温暖化対策アンケート結果

こまめな消灯など電気消費量の削減 29.3%

冷暖房の設定温度の適切な管理 16.7%

移動時に徒歩・自転車・公共交通機関を利用 13.6%

その他(コメント欄にお書きください) 11.2%

エコカーの導入、エコドライブの実践 7.8%

宅配便の再配達の防止 5.6%

省エネ家電の購入 5.3%

自家発電・再生可能エネルギーの導入 4.8%

という素晴らしい結果になった。
一部の知識人はこういう人たちを「宗教」と呼んでいるが。
反論を書いてみよう。
消灯とエアコン、小学生の知能しかない人たちが絞り出した対策方法、そもそもが常識であり家計の節約であり地球規模では大したことはないだろう。地方の駅前にあるクリスマスのイルミネーションの数時間の電気代であなたの1年間の努力は水の泡である。
移動時、そもそも移動することが一番の温暖化だ。動くから乗り物が動きお金が動く、ものやお金が動くのが一番のエネルギー消費なんだ。動かないのが一番。動きたいのならお金を持たずに徒歩がいい。
エコカー、家電、自家発電の購入、、もうね「購入、導入」という時点でエネルギー大量消費なんだ。政府がエコ家電に買い替えを推奨したのは温暖化のためではなく業界振興策。金の亡者が地球のために無償で動くわけない。
宅配再配達、この中で一番の対策はこれだな。再配達はすべてが無駄なことだからね。いつ届けるかを確認するシステムは私が知る限りヤマトと佐川だけだ。このシステムのためにまたお金がかかるわけだが。荷物を動かすということはエネルギーを使うということだ。

温暖化対策、エネルギー消費を抑えるためには「何かを買う」とか「どこかへ行く」というのはほとんどがアウトだ。どこへもいかない何も買わないというのが正しい温暖化対策。
全員が自宅にいるだけならエアコンの電力消費は上がるかもしれないが、オフィスビルや商業施設の空調がなくなるのでエアコンの電力だけ比べてもトントンか減少すると思う。さらにステイホームなら交通のエネルギーや商業施設のエネルギーがほぼ無くなるので結果的には8割くらいの節電燃料節約になる。もちろん多くの失業者が出るわけだが。話が戻るが温暖化対策とは失業者が多数出るようなこと、と考えるべきだ。ステイホーム、自給自足がポイントだろう。理想論だけどね。