
マイケルと世代が同じである。中高生の頃、ジャクソン5の曲がヒットした。でもその時代にMJは意識していなかった。大学生の頃にクインシーと組んだMJが新しい音楽を次々にヒットさせていく。我が家にもスリラーのアナログレコードがあった。その後MJは奇行が度々話題になりながら、thisisitに向かうのであった。
どのヒット曲も時代を超えて再生されまくって、MJを知らなくてもMJの音楽を知らない人はいない。
クイーンのボヘミアン・ラプソディに続くマイケルの映画となれば見ないほうが不思議である。今日か終末に見に行こうかと思いきや妻が「混んでいるのでは」と脅かす。
どうせ買う予定なのでブルーレイディスクも早く発売してほしいね。という人をターゲットに写真のようなマイケルのCDboxが11000円だそうだ。ちょっとだけ心が動いた。確かにいつも聞いているからとCDなどのソフトがない。90年代の音源が中心だろうが最新の映画である。きっちり音声もリマスター、それも映画用にマルチチャンネルでのリマスター。今からよだれが出る。