12月30日の月

なんだかんだで今年も終わりである。2月の寒い大雨の早朝に父の誤嚥性肺炎で救急で運ばれた病院で入院手続きをしたのが今年最初の不幸、父はすぐに退院して施設に戻った。4月に妻の大病が発覚、GW中に手術、その後何度か検査のあと何度か入院、9月に治療が終わり10月に検査するとまだ良くなっていない、11月に手術、その後もよくなく都内の病院に転院、12月も半月入院していた。その間に妻の母が死去、妻は参列できず。私は9月から五十肩で左手が上がらなくなり一定の角度で激痛、さらに11月から左ひざ右ひざと痛むようになり鵞足炎と一部変形性と言われた。両ひざが悪くなってからは風呂もシャワーのみ、妻も手術後でシャワーのみなのでまあ省エネにはなったが。
肩の痛みはだいぶ収まった。医師が言うように3ヶ月は最低かかるというのは正解。ひざの方も最初に痛めた左ひざがだいぶ楽になってきた。こちらも春先までは続く予定。まあこの歳になると誰でもどこかは痛くなるものらしい。
不幸ばかりの1年であった。