VWゴルフ7試乗

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いよいよVWゴルフの新型、7代目が発売された。
昼飯を食ってから販売店に向かう。
多少待たされてから試乗の順番が回ってきた。
デザインはキープコンセプトだが、先代よりシャープな印象。
いかにもファミリーカーというずんぐりむっくりボンネットラインがなくなり良くなった。
シートに座るとシート高を下げる作業。
私は180以上あるので私の前に座った人が大男でない限りはこの作業を強いられる。
どんどん下がるのである。
ペダルの位置も結構奥にあってちょっとしたスポーツのポジションだ。
試乗車のグレードはハイライン、1.4ターボ。
ツインチャージャーのような過激さはないが、ほぼ満足な加速をしてくれる。
DSGを感じるのは発進の瞬間だけ。
走りだしてしまえば快適、加速中の直結感が心地よい。
特にスポーツモードにすると回転数は3000以上にキープされて5000くらいまで吹ける。
この時DSGは直結状態だからマニュアルのような楽しさを右足で感じる。
営業の話ではボティ剛性アップだけでなく各部の軽量化で
このようなクイックなコーナリングになったという。
最近乗ったレクサスISクラスのコーナリングである。
いつも新型ゴルフに乗ると思うのだが、同クラスにライバルはいない。
150万円以上高いクラスにならないと比べるクルマが無いのだ。