日本のトップガン、飛行教導隊F15イーグル

先日のF15イーグル新田原の日記でカラフルなF15イーグルの
写真を載せたところ読者から貴重な情報をいただいた。
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やや、これは"鬼の教導団"じゃありませんか。
垂直尾翼コブラこそ飛行教導団の証。
猛者中の猛者が駆るF-15DJですね。
以前はT-2を使って、F-4を追い立てたりしていました。
敵役の彼らによって全国のパイロットはしごきあげられるのです
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早速、調べてみるとWikiでヒットした。
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飛行教導隊(ひこうきょうどうたい、Tactical Fighter Training Group)とは
航空自衛隊における仮想敵機・実戦的空中戦教育部隊(いわゆるアグレッサー部隊)
のことである。 要撃機パイロットの技量向上などを目的とし、
航空自衛隊の要撃機パイロットの中でも特に傑出した戦闘技量を持つパイロットが
配属されている。主に各戦闘機部隊について巡回指導を行っている。
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早い話が「トップガン」である。
私は映画トップガンをVHSやDVDがすり切れるほど見た。
それが日本でもあることを初めて具体的に知った次第。
さらに調べると80年代後半までT2を使ってF4やF15を追い回していたようだが
訓練中の空中分解事故が多発したそうだ。
もともとT2にはそこまでの空戦設定は設計上想定されていなかったとのこと。
この逸話を見てもどれだけすごい人たちか想像できる。
訓練自体は洋上で行うのでトップガンを目視はできないだろうけど
こうして本物のトップガンを見られただけで良かったあ。
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