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今日は雨


昨日の天気予報より早く昼前から降り始めた。
帰宅時間も雨。
バイクには辛い。
シールドの雨粒が対向車のライトに乱反射して前が見えなくなる。
おまけに寒いし。
写真のような夕焼けは簡単に見せてくれない、今年の秋の天候である。
もう一つ
87歳の運転する軽トラが小学生の列に突っ込み死亡したというニュース。
言葉は悪いが、死にぞこないに未来ある小学生の命を奪われたわけで。
親族の気持ちは計り知れない。
裁判だろうがなんだろうが、責任追及の途中でどうせ死んでしまう。
小学生は死に損である。
この超高齢化社会、本来の年長者の若者への…というのはほぼなくなってきている。
若者の稼いだおカネを食いつぶし、今回の事件のように命まで食いつぶしている。
年寄りはもう少し社会や若者のために役に立ってもいいようにも感じるのだけど。
保育園の問題や介護の問題や身障者の問題も
本来は高齢者がもう少し活躍すれば済むと思うのだけど
彼らは自分の財産に執着して、社会や他人の役に立つという気持ちがほとんどない。
ひたすら年金と健康保険を食いつぶし、それを当然の権利だと勘違いしている。
日本人の多数派である高齢者が、もうすこし社会に貢献しようと思っていれば
多くの問題は解決しているかもしれない。
そんな先輩、親を持つ私らが、そう簡単に日本をよくできるとも思えないし。
さらに問題なのが彼らのお陰で老いることをひたすら恐怖に感じてしまう。
高度経済成長時代を若手として活躍した人たちが日本をダメにしている。