小中学校でもスマホ解禁か

学校へスマホ持ち込み禁止、文科省が見直しへというニュースである。
現代の合法麻薬のスマホにお墨付きを与えるそうだ。
子供にとっては百害あって一利なしなのに。
どんな理由かと思いきや
保護者から「災害時、子どもと連絡が取れずに困った」といった声が出た。
100年に一回の災害のときに連絡したいがために
麻薬を子供に与えるというのだから驚く。
そんな事を言う保護者がすでに常習者、中毒であることは容易に想像がつく。
そもそもが
3.11などの広域の災害のときに、携帯が使えないなんてことは常識。
アナログな避難、連絡方法が大切なんだよね。
麻薬機械を一つ持たせておけば安心なんていうのは詭弁だ。
今日のワイドショーで婚活アプリを使った結婚詐欺事件をやっていた。
今や、スマホを使った犯罪、問題には枚挙にいとまがない。
大多数が20代以下の若者によるもの。
さらに、情報発信できることを勘違いして
芸能人気取りでリア充アピール、自分の顔をさらしている。
さらに間違った情報があまりにも多すぎ。
炎上と称して他人を徹底的に叩く。
若者がスマホを持つ意味、意義などこれっぽっちもないのではないか。
かと言って、紙媒体は衰退の一途。
マスメディアの中心であるべきテレビもこの体たらく。
スマホ、ネットに頼り切ってどっぷり浸かっているこの社会では
子供だけでもスマホから救うなんて言うことのほうがおかしいのかもしれない。
バカ親に同調して小中学校でもスマホOKという方が多数派か。

昭和10年代、戦争に突入したのは世論の後押しもあったという。
戦時中は戦争反対、日本は負けるなどと言ったものなら逮捕されたそうだ。

堀ちえみ

堀ちえみさん(52)が、ステージ4の舌がんと診断されたことを自身のブログで公表した。
という衝撃的ニュースである。
がんの発表はそれほど珍しくはないが
ステージ4となるとかなり重篤な状況である。
最近では海老蔵の嫁さん、古くは逸見政孝とか。
さらに芸能人のつらいところ。
自分の身を削ってネタにしている。
もちろんひっそり病気と戦うという選択もあるだろうが。
さらに胸から口までのがんはタチが悪いものが多い。
早期発見でもステージが上がりやすい。
今回も発症から半年程度と聞いている。
進行が猛烈に速いのだ。
もう一つ
自分も含めての話だが、行き急ぐ人、人生を貪欲に楽しむ人、
太く短くという生き方の人などなど、短命、若くして大病する人の特徴か。
彼女はトップアイドル。
まあ、その経歴は多くいるけど、結婚離婚を繰り返し
7人も子供がいるという。
子どもたちに囲まれた幸せな人生なんだけど、
やはり欲張りすぎたのかな。
とは言っても、どんな病気になるか、何歳で死ぬかは運命でしかない。
運が悪いとしか言いようがない。
もう一つ
大丈夫だよ、とか、元気になって戻ってきて、とか
ステージ4の人によく言えるなあ。と思ってしまうのは私だけかな。

週末にたまっていた映画を観た

またまた、貯まっていた映画を観ていた。

OSIRIS/オシリス
オーストラリア製のSF
どこかで観たようなモチーフ、ストーリー、画面。
B級SFなんだけど、何一つとんがったところがない。
2回に分けてみた。とても通しで見ていられる内容ではない。

ダウンサイズ
マット・デーモン主演の異色のSF。
人間を小さくして環境問題に対処しようという。
ネタはなかなかおもしろい。
小さくなることを決断する、小さくなる時のすったもんだなど
それなりに作り込んでいる。
ただ、オチが壮大すぎちゃって話を盛りすぎ。
小さくなったすったもんだだけでそこそこ面白いと思うのだが。

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像
海堂尊シリーズの映画である。
2014年と書いてあるからそんなに古いわけでもない。
一度観ているはずだが、新鮮な気持ちで観ていた。
今一つの内容だと感じた。
話が病院の外での話なんだな。
殺されたのも犯人も病院と関係ない人。
海堂尊はAI推進派なんだけど、それにも深入りしていないし
中途半端に終わっているのが残念。

サバイバルファミリー
小日向文世, 深津絵里が主演のファミリーのストーリー。
いろいろな意味でテレビドラマの延長線上である。
大停電がテーマの一つになっている。
このドラマの面白いところは、停電になった時の描写が良くできているところ。
変にSFにしないで、リアルに描いていたところは評価。
ただ、いい役者を揃えていたのだけど、それ以上もないし。
映画館への交通費と入場券を支払う価値をどこに見出すか。

インフル休暇と映画

3連休を挟んでインフルで寝たきり。
熱は早々に下がったものの、噂通りの強敵でなかなか手ごわい。
社会復帰ははたしたものの、仕事に支障が出るほどの不調だった。
とは言っても、帰宅して横になればどこが痛いということでもない。
HDDに入っていた映画やドラマをぼちぼち観ていた。
その1
シン・ゴジラ
これは一度見て、ここで批評もしているのだけど改めて観た。
ストーリーの展開は把握しているので、細かいところをチェックすると
首相官邸などのお約束の議員や役人の哀れなスッタモンダはそんなものだ。
自衛隊の出動の絡みは改めて見ると興味深い。
さらに多摩川での攻防に失敗すると米軍の出動要請。
B2が出てくるのだけど影が薄い。
逆に無人機のグローバルホークのほうが存在感があったねえ。
最後は日本政府が化学的にゴジラをやっつけるという
浮ついた感じで終わるのが惜しい。
人間はゴジラに勝てない、という風には持っていけないのだろうか。
その2
麒麟の翼
先日の『祈りの幕が下りる時』の抱き合わせでオンエアしたものを観た。
すでに一度見ていたがストーリーの大半を忘れていたので新鮮に見れた。
東野圭吾なので、なーんだというがっかりはない。
それぞれのシーンに緻密に伏線がはられている。
強いて言えば加賀がやけに頭良すぎというのが引っかかった。
2時間で加賀の思考まで描くのは難しい。
その3
超高速! 参勤交代リターンズ
これは初めて観た。
さらにリターンズは2作目ということだが前作は観ていない。
テレビドラマの延長線上のおちゃらけの話だと思っていた。
半分はあたりなんだけど。
チャンバラのシーンはなかなかよく作り込んでいた。
ここはテレビドラマよりは上だな。
もう一つは、時代考証がなかなかよく作り込んでいた。
私はそれほど詳しくないのだけど、一方的に幕府が悪いとか将軍がバカだ、
というのではなく、当時の階級、地方の城主との関係性などが
わかりやすく描かれていた。
深キョンがとにかくかわいい。

池江璃花子

とんでもないニュースが昨夜飛び込んできた。
18歳の才能あふれるスポーツ少女に神は何をしたいのか。
前途洋々のこの時期にあまりにもむごい。
マスコミには人の不幸は蜜の味。
白血病と診断されて入院した、というニュースをふくらませるだけ膨らませて
本人とは関係ない人のコメントを垂れ流している。
女の子の大病をあれだけ大げさに報道してさぞ満足なのだろう。
本当にクズである。
もう一つ
関連してだが
全く関係ない人ではなく多少は関係ある人の五輪相のコメント。
「金メダル候補なので、ガッカリしている」というようなものだそうだ。
彼の、もしくは彼らの頭の中は、五輪は金のなる木、
選手はパーツにすぎないようだ。
興味も知識もないのだから仕方あるまい。
人間的にもう少し優れた人材を大臣にできないものかな。

連休の終わりはランボーを観る


我が家には連休もへったくれもない。
嫁さんはインフル終期、私は発症直後で苦しい思いをしていた。
お酒どころか食事もほぼ取らない。
金曜日に炊いた2合半のご飯を月曜日の今日食べ終わった。
9日は肉の日だったそうだが、我が家には関係ない。
熱が下がって、テレビを見ていても頭痛がしなくなったので
貯まったビデオを見ることにした。
相棒はトクバンなど何本か、くだらないお笑いバラエティ番組、
そしてうっかり見たのがランボーである。
今日は2をじっくり観た。
80年代のランボーをじっくり観たのは何年ぶりかなあ。
ストーリーはほぼほぼわかっているけどドキドキ。
やっぱりナイフがかっこいいよねえ。
うっかりアマゾンでカートに入れてしまった。買わないけど。
CGに頼らないアクションシーンはやはりいいなあ。
リアルな迫力が伝わってくる。
特にヘリなどのトビモノはCGでは伝わらないものがある。

風邪なのかインフルなのかわからず発症3日目

嫁さんがインフル、発症から4日目で私も発熱。
その日の夕刻から38度を超えた。
24時間苦しんでから解熱が始まり、未明を最後に発熱は止まったようだ。
まだ、セキたんは出るし鼻水は出るしだが、昼からはご飯を食べるように。
特効薬を使わない割に軽くすんだと言うべきなのか。
もっといえば、医者に判定してもらっていないが、本当にインフルだったのか。
38度以上でているからインフル
と嫁さんは言うが、先日のメッセージで
40度近い熱が出たけどインフルは陰性だった
という。
人の体は不思議なものである。
もう一つ
嫁さんもメッセージをくれた人も言うには
安易に解熱剤を飲んではいけない。
という話。
発熱の原理は古くから知られていたが
発熱による治癒力で治すという考え方は新しい。
最近の医師は特に子供には抗生物質も解熱剤も与えないという。
病原体を攻撃して抗体を作るナントカファージやナントカT細胞の働きは
38度から39度ぐらいがいいらしい。
人間には余計なエネルギーを使ってほしくないので、頭痛などで動けなくするという。
大学やNスペで勉強したのだけどすっかり忘れてしまった。
というわけで、嫁さんは、自分はイナビルを飲んでおきながら
38度以上の私には「熱でウィルスを殺すのよ」と言うだけである。
さらに
インフルで命を落とすという話である。
免疫反応が働いている最中に強い解熱剤で体温を下げると
ウィルスの増殖を促進してしまい、脳や神経系に飛び火して
重篤な後遺症、もしくは死亡するのだそうだ。
特に子供には注意が必要、だから医師は解熱剤を処方しない。
と思っていたら大人でも同様の事案で後遺症、死亡の例があるそう。
それを多少は知っていたが、高熱による頭痛に耐えきれず
バファリンを1粒づつ飲んでしまった。
バファリンは穏やかな方だというが。

アパートの壁の厚さ

アパートの経営管理をするレオパレスの建物が施工不良というニュース。
まあ、なんとなくだが「どうしてそうなったか」わかる気もする。
早い話が安かろう悪かろうということなんだろうね。
当然オーナーは出費を抑えたいわけだし、会社は契約を取りたい。
ギリギリのところで契約してギリギリ以下で施工したということだ。
壁一枚で、というのが悪い事のように思われるが
昔から貧乏人が住む長屋はみんなそんなものだ。
それが嫌ならちゃんとしたマンションに住むしかない。
次の不正は
かなり小さく扱われていたが、KYBに続いて免震装置の不正問題。
「川金コアテック」免震・制振用オイルダンパーの不適切検査。
発覚は去年のことらしいが。
要するに大なり小なりということになってしまう。
とすれば、真面目にやっているのはばからしい。
そのうえ免震装置など大地震のときでなければ実際の効果などわかるはずもない。
多少は改ざんがあったにしても、立派な免震装置がついているビルにいる人達が
そんなに大げさに心配しなくてもいいのではないか。
昨夜はブラタモリで武蔵小杉の高層マンションをやっていた。
地震で倒れる心配より、エレベーターが使えなくなる心配のほうが
遥かに大きい気もするのだが。

インフルかもしれない

嫁さんが発症してから3日、喉がイガイガする。
そして4日後38度を超える高熱。
セキは出るしあっちこっち筋肉はつるし、頭はガンガン痛いし
久々のしっかりした病気ある。
ほぼほぼインフルなんだろうけど、確証はない。
雪が降る中、近くの病院へ行くと1時間半待ちということで、帰宅。
自力で治すことにした。
特効薬を飲んでも2日3日かかるからと脅かされる。
ところがである。
その日の夜、一時的とはいえ体温が下がる。
ご飯は4食とっていないが、近所の方に頂いたいちごを食べたり卵スープをのんだり
ついでに風呂に入ってさっぱりした。
今朝未明にも熱でうなされることはあったが薬を飲んだらすぐに平熱に戻った。
久々にパン1/2枚だが食事をした。
タミフルやイナビル無しで24時間でなんとか乗り切った。
ということは、インフルじゃなかった可能性もあるね。
パブロンゴールドとルルとバファリンは偉大なのである。
どちらにしろ
水曜日までは規定通り外出しないこととする。

嫁さんがインフルエンザ

嫁さんが発症した。
医療関係者ゆえ、毎年多くの予防注射をしているにもかかわらず。
話を聞くと、その医療機関でもインフルにかかる人がちらほらいるとか。
今季の予防注射はハズレということらしい。
実は私はかかったことがない。
先日のテレビで「インフルの先天性の免疫はない」と言っていた。
つまりかかったことがない、のではなくて軽くすんでいたということか。
とにかく手洗いうがいは励行したい。
ついでに喉から胃にかけては毎日のエタノールの消毒は欠かせない。(笑)
身近にインフル感染というのは珍しい。
病院でもらってきたというパンフレットや処方箋を興味津々で見ていた。
インフルの潜伏期間は1から4日だという。
嫁さんの足跡をチェックすると、沖縄旅行からは時間がたっている。
土曜日に研修会だと出かけているのが怪しい。
さらに日曜日も出勤している。
ウィルスに感染しても発症しなければいい。
ところが、沖縄旅行で極端な寒暖差と旅行の疲れ。
さらに土日も出勤というのが、免疫を阻害したようだ。
実はアスリートやジムで筋トレする人たちも感染発症しやすいと言う。
筋肉は鍛えられてもその分疲労して免疫が落ちるそうだ。
アスリートは飛行機の移動などでしっかりマスクしているよね。
もう一つ大迷惑なのが
真面目で仕事にプライドが高い人。
自分を追い込んで満足するタイプ。
たとえそれで病気になっても「名誉の負傷」とぜんぜん後悔しない。
こういう人がちょっとぐらい熱があっても頑張って仕事してますオーラを出す。
ついでにウィルスを電車や職場で撒き散らすわけだ。
私は大病してからは生き方を変えた。
そんなに無理してまでおカネを稼がなくてもいい。
病気になったらそのおカネがもらえないから、と思うようになった。
非常勤の仕事で、やったぶんだけ稼ぎになるからと無理をしたのが病気の原因。
さらにそういうときは調子が悪くても病院にいかない。
結局大病してその分仕事ができなくなり減収、医療費の出費。
本格的に体を壊せば命もなくなっていただろう。
大病しないで定年まで働ける人は、父母からもらった頑丈な身体と精神力と幸運を感謝すべき。
そうでない人は命を削ってまで欲しいもの必要なものとはなんなのか考えるべきだな。