の無駄遣い


これがなんだか分かる人はマニアである。
電動ガンの電池。
今までの電池は、中華製のセット物の付録の電池を使用していた。
使い回しが面倒なので、ついにちゃんとした売り物の電池を購入。
安物の中華製のAKに装着、試打してみた。
おおっ、モーターの音が大きくなったような。
サイクルも心なしか速くなったような。
やっぱり電動ガンの電池は大事なんだなあ。
と、フルオートで200発ぐらい撃ったところで、
音や振動がおかしくなりたまが出なくなる。
モーターは動いているので給弾不良というやつか。
調べてみると、安売り中華製の電動ガンはなりやすいとのこと。
さらに分解修理に耐えられない華奢なメカと書いてあった。
飾りに格下げか。
ちょっとへたったくらいの電池がちょうどよかったみたいだ。
ちょっと高級なM16に装着すると、快調に撃てる。
安物の中華製のAKとは言っても1万円はした。
購入してから1年半経っているし、残念な感じ。
文字通りの安物買いの銭失いだったかな。

レジ袋有料化

ヤフーニュースより
中国は17年にプラごみ輸入を禁止。同様の措置は東南アジアにも広がり、プラごみは緊急の課題になりました。
行き場のないプラごみの山から火災が起き、大阪でのG20サミットでも議題になるため、
日本も明確な対策を打ち出す必要に迫られたのです。
レジ袋対策がバタバタと進んでいるのも、外国に「やってる感」を示すためともいえます。

レジ袋は国内で年間に出るプラごみの2%程度とみられています。
海岸の漂着ごみでも、16年に環境省が国内10地点で内訳を調べたら、
プラごみのうちレジ袋を含むポリ袋は容積比で0.3%だけ。
ストローやフォークなどの食器類もわずか0.5%でした。

比率が高いのは漁網やロープ(26.2%)、発泡スチロールブイ(14.9%)など産業用品です。
生活関連では飲料用ボトルが目立っており12.7%を占めました。

という記事。
海洋投棄の具体的な数字があげられていたのが興味深い。
多くの人が触るレジ袋から、というのはいかにもである。
残念ながら、政府もG20も多くの記事も本質に触れていない。
海洋投棄しないようにするということだ。
レジ袋をどうこうするより、捨てさせないことが最優先されるべき。
例えば
日本海側の海岸に打ち寄せられるゴミ、多くがハングル文字だという。
朝鮮半島の人は他人や他国は攻撃するが、ガードが甘い。
自分たちの罪については寛容なんだな。
韓国は国土が狭いながら、先進国と変わらない、もしくは近い都市部の経済。
経済成長とともに排出されるゴミについて、彼らの認識はいかがなものか。
北に関してはゴミを処理する施設を作るだけの財力もないだろう。
ゴミはどこへ持っていくのか。
日本だって経済成長期のゴミ問題は深刻だった。
しかしながら、その時代にプラスチックごみが今よりは少なかったのが幸い。
中国に至っては、プラスチックごみを資源として輸入していたわけで。
国内での投棄問題なら許せるが、一部は海洋に垂れ流していることだろう。
さらに深刻なのが、漁業のゴミ。
そうでなくても、不法に近い状況で漁業が行われている日本海
そんな人達にゴミを捨てるな、とは間抜けな話だ。
ここは一つ、流れ着いたゴミだけでもしっかり観察して
その原産国にきっちり代償を支払ってもらおうじゃないか。
間抜けな犯人探し、魔女狩りのようだが
真剣に海洋投棄、環境問題を考える、議論するなら
実はここからではないだろうか。
レジ袋やペットボトルが悪いのではなく、海に捨てるやつが悪い。

セブンペイ不正利用

私も興味本位にスマホ決済アプリをインストール。
インストール記念に何百円か入っていた。
初めてレジで使うときはモタモタ、後ろにお客が並んでいなくてよかった。
さて、ポイントとなるのはチャージである。
私のアプリはクレジットカード決済でチャージと書いてある。
スマホとカードとの連携は怖いので躊躇していたら、今回のニュースである。
私のアプリはセブンペイではないから安心、とは考えない。
どこかにスマホの危うさがある。
スマホで電車に乗る人をよく見るが、スマホの電池切れや壊れたりしたらどうなるのか。
スマホは情報ツールとしては最強なんだけど、これは情報を受け取ることにおいて。
いざ、情報を発信して何かをしようとする、消費行動を取ろうとすると
途端に危うい状況になる。
かくいう私も、PCで取得したIDに関してはスマホと連携させているものもあるが
スマホアプリで新たにIDを取得してクレジットカード情報を入力するのは抵抗があるな。
もう一つ、素朴な疑問
クレジットカードでチャージしてそのお金をわざわざスマホで使うというなら
最初からクレジットカードでいいのではないのか。
なんだか遠回りしている気がする。
お金が余分に動くということは経済のためにはいいからなのか。

九州南部豪雨、すげーな

鹿児島県を中心に大雨になった。
時間雨量30mm以上が頻発、総雨量もとんでもない事になっている。
それより驚いたのが、この記録的な豪雨にもかかわらず
人的被害、土砂災害が最小限になっていること。
去年、一昨年の悪夢の豪雨災害の再来かとバカマスコミは
やけに期待をしての取材だったようだが。
関東南部に住んでいる私らがたまに九州を旅行して思うことは
雨の降り方の違いなんだな。
私らから見ると豪雨なんだけど、地元の人は無反応。
時間雨量が20mmとか30mmとかはそれほど珍しいことではないらしい。
人間だけでなく、その土地もその程度の雨にはなれているようで
今回、局所的な災害は起きたが、去年のような大災害にはならなかった。
九州はすげーな、と思わず言いたくなった。
もし関東や大阪などで、今回の九州の半分程度の降雨量があったとしたら
数年前の茨城県常総市付近の鬼怒川決壊の豪雨災害と同等以上の被害が出たことだろう。
もう一つ
太陽光発電システムの下支えとなっていたのは、電力会社の余剰電力買取制度。
ある意味、この買い取り価格が破格だったため、太陽光発電が普及したのだけど
この普及のための制度が今年年限を迎えて、買取価格は9割引きになるという。
つまりこれまでは300万円前後する太陽光発電システムを庶民が喜んで購入したのは
この制度の上に成り立っていた電気料金の損得勘定だった。
太陽光発電促進の補助金ありきの損得勘定であって、エネルギー保存則ではない。
そもそも、我が家の屋根に当たる太陽光で冷蔵庫や電灯や空調やテレビなどの
現代生活のエネルギーが賄えるわけがなかろうに。
絵に描いた餅、の典型例だ。
今後は多くの人が損得勘定で損をしていることに気づき、
空き地や農地に太陽光発電パネルを並べた、ベンチャーの会社は次々に潰れる。
それに投資した人は当然泣くことになる。
そもそもが、日本のように中緯度で雨が多い地域で太陽光だけでエネルギーが
ペイできるわけもないことは、ちょいと物理を勉強すればわかることだ。
役人と結託して大量に血税を流し込むことで成り立っていたわけで。
ようやく物理学の基本のき、エネルギー保存則を理解することになる。
ちなみにこの200年、一番効率がいいエネルギーは化石燃料である。
私達は余計なことなどせずに枯渇するまで化石燃料を使うことが一番の損得勘定である。

「コミケ並み」大混雑... 南越谷駅、武蔵野線遅延

私は東京近郊に住んでいるが、地元で就職しているので
都心へ向かう苦労を知らない。
たまに飲み会で電車に乗ると、あまりの人の多さに驚く。
休日や平日昼間でも車内は座れない。
朝夕、10両11両15両の電車が3分ヘッドで運行していても混むのである。
ひとたびトラブルで遅延や運休が出たものなら、いちいちニュースになる。
飽和状態ということだな。
それでも金の亡者は都会にでかいビルを作ってさらに人を集める。
さらにイベントを開いては人を集める。
来年の五輪などは金の亡者の最たるイベントである。
お金の匂いで集まってきた、地方出身の人たちと
東京という言葉が大好きな人達で満員電車は構成されている。
今さら時差出勤もへったくれもない。
混雑が嫌な人はとっくに時差出勤しているはずだ。
来年の五輪の混雑対策が今日もニュースになっていた。
終電を遅らせるという、わかりやすい対策。
五輪はたかだか2週間の大イベント。
せいぜい混雑を楽しんでほしい。
大雨などで大混乱ともなれば、客もマスコミも大喜び。
客はいい思い出に、マスコミは飯のタネになるだろう。
富と人口は狭いところに集まるらしい。
追伸
このブログで東京近辺の混雑にたいして東京が好きな人という書き方をしてしまいました。
中には、もともとの地元の人、会社や仕事の都合、転勤などで
仕方なく満員電車に乗っている人も多数いると思われます。
気分を害した方がいましたら、謝ります。ごめんなさい。。