何十年もかけてようやく動いたとしか言いようがない。これまでに自転車事故で死んだ人重傷の人たちのことを考えると20年も30年も遅いよ、とおもう。先行して自転車ヘルメット着用が始まったが、まったく守るつもりはないようである。
とにかく自転車の右側通行はやめてほしい。それも歩道を右側通行してきて交差点をノーブレーキで歩道から車道に飛び出してくる。車やバイクは停止線で止まっても左から歩道を突っ走ってくる自転車は見えない。そこで停止線を越えてすこし出たところで左から自転車が突っ込んでくるわけで。こんなのドライバーに1ミリも責任はないように思えるのだが。
たとえ多少法律が変わったにしても私はこの世から自転車がなくなってほしいと心から思っているわけで。順法で自転車に乗っている人ごめんなさい。
もう一つ、横断歩道で止まらない車をネズミ捕りするのをやめてほしい。みんなが思う横断歩道なら歩行者優先といわれても仕方がないが、交通量の多い国道県道、それも直線、道幅も広い、下手したら4車線道路もある。普通に50キロ制限の道にポツンと横断歩道、ガードレールの陰にいる人影を見て急ブレーキかけられるか。絶対後ろから追突されるよ。そういう場所の砲弾歩道は信号機をつけるべきではないのかね。
最近は小学校の前の横断歩道を撤去したというニュース。交通量から考えて全部が止まってくれるとは限らない、子供の危険を考えたようだ。近くに信号機の横断歩道があるのだろう。学校近くの横断歩道は近くにパトカーが見張っているのをよく見る。お巡りさんが歩道で交通整理するほうがまっとうな気もするが、あいつらはきっぷを切ることしか考えていない。
もう一つ、広い道と狭い道の交差点。右折、左折で広い道に出たいのだけど歩行者がいる。当然渡り終わるのを待つわけだが、あいつらわざとゆっくり歩いている。おじさんおばさんならしょうがねえなと思うが30代くらいなら車が何台も待っているのだからとっとと渡れよ、それもスマホ見ながら。狭い道の青信号は短いのだよ。もう点滅している、これじゃ2台しか出られないよ。