今月上旬、先輩からラインでPCにイヤホンを刺したけど反応せず、という。いろいろ調べて解決法を伝えたが問題が一つ、私がwin11PCを持っていないので、どんな画面になっているかわからない。
去年でwin10のサポートも終わっていつ買おうかとずっとネットショップを見ていたが、そろそろ買い時かと2週間前に中古のCore(TM) i5デスクトップパソコンを購入した。このwin11が難敵でなかなか言うことを聞かない。正確に言うと設定が決まらない。今まであった設定画面がなくなっている。
ついでに32インチディスプレイまで購入して大画面で楽しんでいる。というか老眼にはいい。
大学生の甥っ子が正月に中古でいいからPCが欲しいと言ってきた。買ってあげるほどの縁でもないので選ぶだけ一緒に選んでやった。先週そのPCがハングするという。確かにメモリがwin11の推奨の最低ライン。だからと何回もハングするのは買ったばかりとしてはいかがなものか。私が代わりのものを選んで調子の悪いのは返品するように言った。今度はおじさんが初期設定してあげると、ちょいとwin11の設定に慣れてきたので腕試し。画像メモリの節約、通知や送信などの裏で動くものの制御、セキュリティの見直しなど。安いからと買ったのだがCore(TM) i7のPC。メモリも余裕があってさらに無駄を省いたので快適に動作する。こういうのを使うとよくない。私も欲しくなった。
先輩が調子の悪いPCをもって我が家に来るという。土曜の混雑で片道90分だとブーブー言っている。一つ目は例のイヤホンが使えない問題。まだ新しいPCなので差込口が劣化とは考えにくいwin11の設定画面にはトラブル回避の方法の検索するリンクが貼られている。それをたどって見てみるとドライバの更新、ダメなら刺したまま再起動。立ち上がる時に接続を調べる過程で認識するのでは。これが当たり。
もう一つ、職場に中国人がいて話が通じずに困っている。資格審査などの試験の指導を頼まれたそうだが、AIは使えるか、という相談。コパイロットは失礼なことに立ち上がらず、Gemini3を立ち上げてレクチャ、必要な文章をコピペして最後に中国語で、と付け加えればいい。AIは優秀で大人の書き方と少し若者向けのフランクな書き方と二つ提示してきた。これをワードにコピペすればいい。流れ作業に慣れればそんなに時間はかからないだろう。
その合間に自分のPC、一番古いCore 2 Duo、win7、怖くてネットにつなげない。AIは思い切ってクロームOSを入れてはどうかとすすめる。というわけで昨日は夕刻から作業を体験。まずメモリを使ってインストールディスクを作る。今時DVDドライブなどノートにないのでメモリがディスクの代わり。安いハブにつないだら2時間もかかった。そのうえエラーが出てやり直し。今度はPC直付けでチャレンジ30分で終わった。それを古いPCにさして電源on、F〇キー(機種によって違う)を連打してバイオスからブートドライブ選ぶ。今回はUSBストレージ、するとクロームOSのロゴが表示、インストールボタンをクリックして30分程でクロームブックが完成。ところが設定を始めると電源が落ちる。電源ケーブルをつないでも充電しないどころか電流が切れたりつながったり不安定。バッテリーを外して起動するとACだけで動くようになった。
ところがAmazonミュージックの再生機として使えるかの実験だったが答えはエラー。調べると『(Widevineというモジュール)』が正しく読み込まれていない」**状態です。実は、ChromeOS Flexはインストール直後、バックグラウンドでこの「著作権保護用のライブラリ」をこっそりダウンロード・更新しています。古いPC+USB 2.0由来のメディアだと、この処理が遅れている可能性があります。というAIの診断。いろいろ試してみたがAmazonミュージックとクロームOSは相性が悪いということで。ちなみにYouTubeミュージックはちゃんと音が出た。
ここまでおおよそ6時間近く。まあ大人の遊びとしては面白いのでは。