暑い


またまた無駄遣い。名前をすぐに言える人は80年代前からの映画通。若き日のリドリースコットの名作に出てくるキャラクター、チェストバスター。このシーンでエイリアンは一躍SFホラーの名声を得ることになる。人間の内臓で成長して胸を突き破って成虫が出てくるという衝撃的なあのシーンである。遊星からの物体Xと評価を二分する気持ち悪いCGではない特殊技術映像である。
1970年代後半から80年代中盤にかけての多くのキャラクターは、以後のスタンダードになった。もうバージョンアップする必要のないデザインの完成形。R2D2にしてもエイリアンにしてもターミネーターにしてもプレデターにしてもタイムマシンのデロリアンにしてもあれが完成形なのである。のちのクリエーターがさらに高みに行こうとしたがこれらを超えるスタンダードを作ることはできない。
という屁理屈をこのフィギュアの良さを嫁さんに説明していた。

今日も東京郊外の我が家付近のアメダスも37℃超え、特に外出する理由もない私はひたすらリビングで28℃設定のエアコンでこの困難がすぎるのを待っている。前回書いた太陽電池パネルも50W前後の発電量を15時ぐらいまで続けて多少の省エネになった。屋上設置の昭和の太陽熱温水器は絶好調で毎日60℃のお湯を作ってくれるのでエコキュートは5日に1回程度の稼働。
植栽の水やりは雨水利用なんだけどこの暑さ、日陰になったとしてもしんどい。今年購入した高圧洗浄機を雨水タンクにホースを入れて手抜きの水撒き。ところが充電式の安物の洗浄機だがユーザーコメントにあるように水圧が相当低い。この程度では洗浄機能としては失格。まあ水撒き程度に使えるだけでも良しとするか。

今週に入ってから青春ブタ野郎シリーズを2回目の視聴。バニーガール先輩の第1シーズンと続編の映画の夢見る少女を2日間で、お盆期間は薬屋のひとりごとを3回目の連続視聴。家でじっとしているのなら名作をもう一度じっくり見るというのも悪くない。