
下弦を過ぎて月の出は未明になる。今朝5時ごろトイレで起きたときに撮影。5時はまだ真っ暗。東の空に明るく光っていた。
スーパーの話
我が家の近くにある安売りで競合店を一歩リードのスーパー。
12月に入って野菜が安くなった。これは夕刻のテレビニュースでアキダイ社長が11月に予言していたとおりになった。11月末の連休をすぎると野菜の産地が入れ替わる。そのタイミングで安くなると。
キャベツやレタスが1個100円という売出しが続いている。
今年はみかんが安い。当然スーパーの安売り品なのでLやLLだが2kgの箱で税込み1000円以下で買えた。
牛乳は安売り日で税抜き189円、近隣で一番安い。
タマゴは安売り日で税抜き250円、通常で290円。
豚肉は値上がり傾向とのことだが安売りではグラム100円で売っている。ただし輸入の安物は焼くと硬い。
鶏肉は輸入を中心にグラム100円で並ぶ。国産は他店とそんなに変わらない。
先週からかにの足、今週末からカズノコがたくさん並ぶ。正月準備というのだろうが早速買うのもいかがなものか。
12月に入ってもたまに備蓄米が積まれている。素通りする人も多い。このスーパーは白米の安売りも頑張っている。地方産新米が税抜き3980円で売り出されたが先週からは税込みで4000円以下が並ぶようになった。こういう店なので税抜き4000円を超えるブランド米はほんの少し扱っている程度。
惣菜は近隣に比べると安い。弁当はほとんどが398円寿司類も一部のにぎり以外は398円が多い。ただとんかつやとりカツは衣が厚く肉がペラペラでがっかりすることが多い。とんかつは普段で300円、特売で250円と近隣で一番安い。が、特売のとんかつの肉質はやはり値段相応。大きさも微妙に小さいか。
物価高は誰もが感じるところだが乳製品、チョコ、コーヒー、タマゴは2年前の2倍になっているかな。1年前に特売で100円で買えた冷凍食品もほぼ倍の価格になったものがほとんど。鮭やサバなどの切り身を焼いた惣菜が1つ400円もする。魚介類はおかずにはもったいない。寿司の上にちょこっと乗っかっている魚介類を一口二口食べて「魚を食べた」と思い込むしかないね。