今日の無駄遣い


嫁さんがスーパーで購入したと箱を見せた。
スターウォーズ食玩
半額シールが貼ってあった。
ルークはすぐに分かったが、黒いのがわからない。
箱書きにも「パイロット」と英語で書いてあるだけ。
そうだ、タイファイターに乗っていた帝国軍のパイロットか。
さらに、イオンでガチャガチャコーナーをウロウロしているとミニオンズを発見。
200円入れて。
取り出すと、ミニオンズとしては今ひとつのやつ。
ところが機械の説明書きを見ると「big king」とかであたりだそうだ。
カプセルも他のものより大きい。
当たり感がないのだけどね。
先週のサンダーバードが半額とはいえ、1400円、今回が700円。
ウンウン、完全に無駄遣い。(汗)

トヨタアクア試乗

形式的にはアクアのマイナーチェンジである。
ただし、ヘッドライト周りをだいぶ変えたこともあり
前から見ると別の車に見える。
さらに試乗車はモデリスタのエアロパーツがついていてますます違うイメージ。
乗り込んでみると、初期のアクアよりは落ち着いた感じ、高級感がある。
しかしながら、ステアリングは相変わらずプラスチックなのが笑える。
エンジンをかけて走り出してみる。
モーターで動く範囲は初期のものより広がった気がする。
試乗コースは空いていたので、ついついハイペースで走ったため
エンジンはかかりっぱなし。
アクセルを深く踏んでいたためずっとエンジンの唸る音が聞こえた。
スピードメーターを見るとそこそこの加速はしているのだけど
エンジンの唸る音の加速感とは明らかに違う。遅い。
隣に乗っている嫁さんも加速しているの?と聞いてくるほど鈍い感じ。
数キロ走ってディーラーに帰って来たときの燃費計が15キロ台。
あれだけアクセルを踏んでいたのに大したものである。
足回りやボディ剛性はほぼ及第点。
身軽なハンドリングは健在である。
営業マンはアルミとタイヤとのマッチングが良くなったと言っていた。
おかげで乗り心地も悪くない。
ラフなコーナリングでも緩やかなアンダーが持続して不安感なし。
さらに揺り返しも抑えられていて、運転しやすい。
話は違うが
トヨタは耐久やラリーなどに積極的に参戦して成績を残している。
特に耐久レースはハイブリッドカー
そろそろアクアクラスにハイブリッドスポーツモデルを出してもいい頃。
特にアクアはハイブリッド専用モデルだから宣伝の都合もよい。
フィーリングを変えるにはCVTをDSGにするのも面白いが。
それよりも即効性があるのはエンジンパワーアップだろうね。

東芝

東芝が上場2部に格下げというニュース。
東芝製品を古くから使ってきた多くの人にはショックである。
この電気、デジタル製品というのは実にビミョーな製品であり商売である。
昭和の頃、ソニートランジスターを使った家電を開発。
もちろん、素晴らしい頭脳があったからこそなんだけど
ポイントは素晴らしい頭脳があればなんとかなったということ。
当時の戦後の日本は頭脳以外は無かったというのも事実。
松下にしてもホンダにしても頭脳がポイントだった。
最初はちっちゃい会社だったわけで。
80年代に入るとシリコンバレーからマイクロソフトとアップルが。
最初はガレージで初めた小さな会社だった。
この手の会社のウィークポイントは、自分たちができたことは
他人にもできるということ。
ライバル社、さらに中国韓国などのモノマネ企業の台頭で苦しくなる。
日本もあの頃はそんな勢力だったわけで。
それをはねのけるだけの力と頭脳があれば良かったのだけど
東芝の経営陣には無かったというわけだな。
何万人の社員や関連企業の人の生活を預かる企業トップがバカでは仕方がない。
もう1つのポイントは
企業トップに立つ人がバカであるということ。
本来は選ばれし人が理想なんだけど、違うみたいだな。
まるでロトとCMに出てくるような会社。
あんなマヌケな会社などあるわけないと、東芝の人たちは言えるのだろうか。
とは言っても日本の電気産業は巨人松下ソニーでもアップアップ。
シャープ東芝はこんな感じ。
上司に気に入られて報奨人事で経営陣にのし上がった人には荷が重すぎる。

経済面より、ランエボと大塚家具

三菱ランエボが復活しそうというニュース。
三菱が日産の傘下に入ったことで、日産の経営陣が要望していると言う。
その経営陣の中にゴーンがいることは周知。
ゴーンは、日産の経営が悪化していた時期でも、経営者として「GT―R」
フェアレディZ」など、日産の技術力を示すスポーツカーを放棄しなかった。
ラインナップの頂点には高性能スポーツがあるべきということか。
ポイントは利益を最優先していないということ。
フェアレディZで大儲けしているとは思えない。
儲からないからやらないというのは大企業にふさわしくないらしい。
もう1つ
大塚家具の父娘抗争が続いているという。
そもそも企業経営というのはライバル会社との抗争が基本である。
個人的には大いにけっこうな話ではないかと思っている。
記事を読むと共倒れの危険があるという。
これだけマスコミに取り上げてもらっているにも関わらず
共倒れするのならそのような会社だったということだ。
何の問題もない。
さらにそもそもの分裂のきっかけは経営方針、取扱商品、接客方法など。
つまり、理論的にはそれほど客層はかぶらない、ライバルながら
共存も可能なはずなんだけどね。(そんなに甘くはないか)
どちらのニュースも経営理念に関わるネタだった。
目先の利益だけしか見えない会社の上司やお偉いさん、
目先の保身や既得権益をひたすら守ろうとするだけの中間職の役人。
あんたたちに経営を任せれば、高い確率で会社は潰れるよ。
そんな人の下で働く下っ端は辛いのである。

今日の収穫


イレギュラーな宅急便の配達通知メール。
何かを頼んだのだろうが思い出せない。
再配達してもらった。
20センチ程度の小ぶりな箱。
開けるとさらに小ぶりなトミカ
クール宅急便のトラック。
あっ、そうだ。
宅急便のポイントがたまっていたので商品と交換したのだった。
ろくな商品が無かったのでトミカにした。
手に取ると案外よくできている。
私は眺めているだけだが、帰宅した嫁さんがミニカーを手に取ると
荷台の扉が開くことを発見した。
それもスライドドアだ。よくできている。
それにしても、こんなもの届けるのにサービスドライバーに再配達させたのか。
それもヤマト運輸自身が、である。
プチプチにくるんでメール便で良かったのにね。
宅配業者の苦悩は続くのである。

自民党の豊田真由子衆院議員

いろいろな意味で興味深いニュースである。
その1
この議員さんの風貌がいかにも、なのである。
外見で人を判断できないことなど百も承知なんだけど
事件が起きて、その人をみると妙に納得してしまうのだよね。
その2
この手の女性は少なからずいるのである。
今回の事件のように極端な事例は珍しいが。
うちの嫁さんも基本的には温厚なんだけど
ちょっと気に入らないことで逆鱗に触れると
今回の議員のような言動が飛び出す。
もちろんシラフで。
その3
ネタ元となった議員秘書
議員の言動がすごいことはそれなりなんだけど
その下で仕える役割が議員秘書のハズだ。
人間的、性格的に今ひとつの議員もそれなりにいるだろう。
それも踏まえての議員秘書のはずなんだけどね。
わざわざ録音してマスコミにリーク。
被害届まで出したという。
人間的におかしいのは実は被害者ヅラしている議員秘書なんだな。
こいつは二度と議員秘書の仕事はできないだろうし、
再就職のために企業に面接に行っても雇ってもらえないだろう。
せめて録音したものを議員に聞かせて、おカネをもらったほうが人間的だ。
マスコミにリークして相手をとことん貶めようとするのは
結果論として人間的ではないのである。
もちろん、これを食い扶持としているマスコミが秘書がおかしいなどと言うわけがない。
こうしてニュースとして発信されたものを読んだそれほど頭の良くない人たちも
バカマスコミの論調に乗せられて
議員がけしからん、議員秘書はかわいそうだと言うのだろう。

次の時代の宅配

宅配についてはこのところいろいろな問題が出ている。
ヤマト運輸は時間指定を簡略化した。
さらに今日ネットスーパーからのメール。
※※※
現在、配達時にお客さまがご不在であっても、当日中の再配達サービスを
承らせていただいておりましたが、再配達件数の増加により、
他のお客さまへの配達遅延が発生しております。

つきましては、誠に勝手ながら2017年6月28日(水)の配達分より、
ご不在時の『再配達サービスを廃止』させていただきます。

なお、ご不在の場合にはご注文をキャンセル扱いとさせていただき、
※※※
これまではネット通販と協調してサービス拡大だったが
ここにきて息が切れた。
サービス縮小に転じてしまった。
このメールは、いなければ渡さない、という強硬なものである。
そもそもがこのネットスーパーのサービスは宅配時間が比較的細かく設定できる。
それでもいないというのだからある意味仕方がないのだろう。
家に年頃の娘がいて夜に「駅まで迎えに来て」などと連絡があれば
「一人で帰ってこい」とも言えず渋々迎えに行くだろう。
宅配時間にそんなよんどころない事情もあるかもしれない。
ところが、実際宅配員に聞くとずいぶんひどい客も多いとか。
友人と遊びに行った、とか、腹が減ったのでコンビニに行った、などなど
ちょいと我慢すれば済むような身勝手な話が多いとのこと。
ちょっと前は、お店などの店員に威張る人、
さらにやたらクレームをつける人、
さらに最近は働いている人の気持や業務を無視した勝手な行動が困った客ということだ。
サービスの形が変わりつつある。