その京都の事件について

子供が被害者というのはどんな理由でも悲しいことである。
ただひたすらテレビなどの報道は事件をあおるだけあおっている。ワイドショー関係の番組を2日見れば事件の概要や土地勘がわかるくらいずーっとやってる。
ここで私見を書くことは正しいのか野暮なのかわからないが、死体が見つかり犯人不確定のこの時点での記録を残したいと思った。
その1 事件か事故か
本来なら死体発見でもわからないところだが、なぜか離れたところに靴やバッグを残している。タイミングや警察の動きから見て殺人事件で間違いないのでは。
さらに靴が発見した後消防団はいなくなった。つまり事件として警察の管轄になったと想定。ということは死体発見がすぐだったことから、警察はそれなりの情報を得ている。
その2 事件発生から
父親が学校まで車で乗っけていった。という話なんだが、カメラ映像など裏付けが取れていない。そして、いつからか親族という扱いになり、バッグ発見も親族という不自然さになった。
その3 死体発見翌日
警察が発表しないだけで死体はすぐに解剖されて数時間で終わる。採取された物証は科学捜査で血液などは数十分、培養が必要でなければ数時間で、つまり翌日の昼間にはだいたい結果は出ているはずだが、損傷が激しいなどと情報を公開しない。つまり公開しないで操作に必要なものがあるということ。
その4 親族
両親、祖父母、兄弟とは言わず親族というのはなぜか。自宅の映像が出たが大したお屋敷である。さらに台湾に旅行する予定もあったと。つまりお金持ちの印象である。あくまでも印象だが。
その5 普通の小学生なのか
明るく元気、なんていう言葉はすべての子供に使う形容詞。ピアノ以外に被害者を形容する言葉が出ない。つまり被害者は訳ありの子供だったと推測する。教師の肩を持つわけではないが、朝の確認でいないことに不思議に思わずあとで親に確認しようと思った、という感じの子供だったと推理した。
その6 以上のことから
家族関係、親子関係に何らかの問題があったのではないか。さらに子供が11歳とすると親は40歳、祖父母は70歳前後となり、どちらも現役の社会人、感情的金銭的にトラブルがあっとしとても不思議ではない。さらに離婚再婚が絡んでいたとすれば動機も見えてくる。私たちには教えてくれないが捜査関係者ではすでにそれをもとに捜査を進めているのではないか。