いまさら怪盗グルーのミニオン大脱走を観た

公開からずいぶん経ったが、いまさら観た。
ミニオンズの大ファンなので楽しみにしていたのだけど
今回はミニオンズの活躍や見せ場はかなり控えめ。
監督や脚本家はあくまでもグルーが主役です、と
いいたいがためのストーリーに仕上がっていた。
ミニオンズ抜きでは、よくできたアニメーションという感じ。
どうも造り手が私らが何を期待しているのかわかっていないらしい。
それなりにストーリーは楽しいのだけど、いい大人が食いついて観るほどでない。
画質や音質が非常に良いこと。
さらに音楽が80年代のヒット曲中心というのがよい。
私らの世代にアピールしているようだ。
MJやマドンナやヴァン・ヘイレンがかかるとついつい観てしまうよね。

BD発売、ボヘミアン・ラプソディ


明日発売。
早々に帰宅してポストを見ると届いていた。
というわけで、まだ明るいうちから見ることにした。
結果から言えば「良かった」
歳を取ると涙腺が弱くなるせいか、ラストではうるうるしてしまった。
クイーン世代だから、のせいなのか。
画質は70年代の雰囲気を残しながらも大変よい。
音質は音楽映画だけあって文句なし。
さらに俳優がタイムスリップしたかのようにクイーンを演じている。
2時間10分ほどの時間だが、あと20分、ライブ映像を増やしても良かったか。
1980年前後を追体験できる。そのくらい細部まで作り込まれている。
ついでに特典映像もたっぷり鑑賞。
理由がここでわかった。本物メンバーが全面協力していたのだ。

ドコモが値下げ

NHKでトップニュースでドコモの値下げ。
2年縛りの家族割などを使っての1GB2000円という。
当然通話は別だし。
私が使っている格安simは1GB500円である。
皆さんどんだけ高い料金を払っているというのか。
そもそもドコモの片棒をかつぐNHKの体質が問われる。
どこまでスマホ大好き日本人は平和でお人よしなのだろうか。
もう一つ
最近、auガラケーを解約した。
ツーカー時代から15年の履歴があった。
馴染みのauショップの担当者は
「長らくありがとうございました」と挨拶したが。
私は「私みたいに格安simに乗り換える客は多いのか」
と質問した。
すると「そういうお客さんの半数近くが戻ってきてくれます」という。
「修理、契約の変更の相談、機種変更などアフターが必要になると
やはり大手キャリアの安心感が強みです」とは言うけど。
端末は壊れたらアマゾンで買えばいい。
simはその時に差し替えればいい。
安いsimが出てくれば乗り換えて、送られてきたsimを差し替えればいい。
自分でやれば年間数万円安くできるのにねえ。
日本人は気前が良いねえ。

辞任した桜田大臣

失言で辞任だそうである。
私も過去に失言で痛い思いを何度もしているので偉そうなことは言えない立場だが。
失言の大元にあるのは無知。
知らないから、言葉を知らないから、というのが見て取れる。
テレビのコメンテーターが専門分野のことをまくしたてても特に問題ない。
政治家が政策をまくしたてても問題ない。
さらに役職につけばその分野の知識も必要になってくる。
ところが彼はある意味古き良き時代の政治家。
うまいこと派閥に取り入って、地元に利益誘導すればなんとかなると思っていた。
ところが演説の端々に無知が見え隠れして、野党やマスコミに突っ込まれるという
悪循環をたどった。
せめて、新聞や過去の報告書を読めば良かったのに。
セキュリティに関してもちょいとハッカー絡みのテレビドラマを見ていればよかった。
どうせ質問する野党もその程度の知識しかないはずだし。
派閥に取り入って、地元密着の議員でいっぱいいっぱいの人だったのが
何を間違えたか大臣に抜擢されてしまった。
当選回数の順番に大臣を割り当てる、という悪しき慣習。
もしくは、議員の人材不足。が原因か。
彼の話を聞いていると、人の良さがにじみ出る。
聴衆をなんとか楽しませようという気持ちが見て取れる。
悪人ではないのである。
もし悪人ならこんな間抜けなミスなどせず、立派な大臣になっていたことだろう。
政治には金や口利きや癒着など悪い話がよく出てくるが必要悪なのだろうか。
辞任した彼はそこまで悪人になれなかった。ということだな。

B52とF35A墜落事故

同型、世界で初の墜落事故。
ちなみにBタイプは以前にあったそうだ。
さて、捜索。
空自、海保が出るのは当然だが
海自、そして米軍が参加する。
そして、今日はグアム島からB52爆撃機が捜索。
すでに捜索というよりは作戦に近い動きだ。
B52は以前に海難救助の捜索をしたそうだ。
機体に積まれている赤外線センサーを使ったそうだが
そもそもがグアム島周辺の事故で偶然見つけたと言う。
今回は3000キロも飛んできての捜索というから通常の任務ではない。
日米同盟は他国にF35Aを見せたくないらしい。
さらにである。
戦略爆撃機の運用が原因かわからないが
フライトレーダー24がアクセス不能となった。
さらに
墜落海域の水深は空自によると、機体は水深約1500メートルに沈んでいる。
引き揚げは難航が予想され、回収できたとしても、機体の部位によっては保全上、
公表されない可能性もある。
米軍は三沢基地の哨戒機P8ポセイドンと横須賀基地イージス艦「ステザム」を
現場に派遣し、捜索に協力している。
墜落現場付近にロシアや中国の軍用機や艦船が接近しないか警戒する目的もあるとみられる。
B52まで飛ばして牽制球を投げている。

スターウォーズ辞書


テレビの情報番組など取るに足らないと思ってみているが
おおっと思う情報もある。
それがこのコラボ辞書。
例文や引用や挿絵にキャラクター全開だという。
元ネタはカープやディズニーだったのだけど
私が食いついたのはスターウォーズだ。
スターウォーズ英和辞典にも中学生、高校生、シニアとグレードがあるらしく
ジェダイ入門、ジェダイ・ナイト、ジェダイ・マスターと並んでいる。
うっかりクリックしそうになったが、老眼鏡が必要な私には読むのはしんどい。
そもそもが、私のようにうっかりクリックする人を対象にした辞書。
辞書が売れないそうなのである。
当たり前だ。
電子辞書が全盛期ていうのはすでに過去の話。
今はスマホで事足りてしまう。
出版業界は大変なのである。
すでに我が家も新聞購読は2010年にはやめてしまっている。
紙媒体の出版は消えゆくのみなのか。

レクター博士のドラマ


サザエさん症候群である。
転勤して1週間、職場は全員知らない人。
明日からひたすら疲れるこの状況が続くのである。
憂うつになるのは仕方ない。
土曜日にテレビの周りを整理していたら、出てきたBD。
ドラマ、ハンニバル
である。
アメリカでは2013年からオンエア。
日本では有料チャンネルで1度だけオンエアされた。
シーズン1、2、3、と39回ある。
1と2までは録画してあったが、3がオンエアする前に解約してしまった。
土曜日に見つけたシーズン2を見始めてしまった。
主人公はハンニバル・レクター
映画版よりも若い頃を描いている。
猟奇殺人犯、サイコパス、精神異常をものすごく丁寧に描いている。
原作は羊たちの沈黙と同じわけだし、よくできている。
WIKで調べるとアメリカでも日本でも2013年から2015年にかけて
1度しかオンエアされていない、さらに、人気があったのに
シーズン3で打ち止めになっている。
画面は暗く、暗い音楽がずっーと鳴っている。
残虐なシーンの連続、普通の人なら心が滅入ってしまうところだが
もともと心が疲れている私にはなぜか心地よいのである。
原作や脚本や映像のどれかが悪ければ、見るべきドラマではないのだが
丁寧に作り込まれていて、ストーリーにのめり込んでしまう。
一家団欒で見るようなドラマではないが、おすすめする。
もう一つ、
固定資産税や社会保険の請求の封筒が来た。
固定資産税は請求は数十万円。
保険料も年金健康保険で数十万円。
さらに今後自動車税、バイク税、その前後に任意保険。
自動車からみで数十万円。
多少の不動産や自家用車を保有しているが、給与所得から考えると
とんでもない金額である。
去年度は所得を経費や控除が上回り、所得税は子供の小遣い程度になった。
資産は多少あるにしても、ワーキングプアに変わりはない。
働いてもみんなお国に持っていかれるのである。
労働力不足が問題になっているが、これじゃ働く気が失せる。
税務署はヤクザよりタチが悪い。

鉄道と花見


ただ桜の木を撮影しても面白くはないし
そもそもそれほど桜の木に思い入れもない。
それでも、有名な撮影ポイントがあるというので、行ってきた。
線路と桜の木と電柱の位置関係が悪くて、いいポジションがなかった。
まあ、季節の話題程度ということで。

歓迎会欠席と無駄使い

新年度1週目が終わった。
窓際の私はまるまる5日働いたわけではないが
それでも新しい職場で疲れ果てた。
金曜日、歓迎会をやるとのことだが当然のことのように断って
早々に帰宅。手酌で一杯やり始めた。
職場の宴会など30代までの若手と40代までの働き盛りの2派のためであって
私のようなおじさんの出る幕も楽しむ場面もほぼない。
どうせ私のような変わり者が話をしてもマニアック過ぎて
アルコールでいい気分のマニアではない人たちにはうっとうしいだけ。
つまらない思いをして5000円とか7000円も支出するのは本心ではない。
断るに限るのである。
さて、疲れ果てての金曜日の夜。
缶チューハイ片手にネットを見ていると目に止まったのが
あの「ボヘラプ」のBDDVDの発売。
有料放送オンエアまで待つのが得策ではあるが
脳も心も疲れている私には…。
クリック。

予約確定すると、余計なお世話の「おすすめの商品」の画面に。
以前から話題になっていた、ANA購入のA380
私の旅客機コレクションは基本的に1/200。
15000から3万円くらいの価格帯で並んでいる。
ANA塗装でなければ8000円前後で買えるのだけど。
すると、検索しているうちにアウトレット品なるものを発見。
5月に就航、半年もすれば収まって、値崩れ品や中古品が出てくる。
それを待つのが得策ではあるが、脳も心も疲れている私には…。
クリック。

心の弱い私である。
宴会などの付き合いも悪く、心も弱い。
だから出世しないのである。

ボーイング社737MAXシステム不具合を認める

最新737MAXの墜落事故についてボーイング社が言及。
システムの不具合を認めたと言う。
2度の墜落で300人以上の犠牲者がでている。
残念なことだが技術の進歩は多大な人的犠牲の上に成り立っているのも事実。
それを素直に真摯に認めるというのも企業として大切なことだ。
今回問題になったのは
MCAS(Maneuvering Characteristics Augmentation System:操作特性向上システム)
それが誤った動きをしたというエチオピア当局による事故調査の予備報告を認めている。
具体的には失速制御システムの誤作動。
勝手に失速、多分機首を上げすぎ、を感知して機首を下げる動作をしたらしい。
パイロットは機首を上げようとするのだが、制御システムが下げてしまう。
この格闘の間に墜落した、というのが事故調査の内容だった。
これは他人事ではない。
今の自動車は自動ブレーキは当たり前。
設定速度まで加速するものもある。
初めてそれを運転したときアクセルを踏んでいないのに
加速していくのに恐怖を覚えた。
加速したければアクセルを踏めばいいだけの話ではないのか。
自動と安全を履き違えているフシがある。
エアバッグと同じでいざというときに作動させるものが安全であって
人間の意思や考えを超えるような制御は本来必要はない。
飛行機にしても、失速しそうになればアラームが鳴ればよい。
パイロットは機首を下げればいいだけの話だ。
一昔前は飛行機の運航は3人体制だった。
ところが、電子化が進んで航空機関士(通信士?)が必要なくなった。
この時代の変わり目のときも安全運行に不安がある、と話題になった。
今やパイロットも機長のみで運航する研究が進んでいる。
パイロット不足を補う技術として注目されている。
実際、トップガンの時代のトムキャットやファントムは2名1組だったが
イーグル以降は1名で飛んでいる。
減ったぶんを補うための自動化技術は必要ということなのだろうか。