映画マイケルの余韻

1日に映画マイケルをIMAXシアターで見たことはここで書いた。
やっぱりよくない映画だ、頭からMJの音楽の16ビートが離れない。もう一度みたいけどいろいろな余裕がない。さて家の中やアマプラからMJを探す。一番新しいマスタリング音源は10年以上前の2009年、ところが自慢の20年選手のAVアンプで7.1ch再生するとウーファが限界だと言うほどのバスドラの音が入っている。
AIに聞いて見ると2009年this is itは当時としては最高の音質で収録、最新のマイケルの音質を100としても95程度の音が入っている。確かに映画館の感動を多少なりとも再現できている。その上音源も映像もMJ本人である。
というわけでまた今日も疲れて仕事から帰るとついついアンプのスイッチをいれて部屋のすべてのスピーカをMJの再生に使って浸っている。
病気だな

週末近くのスーパーでおコメ安売りの張り紙。栃木産のブランド米が税抜き2380円、小泉米の古古古米にいよいよ近づいてきた。10kgで税込み5000円なら、国民は納得できる価格帯ではないか。せっかく3000円3500円で売っていたJAとその関係業者はがっかりだろうが。農家は少なくとも3年前以前の5kg1800円という価格から考えればずいぶんましになったのではないか。
輸入米がまだ5kg2400円税抜き程度で売られている。こちらも日本の不当な関税を考えても高すぎ、正規の国際価格、多分5kg1500円くらいで売るべきではないか。