土曜の月と安住君


天気予報はずっと曇りだったのに外れて晴れた。というわけで部屋に退避していた太陽光パネルを屋上にセットした。これまで60度くらいで冬向きだったのを35度くらいの初夏向きに角度も変えた。5月後半から8月くらいまでは20度くらいがベストなんだけど太陽の熱を受けすぎて効率が落ちるそう。30度から45度くらいの方がバランスがいいとAIに言われた。雨の後で花粉はすごいそうだが月はクリアに見えていた。3日の満月は皆既月食なんだけど予報は雨、なんとも。

昨夜のテレビ、今朝のラジオで楽しみにしていた安住紳一郎の日曜天国で安住君が欠席、病休とのこと。特にラジオでは彼の毒舌や少しゆがんだ性格を明るく話す、彼のガス抜き番組ともいわれいて人気が高い。以前にも退社独立の案件があったときに彼はとどまり会社の経営側に出世。とはいっても人気アナには変わりなく今回のように年末年始特番とオリンピックとほぼ毎日のレギュラー、ネットでもいつ倒れるかという話は出ていた。人間はそんなに強くない。
もちろん今回の事案で死亡するわけではないが、彼のDNAに何かが記録されたのは間違いない。一気に退社に向かうのか。それとも会社にとどまる条件で仕事をセーブするか。久米宏やみのもんたレベルの時代を駆け抜けた人の寿命に準じるのだろうね。調べたら、久米宏81みのもんた80小倉智昭77だった。それなりに高額のギャラをもらって大邸宅に住んでリッチな老後を過ごしているはずだったが静かに過ごしたのは数年だけだった。時代の先頭を走るというのは命を削ることでもある。
同じ先頭でも、社会とある程度距離を置いている作家やクリエーターは長生きする人もいる。やはりたくさんの人との交わりで生きるのは命を削ることなんだよね。それでも長生きできる強靭な精神と肉体を持つ人が政治家として大成する。