飛行機にモバイルバッテリーが規制されるとのことであちこちで話題になった。
実は私はモバイルバッテリー、予備バッテリーを持っていない。そもそも外でスマホをそんなに使わない。
ネット関係は自宅のPCで大きい画面とフルサイズのキーボードで作業する。ラインもPC版を使っている。
スマホで撮った写真もPCに転送してレタッチやブログの素材に使う。スマホで動画を見ることもほとんどない。外でスマホを使うときはPayPayやスマホ会員提示くらいか。
さらに私も妻も職場でスマホを使えない公務員関係の仕事。
SIMは月3Gの最低料金のものを使用。
さらにスマホは中華製の2万前後の安物。皆さんが最近買ったスマホの3年前くらいの性能である。だからといってそれほど困ることもない。
動きが鈍いとかバッテリーの持ちが少し悪くなったなと感じたら大体3年で買い替え。つまりモバイルバッテリーが必要になったら本体を交換ということ。
ところがいろいろ話を聞くと、iPhoneなど10万15万するそうで。最低でも5年は使わないといけないらしい。ところが高級品も中華製もバッテリーの構造は同じらしく1日6時間8時間なんていう猛者は2年でバッテリーの性能が落ちてくる。そりゃ予備のバッテリーが必要になるわ。
そんなに高級機にこだわる必要もないし、そんなにスマホを見なくてもいいじゃん、なんていうのは、すでにマイノリティなんだろうね。中高生のスマホ依存などもっと社会問題にすべきことなんだけど、子供の成長より経済のほうが大切らしい。日本人の9割1億人が毎月5000円年間6万円、iPhoneなどに年間25000円合計85000円支払っているとすると、8兆5千億円、さらにサイト運営やアプリ開発の企業も加えれば20兆円の経済規模、無駄だのやめたほうがいいだの言う人はいないなあ。