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道路の老害

このネタは言い古されている話だが、おつきあいを。
埼玉で76歳女の暴走事件。死者を出した。
前にもここで書いたが現代の老人人口からすれば、
確率的に事故はかなり少ない。
事故件数は増えているというが、老人が増えているのだから
統計的には問題ない、というのが役所の見解だろう。
先日も片側二車線の交通量の多い国道の真ん中の車線を
蛇行しながら40キロで走っているプリウス
ドライバーは白髪のシワシワ。
さらに
昨日はちんたら走っている軽トラ、ミラーに映る顔はシワシワ。
安全運転ではない。
工事中の車線規制の道路、一部一方通行の場所で逆走しようとして
交通整理の作業員に止められていた。
前をちゃんと見いていないのである。
さらに、対向車が来ているのに無理やり右折していった。
平気で逆走するジジイだ。
重大な事故を起こすまでこのまま走り続けるのだろう。
小学生の見守りがあるように老人の見守りがあってもいい。
こういう怪しい老人をどしどし捕まえてすぐに簡易運転技能試験をして
免許取り上げしてほしいものだ。
簡単な車庫入れや、パイロン4本程度のスラロームもできないのではないか。
もう1つ
76歳にもなって、若い人を殺めてしまうというのはいかがなものか。
これも因果応報なのだろうか。
そもそも踏み間違いをするようなポンコツである。
それが、逮捕されて、取り調べ、裁判、立派な前科者になるわけで。
私みたいな小心者には耐えられないだろうな。
人生も最後の方になれば、もう少しスマートな生き方を望むかと思いきや
他人に迷惑をかけるのは仕方ない、どこが悪い、という発想なんだな。
65歳まで立派に勤め上げた、というじいさんも
実は会社では保身の塊、部下には辛く当たって成果は自分だけの功績という人かもね。
それが、運転にも現れてしまうのではないか。
人生の終わりの方には他人を殺めて批判されて、、。
流れに乗れない、まっすぐ走れない、ちゃんと止まれない人生なんだな。
老害を見ているとそんな悲しい物語が見えてくるのは私だけか。