【年賀状異変】発行数減なのに"じまい"グッズが品薄 逆手に取った「年賀状つなぎ」の逆襲・新ムーブメント
ことしの発行枚数は全国で7億5000万枚と去年のおよそ7割に減少し、ピークだった2003年の44億5936万枚のわずか17%にまで減った。通常はがき:63円 → 85円へ(22円アップ)この負担増が、迷っていた人々の背中を押した形になっているとみられる。
というよくあるYahooニュース。
我が家も減らし続けてここ数年は20枚プラス足りない分という感じ。地元の友人関係、仕事関係はほぼじまいした。昔の教え子などには恩師として返事を書いている。
ただ年賀状を否定する気はまったくない。郵便局の収支はわからないが官製年賀はがきは40円ぐらいにしてくれないかね。その代わり有効期限をつけるなど縛りをつくるなど。Eメールやラインで済むという話ではなく郵便や年賀状という文化を残す、伝えるというのは悪い話ではない。良純のように毎年年賀状作りを話題にしている人もいる。ハガキの紙にデザインや言葉を考えるという芸術的文化は日本で遅れている分野かもしれない。
どうせ儲からないことにいろいろ考えるのは無駄だと年賀状文化がなくなることを他人事として見ている大人ばかりだ。
だからとピーク時に買ってきた印刷済みの書面にワープロで宛名書で100枚200枚出していた人が大半でこれも文化とは言い難いか。だから無駄なものとして認定されたのだろうけど。
先日初対面した若者、「この人が〇〇さん」と私が紹介されると「ああ、年賀状が面白い人だ」とわかってくれた。私は心を込めて書いてますよ。