
サブスクで2025年の本作が配信になった。早速視聴した。
スピルバーグはこの形にこだわっているのか。襲ってくる恐竜をかわしながら脱出するという既視感ありありのストーリーに絵柄である。さらに子供が入っていてキーパーソンになるというのもお約束。
ストーリーの核に恐竜を作ろうではなくて、恐竜のDNAから薬品を作ろうというのが新しいか。それでもお金のために恐竜という図式はかわらない。
驚いたのは音響。最初は音楽やセリフをもとにボリューム設定をする。もちろん大きめにするのだけど。前半にヨットに乗っている家族がモササウルスに遭遇するシーン。いきなり船底から突き上げられる。この時の音が異常に大きく、低域も含めて部屋を揺さぶるのである。ボリューム上げすぎたかと思うのだがセリフは普通なのだ。恐竜と接近接触するシーンでは盛大なサラウンド音響で私たちを驚かせてくれた。安物のスピーカではコイルが切れそうである。
ストーリーが貧弱な分、音響で楽しめた。
もう一つ先週末から近所のスーパーで国産米5kgでついに2990円、税込みで3000円を超えるがここまで来るのに半年もかかった。農家もJAもさんざん儲けたのだから2500円くらいで売ってくれ。