私の住んでいる市にも2つ目がオープンした。1つ目はやや遠かったのだけど父母の介護で担ぎ込まれた病院の近くにあったので、入院手続きやカンファレンスや面会などで病院に行くたびに利用していた。必ずカツどんを買っていた。
OKストアは二重価格表示、定価と会員価格、それに消費税込み価格だから値札に4つの価格が並ぶ。当然会員価格が安いので、会員登録しようとするのは自然の流れ。ところが私は会員カードを持っていない。
今回、新しい店舗で会員登録しようとしてなぜ前回会員登録しなかったのか理由が分かった。ちなみに200円の登録代金が原因ではない。
なんと会員価格は現金のみというのである。道理でどこのレジでも客は精算機の前でジャラジャラ時間をかけていたわけだ。
会員割引は一商品で数円。平均5円として登録費用200円を償却するには40品購入。パワーユーザーなら1回で償却できる。ちなみにレジで私の前にいたおばはんは16000円の表示だった。カードやバーコード決済でのポイント付加は0.5から1%。10品3000円の買い物としてポイントは15円、OK会員なら50円近く割引になるからやはりお得だな。
ところがその新店舗は我が家から4.5km。リッター12kmの愛車では130円前後のガソリン代がかかる。それだけではもとは取れない。
OKは総菜などが割安なのでその辺を加味すればトントン。近いスーパーが徒歩圏内にあるので、無理して会員にならなくても普通にペイペイで支払えばいい、という結論に今回も至った。
何よりも、このご時世に「現金払いのみ」としたところにOKストアの躍進の原因があるのだろうね。
ちなみにその他の最近伸びているスーパー。
ロピアは市内に1件、品数豊富で楽しいのだけど普通の買い物でお得感はあまりなかった。が、隣の市も含めて集客はすごい。
ヤオコーも市内に新店舗ができている。たまに行くけど安売りではなく品質勝負の雰囲気が強い。ちょっとお金持ちの人が行く感じかな。
西友、ころころと経営母体が変わっているが、基本的に安売りの押しが弱い。総菜など「これはお得」というものが見当たらない。
マルエツ、我が家の近所の店舗は小規模店、駅近かで長時間営業でコンビニ的役割もある。駐車場もあるが徒歩の利用者がおおい。
マミーマート、トップ、市内に数店舗展開、大型店で大きな駐車場、駅から遠い、いかにも郊外型。総菜が豊富でおいしいと評判だが、ライバル店との差はそれほどでもない。
我が家は東京に隣接する市にあるので、たいていの有名スーパーは車で15分以内にある。お惣菜は価格のみなら地元に根付いたスーパーがいいが、品質までとなるとOKが一歩抜きんでている感じ。マミーマートは50円ヤオコーは100円全品高い。その分おいしい?。