
いろいろ言いたいことがある。
まず表題にある天気。昨日は朝から冷たい雨。片道20キロ弱のバイク通勤。寒さよりも雨がこたえる。フリース、薄いジャケット、ベンチコート、その上にカッパである。着たり脱いだりするのに時間もかかる。脱いだカッパはバイクにかけておくしかない。運よく職場も屋根付き。帰りもやむことなくトラックの後ろでしぶきをかぶりながらなんとか無事帰宅。
スマホを見ると妻から病院に迎えに来いとライン。仕方なくカッパを干して今度は車に乗って雨の中を病院へ。片道7キロくらい。いつも混んでいる交差点がすいていてよかった。妻をひろって帰りに薬局によって薬をもらう。帰宅して妻はきついと横になる。私はそこから夕食の準備。とはいっても私も余裕はない。一昨日買った唐揚げを4個づつ温めて食べるだけだ。サラダも味噌汁もない。チューハイが私の水分である。
先日施設にいる父が発熱と黄疸で入院。胆管炎らしい。これまでの検査で胆石は言われていない。それがわざわざ都内の病院に連れていかれたそうで。妹が私の代わりに物理的な介護をしてくれている。が、入院などのイベントがあると二人で決める必要もある。ラインに経過と医師の話が書かれていた。92歳のよぼよぼに手術をするというのだが、明らかに体力が持たない。さて、どうする。
を、1日仕事をしながら私がやったことである。昨日は重なった方だが、基本的に私の置かれた立場は私に決定権もないし私を補助してくれる人もいない。花粉症がいつもよりはややきつい、薬のせいか夜も昼間も座っていると寝てしまう。交感神経が限界になると眠くなるのだそうだ。
ついでに膝を悪くして杖を突いて歩いているが、股関節や腰にギクッと痛みが出るようになった。膝をかばって歩いていればいずれなるそうだ。今度はどんな痛い目に合うのだろうか。
あっ、表題の伏線回収をしていなかった。昨日は雨で皆既月食が見られなかった。これだけ雨が少ない、乾燥していると騒いでいたのに月食の日だけしっかり雨が降った。