12月3日の月


12月3日の月、天気予報が外れて朝から雨が降った。夕刻になると空が明るくなり日没前には青空が見えた。ちょっと早いが撮影。もう少し暗くなってからと待っていると空にはどんどん雲が広がる。昼過ぎの天気予報は夕方から晴れだったが、20時からやや強めの雨。せっかく明日が晴れるからと広げた太陽電池や配線が濡れてしまった。おまけに前線通過時の強風で太陽電池は倒れるし。
8月後半から100W太陽電池の運用を始めた。充電池は1kWhの容量。深夜帯に充電するようにしていたが満充電(電池の負荷を考えて80%を満充電に設定)。15Wの光回線ルーターとデスクトップPCを繋いだ。深夜に満充電になるとそれで終わりらしく早朝には70%に、太陽発電がないと夕刻には20%の下限に、このときに充電するかグリッドからスルーで電気を受け取るかを選択する。太陽電池100Wでは夏の条件が良いときに90%を超える程度。そこで先月更に100Wの太陽電池を購入して200W出力にした。条件がいいと昼頃に95%になる。が、冬至に近い11月下旬からは我が家の屋根の出っ張りなどが干渉してなかなか100%に近づかない。
さて100Wの太陽電池パネルはメーカー品で16000円ノーブランドで1万円くらい。真夏はだいたい1kWh、冬場は500Wh程度、晴れる率を60%と仮定すると、家庭用電気が1kWh38円、夏場8ヶ月240日の6割150日運用で38*150で5700円発電、冬場は晴天率80%として4ヶ月120日の8割で100日、38*0.5*100で1900円。年間7600円の発電。パネルは3年で元が取れる。充電池は6万円ぐらいだったのでさらに8年くらいかかる。寿命が10年程度と言われているからあくまでも非常用としての安心量と考えるべきか。