年賀状文化と中国文化

年賀状の枚数がピーク時の3割以下に落ち込んでいるというニュース。
定型文と住所氏名を書いたカードをただ送るという無意味な風習をネット時代が蹴っ飛ばしたと見るのが普通だが。
馴染みの郵便屋さんが年賀はがきを配達してくれたとき聞いてみた。
「こんなに値上げして年賀状が増えるわけないよね」
日本郵便はまったくやる気がないです。そもそもが赤字だし」
「短い期間にまとまった配達なんだから効率がいいのでは」
「いえいえそうでなくても人不足なのにそのためにアルバイトを雇ったりしていたわけで」
「確かに年末年始は荷物の扱いも多いよね」
「そうなんですよ。その上うちの局でもインフルが流行っちゃって配達員が全然足りない状況で困っているのです。」

つまり日本郵便は年賀状文化などは迷惑ということらしい。それなのにテレビCMで年賀状をやっているというのがなんともお役所仕事らしいね。

【速報】中国海軍機が自衛隊機にレーダー照射
というYahooニュース

高市首相が何を言ったかではすでにどうでも良くなっていてタイミングが合えば戦争をしたいという中国の意思表示。レーダー照射などと言葉を濁しているが早い話がロックオンされたわけで。トップガンなどでも映像化されているように敵機がロックオンしてきたとされれば生命の危機、銃口を頭につけられたわけで。スクランブルで飛んでいる隊員は命をかけて操縦する覚悟があるからこそ戦争になっていないだけ。まるで90年前の日中戦争の勃発のきっかけとなった日本軍の愚行を中国は真似ているわけで。思えば日本軍は中国で悪いことをしてきたわけだ。今の中国の愚かさはそういう1世紀前の思考によるもの。お金儲けは世界2位だが頭の古さは1世紀前。つまり頭がおかしくても金儲けはできるというのが現代社会の構図なのか。