久々の月と関越事故


妻の入退院や義母の葬儀など夕方に月を見上げる余裕がなかった。2日間冷たい雨が降るなど実際に見えない日も多かったし。久々に月を見たと思ったらすでに上弦に近づいていた。

関越道で大きな事故があった。
高速道路では些細なミスも大きな事故になる。さらに高速道路は急な飛び出しや出合い頭ということが理論的にないわけで、殆どがドライバーの操作によるいわば自爆事故。最近分離帯に接触するなどの単独事故が多いのもまっすぐ走れないだけなのだ。
というわけで居眠りは論外、落ちているものを避けるなどの外的理由がない事故を起こした場合は酒気帯びと同等の処罰でいいのではないか。高速ゆえの事故での人命の危険、事故の渋滞や通行止めなどの社会的な影響など重罪に値する。免許は一発取り消しにしたほうがたくさんの命が助かる。

久々にスーパーへ
妻が退院したので憂さ晴らしに買い物へ。フラフラするといいつつ楽しそうに買い物していた。そのスーパーでは正月に向けてのセール。その目玉の一つが『新米5kg3333円』それもB級ブランド米6種類くらいあったか。3500円や3800円というものもあったが。つまり仕入れ値はブランドにあまり大きく作用しないということだ。高くても買うという金持ちが買うようなブランド米以外は値崩れが始まったと感じた。また、B級米はほとんど統一価格と考えていい。一所懸命良いコメを作ろうとしている農家にとっては「価格は一緒かよ」と思うだろう。国民も農家もバカにしているコメ政策である。
お米券を配りたいと農水大臣が言うと大反対の声があちこちから。一つは面倒コスト、もう一つは500円支払って440円分。この60円がJAに入っていくというからくり。これはズブズブだけでは済ませられない。利益の不正な誘導と言ってもいい。あとになってJAがお米券の価格を修正したというがもはやそういう問題ではない。