優先順位

天皇即位 19年5月1日で調整
というニュースである。
日本の風習や習慣から見れば、元日、もしくは4月1日が妥当だと思うのだが
元日は皇室行事、更に4月は選挙がらみでボツだという。
早い話が国民のことなど微塵も考えていないということだ。
公務員絡みの書類の日付はほとんどが平成表記。
当然、新年度の膨大な書類も平成表記となる。
ところが1ヶ月後にそれを全て変えるということになる。
平成30年度で次の3月まで押し通すのか。
それとも5月の書類から新元号年度になるのか。
まあ、我々下っ端は言われたとおりに書類を作るだけだけどね。
それより、何よりも平成天皇を早く楽にしてあげたいというのが私の
もしくは国民の願いでもあるわけだが、政治家と役人が自分たちの原理で
どんどん後ろにずらしていく。

いい夫婦の日


いい夫婦の日だそうである。
我が家も結婚して20年以上になる。
適度に喧嘩はしているが、別居などに発展したことはない。
はたから見ると、こうして戦闘機見物に日本中を仲良く旅するいい夫婦に見られている。
さらに、私のことを悪く言う人は多いが嫁さんを悪く言う人は今のところいない。
どちらの実家とも、表面的にはうまくやっているし。
夫婦とも整理整頓が苦手で家の中がゴミ屋敷になっているのはご愛嬌。
消去法で我が家はいい夫婦と認定なのである。

熊本市議会 育児中女性議員

女性議員が生後7か月の長男と一緒に出席しようとし、
対応を話し合うため開会が40分遅れました。
というニュース。
彼女の主張は「子育ては社会に迷惑をかける」というものであった。
本来は職業婦人と子育てと社会との共存がポイントなんだけど
彼女は大きな勘違いをしている。
議会で赤ちゃんとの写真を撮ってもらって、世間に流れるのが狙い。
売名行為というわけだ。
このように有名人や公人が売名で子育てを叫ぶのはよろしくない。
子育てとはもっと地味で神聖なものなんだけどね。
いつもここで書いていることだが
飛行機で赤ちゃんがずっと泣いているというネタ。
高校生ぐらいになっても、飛行機内での気圧の低下で耳がツーンとなるのは
かなり不快だし、その対処法を知らない人も案外多い。
アメをもらって舐めていても治らないそうだ。
それが数か月とか1歳ぐらいの赤ちゃんに耐えろというのは酷な話。
個人的に機内で泣いている赤ちゃんの親は、ほぼ全員虐待親なんだな。
理由はどうであれ、あれだけ赤ちゃんを泣かせることは良くないだろう。
子供の卒業式などに赤ちゃんを連れてきて、泣かせたり大声を出させたりする親。
今回の議員と同じように、子育てだからいいだろう、という立ち位置なんだろうけど
一生の思い出として式に参加している人たちにとってはなんとも。
他人や赤ちゃんの心の痛みがわからないバカ親が増えている。

今日の月


今日は仕事でちょっとしたトラブルがあって神経をすり減らして帰宅。
特に怒られたりしたわけではないが、まあ自分が関わっているので仕方がない。
ぐったりして帰宅、スナップ用のレンズのまま月を撮影した。
おかげでボヤボヤの写真になってしまった。
今日はついていない。
ついでに出張の帰りの飛行機からの撮影。
高度は12000m。
一般人が行ける一番宇宙に近いところである。

NHK関東ローカルで茨城県ネタ

茨城県がまたまた魅力度最下位といあネタ。
魅力度をまそうと県庁のナントカ課が活動していると言う。
問題なのはその活動内容。
動画サイトに投稿していると言う。
また、蛇口から納豆がでてくるというのを製作とか。
まあ、大学生がサークルでやるようなくだらないことを
血税から支払われる年収500万円800万円の職員がニコニコしながら活動している。
魅力度とは県庁の一部の職員が活動するかしないかで変わるようたぐいのものではない。
それをヘラヘラとテレビカメラの前でやっているところがなんとも。
魅力度とは別の話として、こんな県職員の給料のために税金を収めたくないね。
そういう周囲の気持ちが見えない県民性が魅力度低下の一因なのかもね。
もう1つ
今日、ガソリンを入れたら131円だった。
近辺では安い方のセルフスタンドで。
1ヶ月ちょっとで10円も上がったことになる。
酔っ払ったお相撲さんのいざこざよりももっと生活に大事なニュースがあるのではないか。

フレイルはメタボより危険

言葉の意味がわからない。
フレイルって何??。
記事で定義があった。
フレイルの条件
=以下のうち3項目以上に該当、65歳以上の調査
(1)体重減少(半年以内に2~3キロ以上)
(2)握力低下(男性26キロ未満、女性18キロ未満)
(3)「自分が活気にあふれている」の質問に「いいえ」と回答
(4)歩行速度が毎秒1メートル未満
(5)外出が1日1回未満
という。
メタボはガンや循環器系の病気にはかかりやすいが
フレイルは認知症といった要介護認定を受けたり死亡したりする危険性が
74歳までの前期高齢者で3.4倍高かった。
うーん、私のようなメタボが長生きするとは書いてはいないが
介護を受けながら生きながらえるという理想とはしない老後は避けられるということか。
実は体型よりもDNAの方が相関関係は高くなるようにも思えるが。
早い話が脳が死ぬ前に身体が死ぬのが理想ということだ。
もう1つ
メタボに関わる病気は少しづつではあるが医療の進歩で克服しつつある。
ところが、認知症などの脳に関わる病気はなかなか突破口が見えない。
脳出血脳梗塞は長嶋監督のようにああして生きながらえることは可能だが
認知症はメカニズムは解明されつつある状況。
統計を取れば記事のような結論になるのだろうな。
もう1つ
そのDNAの観点から見ると
私の家系、血筋には認知症は皆無である。
死んだ人の病気を見ると、ガンや心臓病や老衰など。
老衰で眠るように死んでいった祖父母は幸せである。
最近は私をかわいがってくれた90の大伯父がこたつに座ったまま静かに死んでいたそうだ。
嫁さんの家系は循環器系の病気が多い。
が、脳梗塞で死んだり手術したりする人はいたが認知症はいない。
今のところ、恵まれたDNAの血縁関係である。
もう1つ
私の世代でも意見が別れるのが、死後の扱い。
墓をどうするのか、葬式をどうするのか、真剣に考えているとイトコから聞いた。
私や嫁さんは死んだらおしまい、というタイプ。
孤独死だろうが、腐乱死体で見つかろうがどうってことはない。
さらに、どこで燃やされようが、どこに埋められようが気にしない。
私らは死んだらおしまいと思っている。
ところが、イトコだとか親とかは「死んだら○○」といろいろ決めているようだ。
どんなに自分で決めたところで、死んでしまったら自分では何もできない。
それを残された子供などに死んだあとにあれこれ強要するのは私らの流儀ではない。
どんなにお金持ちだろうが、地位や名声があっても、死んでしまえば何もできない物体なんだ。
死んだあとまで、自分の意向やプライドを後輩に押し付けるのは美しい死に方ではない。
さらに死んだあとに、自分の本意ではない葬儀をされたとすれば、
それがその人の人生の評価ということだ。
どんなに偉い人でも死んでしまえば腐敗した肉と内臓。
焼いてしまえば炭酸カルシウムか酸化カルシウムである。
そんな物体に決定権もプライドも無いのである。

寒い

先週は南の方へ中期出張だったため、疲れと気温差に体調が戻らない。
その上、実母と義母が相次いで入院手術騒ぎがあって
病状は大したことはないのだけど、適度に忙しい。

さて、冬将軍到来とのニュース。
大変な寒さだという論調なんだけど12月上旬の寒さだそうで。
今は11月後半、2週間程度の差でしかない。
そもそも、自然の気象が常に平年並みで推移するわけがないわけで。
寒くなります、程度の報道でもいいと思うが。
次に、日産スバルの完成検査不正。
前にも同じ事を書いていることだが。
随分前から行われていたこと。
ところが、これが原因による事故などの報告は今のところ聞いていない。
検査は安全上絶対に必要なことだが、資格があるかどうかは後付け設定なんだな。
安全であればいいわけで。
安全の担保はメーカーが負う。
だから、必要ないだろうという議論には絶対にならない。
この完成検査とは車検制度の一部だからだ。
今どきのクルマが2年検査をしないと危ないなんて誰も思ってはいない。
また、故障する箇所もあるだろうが、もし、すべて車検で発見されるのなら
世の中から故障車などなくなっているわけで。
定期点検で済みそうな話なんだけど。
ところがこの車検制度の否定は車検制度にぶら下がっている何万という
修理工場が潰れ関係する多くの人が路頭に迷うことになる。
必要悪と関係者は思っている。
というのが、特にピカピカの新車を送り出している現場では強く思っているのだろう。
クルマの安全性は資格を持った検査員が担保するものではないということだ。
さらに
今となっては、ディーラーに修理整備部門が必ずあって機能している。
街の修理工場というのは淘汰されていく傾向がある。
熟練工みたいな人は減る一方だろうし
電子化された平成のクルマには修理や整備はマニュアル化して熟練工の必要が減っている。
そういう熟練を知らない平成世代(昭和55年以降生まれくらいか)が主力になる頃には
その傾向がいよいよ強くなると予想している。
車検制度はいよいよ形骸化してただの納税となるだろう。