大雨

週末に屋久島での大雨の雨雲が今日関東に来た。
天気予報では昨日の夕刻から降り始めるといったが大ハズレ。
未明から降り始めた。
こういう日に限って、外での仕事があったりして数秒であったが濡れた。
今日の午後にはあがるという予報も大ハズレ。
17時を過ぎてもまだ降っている。
庭先にある200Lの雨水タンクは一昨日までにカラカラ。
お天気調べを見ると10連休の今月始めに降って以来、通り雨はあったものの
20日ぶりのまとまった雨。
帰宅してから貯まっている雨水を空いているバケツに移す作業。
シャワー代わりにずぶ濡れになって行った。
明日から真夏のような晴れの天気が続くとのこと。
貯まった雨水は2週間ぐらいは使えるかな。
もう一つ
嫁さんの仕事の夏の勤務割、シフトが決まったそうで
私の予定表も見ながら日曜日から夏の旅行の計画を立て始めた。
旅行とは言っても戦闘機を見たいだけ。(笑)
となると、北から千歳、三沢、松島、百里、小松、岐阜、岩国、築城、新田原、沖縄本島
のどれかになるのだけど。(戦闘機が配備されている基地)
狙い目は7月航空祭の千歳、9月航空祭の三沢、小松あたりか。
百里は関東なので日帰りで行けるかな。

屋久島豪雨

屋久島には一度は行ってみたいと思っているがかなっていない。
基本的に鹿児島から船で、という交通も行きにくくしている。
地図で見ればわかることだが平地がなく、高低差が大きい。
つまり島内を歩くことと登山とは同義である。
縄文杉を見るという行程も8時間以上の登山だそうだ。
手付かずの離島の素晴らしい自然は多くの旅行者を魅了している。
というのが、今回の事件の原因になっている。
突然の交通事故や火山噴火は避けようがないところだが
気象災害に関してはある程度予測できるはずである。
それなのに死者や負傷者が出なかったとはいえ
あれだけの旅行者が山の中で取り残されるというのはいかがなものか。
土砂降りの中で山に入るのが悪い。
毎年、あれだけの気象災害が起きて多くの死者が出ているにもかかわらず
山に入るのが悪い。
皆さん50代以上のお金を余分にお持ちの方たちのようにお見受けした。
お金には満ち足りているようだが、脳みそはちょっと足りないようだ。
もう一つ
箱根火山の噴火レベルが上げられたそうだ。
日本は社会生活はほんの一部の乱暴なドライバーや街のチンピラ以外は
平和そのものなんだけど、自然の厳しさは容赦がない。
先程も書いたように、平和ボケした人たちに自然の猛威を知らしめるのは難しい。
そういう人たちの無茶なレジャーのために、警察や消防、自衛隊
危険にさらされるというのも、それが仕事としても納得出来ないね。

言われてみると見たことない


そもそもハイラックスが郊外の家が多いところで
そんなにたくさん売れるはずもない。
実際所有して1年ちょっと経つが、道路ですれ違ったのは1回。
トヨタの販売店で他のお客が乗っていたのを2回見ただけ。
今の所そのくらいレアなクルマなので、2台並ぶことはもっとレアだ。
というわけでトヨタ店に置いてあったハイラックスと私の愛車を並べて記念写真。
営業マンの話では青いハイラックスはさらにレアだと聞いている。(笑)
もう一つ
トヨタ店に行ったのはスープラのカタログをもらいに。
週末にいよいよ発売発表があった。
営業マンにメールしたら、ちゃんと私のぶんをとってあるとのこと。
せっかくなので商談。
2L4気筒ターボの中間グレードで621万円。
嫁さんは「こんな金額、買えるわけないでしょ」と一刀両断。
最低グレードが520万。
嫁さんの意見にゆらぎはない。
ちなみに、すぐに買うと言ったところで納期は1年待ち。
正確にはこの販売会社の割当が早くて来年1-3月期だそう。
ハイラックスは最近は1年はかからないそうで。
運が良ければ年末から来年の頭には納車できそうとか。
ちなみにスープラの値引きは0円。
限りなく私から遠いところにあるクルマである。

今週の月


今日は午後にクリアな空になり月が綺麗に見えていた。
今週は夕刻に月が上がってくるので飛行機とのかぶりを楽しみにしていたが
見事に飛行機に避けられてしまった。
ついていない。
キャノンのカメラと600mmのレンズも3年目になり、ようやく手に馴染んできた。
最後の写真は先程撮影。
いい感じで撮れていると思うのだが。
夏至まで1ヶ月、夜8時近くなっても西の空はうっすら明るい。
日が長くなっている。

米中の経済摩擦と株安

10連休中のトランプの一言で連休明けから株安である。
アメリカのダウは少し落ち着いているが
日本市場はそれほどの体力はない。
アベノミクスは大企業と金持ちの政策である。
富の集中があるから、彼らが儲かることが日本経済とイコール、
のハズだったが、そんな経済感覚では本質的な経済成長は望めない。
それでも株価が上がったからいいじゃないか、という見方もあるが
結局、米中の経済摩擦の影響をまともにかぶった格好になっている
ということは、良くなかったということ。
物価だけ上がって賃金は上がらない。
人手不足なのに働かない人たちは増加している。
金儲けの数値ばかり気にして、人のことを考えないという
まあよくある裸の王様的な政府なんだね。
人の気持や教育を軽視した結果が人手不足なんだな。
金儲けに適さない労働者を排除してしまった。
その結果第一次産業が衰退して後継者不足、さらに
いろいろな自給率を下げてしまった。
それを中国から安く買えばいい、と舵を切ったから
経済的には問題なかったが、実質は衰退である。
職業からやりがいが取られて金のためという概念が尊重され
ドロップアウトを増産した。
人々の笑顔のために、なんて言葉は死語になりつつある。
世の中は消費税増税延期に流れるのだろうか。

タレントの当て逃げ事故

事故の概要はわからないが、高速の合流での接触事故と思われる。
軽度の接触なので逃げ切れるかと思ったか。
さらにまずかったのが、相手との対応だった。
残念ながら、相手はたちが悪かった。
会話を録音したり、それを週刊誌に売ったり
全身打撲傷の診断を受けたり。
タレントをこれでもかと貶めようとしているのがアリアリだな。
多少の稼ぎがあればポルシェをさっそうと運転するというのは
誰でもが思うことだが、顔が売れている芸能人であること。
さらに70歳を超えていること。
さらに彼は最近の数年間で2度の事故を起こしていること。
多分だが、対人対物事故でなければもっとあるのかもしれない。
そして、一度軽度な事故を起こしてしまっても、マスゴミ
タレント生命の終わりのような報道である。
お酒と一緒で身を滅ぼすのかも知れないね。
不思議なもので、もらい事故をする人はそれなりの確率で
こんな感じで大事にしてごねるタイプ。
少しでも有利になって相手からたっぷり、という感覚になるらしい。
自分は悪くないのに、痛い目にあったのだからある意味仕方ないのだが。
なんとも、である。

またプリウスで老人テロ

事故は連鎖する。
保育園児にプリウスが突っ込んだ。
運転手は65歳とやや若いが、ブレーキを踏んだら急発進したと
言っているから完全に痴呆である。
老人、プリウスは最近のキーワード。
さらに保育園児が加わった感じだ。
先日も書いたように私達の目の前にある危機は
北朝鮮でも中国でもなく老人によるテロ攻撃だ。
老人にプリウスを売るのはやめようではないか。
もう一つ
去年に対策としてアクセルに一定以上の踏む力が加わったら
自動停止するコンピュータ制御と書いたが、商品化されていた。
実際はアクセルを踏み込むとアイドル状態になるというもの。
ニュートラルではないのでクリープで前に進むそうだ。
プリウスに標準装備したらいかがだろうか。

201系

大阪で活躍中の201系電車がいよいよ引退というニュースを見た。
101,103、113系といった一時代を築いた、昭和30年代40年代の
車両に代わって近代装備で武装した次世代の通勤電車である。
サイリスタチョッパ制御、回生ブレーキなどの省エネ車両のくさわけでもある。
コストが上がって生産量はそれほど多くなく205系へとつながっていく。
コストで言えば、車両の形式番号がステンレスのエンブレムだったのも新鮮。
高級感があったよねえ。
関東では私が見た限りでは京葉線がラストだったように記憶している。
大阪に行くと環状線で現役で走っていて感動したものだ。
103系大阪環状線ではずいぶん頑張っていたしね。
奈良線などの103系も消えるらしい、とネットニュースにあった。
もう一つ
鉄道と全然関係ないのだけど。
御朱印のトラブルがあとをたたないらしい。
例のGWでも御朱印のために何時間並んだと騒いでいたし。
さらに特別仕様に長蛇の列とか、寺社の人に文句を言うとか
枚挙にいとまがない。
さらに、話題になっている転売。
こうなると御朱印の意味も意義もへったくれもない。
私も立派な御朱印を見るとコレクションしたくなる気持ちもわかるのだけど。
ネットで落札するというのは確かに灼然しないよね。
コレクションというのは本当に自分が欲しいもの、
自分なりの意義のもとで集めるものであってコンプリートが目的ではない。
最近のデジタルゲームで育った人達はコンプリートすると点数が倍になる、
みたいな感覚が身についてしまったと考えている。
好きかどうかではなく集めることに意義を求めてしまう。
今回の御朱印騒動はその典型だよな。
そして、転売という金儲けにしても。
御朱印なのか珍しいコインや切手なのかはどうでもいいわけで。
馬鹿みたいに並んでいる人の半数以上は、金儲けしか頭にない大人と
カマスコミに育てられた哀れな子どもたちの成れの果て。
私も含めて育ちが悪いというのは、あとからどうしようもない。
悲しい事実である。

戦争発言

北方領土を戦争で取り戻せ、という趣旨の発言をした国会議員。
見れば若者である。
1945年、非戦闘員も殺戮された悲惨な戦争。
その年に生まれた人は75歳になる。
戦後の混乱も覚えていないはずである。
大戦後も外国では紛争が起きていて悲惨なニュースはよく聞くのだけど
結局、過去の大戦も外国の紛争も人づてにもしくは映像で垣間見る程度でしかない。
75歳以下の人は戦争を知らない子供たちなのである。
もちろんその悲惨さは知るべきなのだが、経験はしていないしできない。
それどころか、目の前にある危機は戦争ではなく
60前後のオバハンや老人の運転するクルマなのである。
さらに、世の中の多くの大人は景気がいいだの悪いだの
儲かっただのコストが安いだの、お金の話しかしない。
これで若者が正常に(多くの大人が考える)育つわけがない。
子どもたちの夢は一攫千金のユーチューバーや起業家やスポーツ選手になりたい。
そこまで世の中を捻じ曲げておいて戦争発言はけしからん、
というのも真実味がない。
さらに
この議員はもともと酒癖悪く、以前にも問題を起こしていたとか。
地雷をいつ踏むかわからない。
そういう人材が国会議員になるという、人材不足も過去の大人たちが悪い。
二世議員以外は議員になりにくいというシステムも問題だし。
戦争によって親族知人が死亡、住む町や故郷が廃墟になることなど
誰も望んでいない。
もう一つ
北方領土問題に携わってきた人なら感じていることだが
このままではダメだ。
ロシアにしてみれば北太平洋の軍事拠点。
そう簡単にアメリカの同盟国に渡すわけがない。
日本も日本海東シナ海の島を固有の領土として係争中の国に譲るつもりはない。
どうしても返してほしいとなれば、このままではダメだ、となる。
だから戦争とは短絡的だが、これまでの歴史でも、
領土拡大と戦争は関連性があるのも事実。
若い議員を批判するのは簡単なことだが、70年もかけて進展しない領土問題。
若い議員の気持ちがわからなくもない。