《やったことを忘れる…》タモリ、認知症の兆候を明かすなか故郷・福岡に40年所有した複数の不動産を次々に売却「糟糠の妻」「終活」の現在
というYahooニュース
あれだけ多趣味で知識の多い人、80になって脳の老化をもろに感じているのではないか。繊細なのである。さらに自分がすべて正しいとは思っていない。現象に対して誠実である。実はそういう頭が良くて繊細な人のほうが老化を強く感じる。逆にやけに自信があって自分が正しいと思っている人は感じにくい。学問に長けている人は老化が遅いし感じにくい。医者は歳をとっても現役という人が多い。どんな人でも老化はおきるわけで。その中で極端な脳の老化が認知症というわけだ。
先日、自分はこの日米の株高のなかで投信商品を買うのは好んでいないが、営業マンのノルマのためにしかたなくアメリカ半導体絡みに100万投資した。この時、年齢の確認という司令が支店長からあったという。制限は75歳だそうだ。金融機関でも75歳が自分で判断できる限界の一つと考えていると聞いた。自分もいずれその年令になれば老化を突きつけられるわけだ。だから年齢制限無しにホイホイお金が使えるナントカ詐欺は年寄りには面白い話なんだと理解した。
老人になれば若者、若い女性からは見向きもされなくなる。たまに優しい声と思いきや水商売か詐欺でしかない。多少の蓄えがあったとしてもどう有効に使うかとなれば自信のある老人もいないだろう。大好きな自動車やバイクを運転すること無くコレクションとして楽しむか。
せめて死ぬ数年前までは映画や音楽が楽しめる視力と聴力と機械を操作できる脳は温存したいな。