フジ番組、気象予報士へのイジリに不快感

フジ番組、気象予報士へのイジリに不快感「ナメてる番組関係者が多い」改善しない時代錯誤の“いじめ体質”
というYahooニュース

ここにはいくつかのフェイクポイントがある。
その1 気象予報士へのイジリ
天達への、と言わずに気象予報士と書いたのがポイント。つまり一部のネタを一般論にしようとする悪意を感じる。そもそも論だが天達はいじられキャラでずっとレギュラーをゲットして人気投票でも常に上位である。そうでなければ気象情報のコーナーなど原稿を読んでおしまいになるところ。そこをいじられキャラでキャッチボールして気象に興味関心を引くという落とし所ではないのか。

その2 不快感
まず誰が、である。ここでよくないのは大した取材もせずライターや編集者のSNSで数分調べて「こんな意見がある」とネタにしてしまうのが悪い。テレビの番組でもSNSの内容をテロップにするという手法が多い。視聴者から同意を得ているという感じにしているのが悪意さえ感じる。

その3 フジテレビと改善しない
文脈からこの単語は直接ではないがライターの悪意は感じる。フジテレビは改善していないという文脈が生じる。つまりこのネタは気象予報士でも天達でもいじめでもなくでフジテレビへの悪意というのが見て取れる。