
雲がでていて雲の切れ間を待って撮影。明日は冬型が強くなるそうで空気が入れ替わるときに雲が出るそうだが、冬型になってしまえばクリアな月が見られるだろう。
香港高層マンション火災
RC造の建物が焚き火のように燃えるのか、不思議な映像だった。タワーリング・インフェルノのような映画的な燃え方でもある。私たち日本人が不思議に見えるのは理由がある。高層ビルが複数階にわたって燃えるというのは日本ではホテルニュージャパン(1982年)以来起きていないのである。1982年のホテルニュージャパン火災は、避難経路が煙で即死レベル 自動火災報知機の不備 スプリンクラー不作動 内装が可燃・防火区画不備という「やってはいけない」の総合事故。
この事故後、耐火構造義務の強化 内装制限(可燃材禁止)自動火災報知・スプリンクラー義務範囲拡大 防火区画の細分化 煙制御設備の義務化などが一気に厳しくなった。
水深2mのホテルプールで大学生溺死、監視員なし 8千万円賠償命令
というYahooニュース
プールを事故がないように管理するというホテル側の責任を認めた判決である。私たちがプールと言うと学校のプール、25mで深さが1m程度というのがなんとなく常識のように思われている。ところが私の少ない経験ではリゾートのプールは飛び込み台があるとだいたい深さが2mから2.5m位ある。ある意味安心して飛び込めるわけで。競泳用のプールも飛び込みや簡単に足がつかないように1.5m以上の深さがある。普通の日本人では立てない。足がつかないから溺れるという人はまず深さを確認することが必要なんだろうけど、今の時代それをユーザーには求めないというのが今回の判決ということだ。若くして死んでしまえばいくら賠償金をもらってもうかばれない。浅い川でも海岸でもどんなプールでも水の事故には気をつけるべきなんだろうね。

スマホを買い替えた。バックアップしてあったフォトのファイルを見返すと懐かしい写真が。中にはこんないい写真を撮っていたのか、というのも。このイーグルもなかなかの出来栄え。