青唐辛子


近所の畑仲間のオバハンから、「ピーマンの苗をあげる」
と頂いて、庭で栽培していた。
幾つかはピーマンになったのだが、2本はやけに元気で伸びて
小さな実をつけた。
これはピーマンではないな。
唐辛子である。
それもすごく小さい。
ミニトマトやシシトウとくらべてもわかる。
先程、寝酒のツマミに生の蕎麦を茹でて青い唐辛子を刻んで食べた。
この通称青とうが猛烈に辛いのである。
指や唇までヒリヒリ。
なんだけど、やめられなくなる。
残したら明日、と思っていた蕎麦をペロッと食ってしまった。
これじゃ太る一方だな。
蕎麦のタレに、湯通ししたししとうも刻んで
温玉も入れて、生の青とう、揚げ玉少々、海苔とごまをふりかけて。
そりゃあ、食っちゃうよなあ。

今月の電気料金

7200円だった。
毎年、8月9月は1万円くらい。
昼間は仕事に行っているが、帰宅すれば翌朝まではエアコンである。
休日はほぼ1日。
ところがである。
今年の8月はエアコンの稼働率は3割程度。
相当蒸し暑い日でなければ、エアコン無しでいられた。
今週に入って猛暑ではないが30度を超える蒸し暑い日が続いている。
しばらくは暑い日が続くとかで、ようやく夏本番である。
もう1つ
この2週間、夜はエアコン無しで快適に寝ている。
都会はそれなりに蒸し暑いようだが、郊外の我が家の夜風は涼しい。
我が家の南側、東側に建物がほとんどなく、畑の向こうに雑木林がある。
さらに丘の上にあって風を受けやすい。
恵まれている環境なんだろうな。

埼玉 O157食中毒、ポテトサラダは“量り売り”

ずっとモヤモヤしていたことが起きてしまった。
いつもスーパーへ行くたびにモヤモヤしていたことだった。
客がトングなどで直接取る売り方だ。
バイキング方式とでも言うのだろうか。
不特定多数の人が行き交う店内に食品がポンと置かれている。
野菜くだものなどは少なくとも食べる前に洗うか皮をむく。
ところが、コロッケや天ぷらはそのまま食べるのである。
さらに、今回のようにサラダや中華料理などが量り売り。
すぐ近くで子供が咳をしている。
手元がおぼつかない年寄りがトングを上手に使えない。
4歳前後の子供が商品に手を伸ばしている。
ものすごくカビ臭いおっさんが頭をポリポリかきながらコロッケを選んでいる。
先日のNHKでスーパーの発祥はビニールの発明だと言っていた。
包装された食材だから客は手にとってかごに入れることができるとある。
あの量り売り、バイキング方式は時代に逆行している。
さらに、スーパーに入る前に客が手を洗っているとは思えない。
普通にお菓子や醤油を買うにしても表面にどんなものがくっついているかわからない。
今までこのような事件が起きなかったことのほうが不思議だった。

プールに4万人

ナガシマスパーランド」のジャンボ海水プールには涼を求めて約4万人が訪れた。
なんだかすごいニュースである。
関東地方は涼しくてプールや海は閑散としている、という意味ではない。
関東に住んでいると大きいという代名詞が東京ドームとか
ディズニーランドということになる。
郊外に出ればせいぜいマザー牧場とか。
このニュースがすごいのは1施設のプールに4万人ということだ。
写真を見ると見事に「芋洗い状態」
昭和の時代に、まだ娯楽施設が遊園地しかなかった時代に
そのプールに人が押し寄せて「芋洗いのようだ」という表現を見た。
まさか平成がもうすぐ終わるという時代に「芋洗い状態」はすごい。
プール内での自分の専有するスペースは自宅の風呂の浴槽と変わりないか
前後左右からぶつかるだけもっと狭いかもしれない。
それなのに、驚くことに、写真に写っている人たちはみんな笑顔なんだな。
心から楽しんでいるのである。
お祭りにしてもイベントにしても観光地や遊園地にしても
人が多ければ多いほど、混んでいるほど楽しいのである。
田舎に住んでいる人は一度渋谷のスクランブルに行ってみたいという。
人がたくさんいるだけでボルテージが上がるのだ。
人間は群れるという本能があることを改めて知る。
もう一つ
土曜日の関東地方の雷雨。
川崎や横浜で花火大会。
川崎は1時間前、横浜は始まってから中止が決まったという。
すごいのは、あの雷雨の中、中止が決まるまで河川敷で多くの人が待っていた。
結果として落雷による人的被害が出たという。
主催者も馬鹿だが雷に打たれるまで河川敷にいるというのも馬鹿だなあ。
身の危険を感じないのだろう。
ところがである。
実はこういう群れたがる人々のほうが社会では主流派。
群れの中で頭角を現し、出世するのだ。
しかしながら、そういう人の何割かは上記のように危機感のない人がいる。
古くは先週NHKでやっていたような「きっとうまくいく」という信念で
なんの見通しを持たずに作戦をたてた軍部。
最近では、10年ごとに教育改革とかでそれまでのやり方をひっくり返す文科省など。
後先のことを考えず危機感のない上司の下で働くことほど危険なことはない。
私のように群れからはぐれた人は永遠に上にいくことはない。

今日のトワイライトゾーン


今日の無駄遣いは、1980年代の映画である。
レンタルで探してみたが、すぐに見つからなかったので衝動買い。
とは言っても、こんな古いものは名画シリーズで定価1500円だった。
もともとはTVシリーズだがこれは劇場版である。
ディレクターのクレジットがしびれる。
スティーヴン・スピルバーグジョン・ランディスジョー・ダンテジョージ・ミラー
多分、この頃はみんな30代の新進気鋭の映画監督だった。
スピルバーグはこの翌年にETを公開しているから、乗りに乗っていた時期。
映画製作だけでも大作を次々にという時期に
トワイライトゾーンのようなショートムービーや、
もう1つ今回購入してしまった「アメージング・ストーリー」というTVシリーズも撮っている。
アイディアが彼の頭から湯水のように溢れ出ていたとしか思えない。
80年代前半のあらい映像である。
音声は英語だけかろうじてステレオ、5.1となっている。
が、ナローレンジで出力も小さい。
ちょうど、フジテレビで怖い話というオムニバスをオンエアしたばかりだが
この手のオムニバスの怖い話の原型がトワイライトゾーンなのである。
音楽に3Bというスタンダードがあるように、怖い話というジャンルの基本のキは
トワイライトゾーンではないだろうか。

“観光立国”韓国の凋落

JBプレスの記事を読んだ。
気になったネタをいくつか。
観光コンテンツ不足の1つが、テーマパーク。
長年、韓国は「テーマパークの墓場」と酷評されてきた。
という。
私は「日本だってそうじゃないか」と思った。
成功しているのは、ディズニーとUSJ
要するにアメリカのコンテンツ。
昭和からの俗に言う遊園地はことごとく閉鎖されている。
しかしバブル期以降に出てきたテーマパークは案外しぶとく残っている。
一つは独自性と売りのコンテンツ。
一つがライトアップやイルミネーションかな。
千葉には小ヒットのテーマパークがいくつかある。
昭和の谷津遊園は潰れたがマザー牧場は健在。
ドイツ村やぞうの国は生き残っている。
旭山動物園に始まった、動物を見せる工夫というのが
多くのテーマパークを生き残らせることとなったね。
もう1つ
名所旧跡に関して、韓国の場合、世界遺産は朝鮮時代に建てられた遺跡が多い。
例えば、日本や欧州、中国に至ってさえも、政権や時代が変るごとに、
その前の時代の文化を新たな内容を加味し、別名で後世に残す。
しかし、韓国では、古い時代のものは削除し、全く違う新しいものに塗り替えてしまう。
という。
韓国人は歴史が嫌いなんだな。
彼らの歴史とは日本批判のように自分たちに都合の良いことだけ。
耳障りな歴史は基本的に消去していたんだな。
だからああいう歴史認識しかできなくなるわけだ。
これだけネットが発達した情報社会になっているわけで
韓国の若者は冷めてみている人が増えていると思われる。
ただし、小さい頃から日本批判の教育を受けているから社会復帰には時間がかかる。
日本に行きたい、日本が好きだ、という韓国人は増えているというし、
実際、日本に来る外国人のトップは韓国人というデータもある。
他のネット記事を読むと、韓国は自滅して北朝鮮に併合されるなんていうのもある。
外国人がそういう国に行って楽しめるのか、ということなんだろうか。

雷雨


今日は天気予報通り不安定な天気。
最初は未明3時ごろ。
窓を開けて寝ていたが激しい雨音で目が覚めて窓を閉める。
次はお昼ごろ。
生そばを茹でていたら大粒の雨が降る。
そして夕刻18時ごろ。
17時ぐらいに近所のスーパーへ買い物。
空からゴロゴロと音がする。
あわてて帰宅するとポツポツ。
その後はテレビ報道でもあるようにザーッと降ってきた。
東京は19日連続の降水とか。
雨が多いのはいいが、この天候のおかげで我が家で栽培しているきゅうりが全滅。
ミニトマトもお盆頃までは順調だったが、このところ赤くなる前に落ちたり
割れたりでデキが悪くなった。
せっかく安かった葉物野菜もこのところじわじわと値上げしている。
さて、本題。
17時ぐらいまで南風で運用していた羽田空港
雷雲が近づき風向きが変わるとランチェンなんだが
雷雲が羽田アプローチ直撃で多分何度か滑走路を閉鎖したようだ。
おかげで千葉県沖と伊豆大島あたりにグルグルと順番待ちの飛行機が貯まっている。
この画像を見るとスカイマークが1時間遅れ。
平均でも30分近く遅れているようだ。