
スーパームーンは見られなかったが月明かりが明るいのはちょっと欠けている月でもわかる。それにしても南中高度が高い。ほぼ天頂、真上に向けたレンズを覗くと首が痛くなる。おまけに真上では体も不安定で腕がピクピク、何枚もブレブレにしてしまった。深夜の撮影だがまだ寒くていられないというほどでもない。
こういうときはビール片手に昔話に付き合ってくれる友人とか彼女が欲しくなる。晩秋の夜更けである。
道の駅の迷惑行為「改善が見られません」 暴走や談笑する声が絶えず→場内を“真っ暗闇”にして効果アリ?というYahooニュース。
我が家の近辺100m四方に保育園、公立高校、公園2つある。マンションや6室以上のアパートが7棟、とんでもない文教地区に住んでいるのだけど基本的に住んでいる人以外に、通学通園の人がそれなりの数、さらに公園に集まる人が100m四方に出入りしている。
高校のグランドでは夜20時過ぎまでボールの音や掛け声、保育園からは子供の声が聞こえる。仕事を辞めて隠居してからは1日中、さらに少し離れた公園なのだが昼間は気にならないが、真っ暗になった夜、最悪0時すぎまで子供というよりは高校生か若者の声が聞こえる。花火の音もする。多分近隣の住宅やマンションの住人の110番があるのではないか。静かになるとしばらく静かである。
つまり公共の施設にはこういう騒音問題がつきまとうということ。行政も「公園作りゃいいだろ、道の駅作りゃいいだろ」という問題ではないのでは。深夜に町中の公園を解放してなにかいいことに使われると思っているのか。大抵は犯罪か迷惑行為に使われる。そもそも深夜に公園に行くなんて不良以外にどんな人たちがいるか。公園法とかで住宅地に作るようになっているそうだが、管理もちゃんと法律で決めてほしいね。せめて深夜は入れないようにして欲しい。それは地域のためであり青少年のためである。