高速無料化 政権公約ほど遠く

昨日の党首討論でのやりとりのように民主党のバラマキ公約は破綻している。
無駄の見直しで捻出するだった予算も仕分けはパフォーマンス。
国家の借金を減らすどころか逆に大幅に増やす予算となった。
それでもまだ高速無料化はどうした、子ども手当はどうしたとマスコミはかきたてる。
私たち庶民にとって夢のような予算など組めるはずなど無い。
よせばいいのに、いろいろばらまきを始めてしまった。
残ったのは借金だけ。
次に来るのは大増税である。
とりあえず平穏でいるよりは、ある時は無料化、手当だといいこと書いて
増税だ、景気低迷だと不安をあおったほうがマスコミには都合が良い。
というわけで、民主政権とマスコミとは相性が良いようである。