14番目の月


おコメは足りていると言ったのは間違いで30万トン不足。
カラカラ天気というのは間違いで1日で1ヶ月分降ってしまった。
大学中退なのに卒業証書がある、などなど、世の中平然と間違う人が多すぎる。
昨日は大雨のニュース、お盆は全国的に雨が多いの天気予報、のあと日照りでおコメが取れないので新米価格は高止まり、というニュースに。プロデューサーは違和感無しでGOサイン出したのかね。

おコメに関しては無理して需要と供給をぴったり合わせる必要はない。足りなきゃ輸入すればいい。簡単なことではないのかね。
極端な高温と大雨については整合性がある。高温、水蒸気量増加、雨という自然の摂理。さらに台風の発達巨大化がある。台風のエネルギーは海水温。台風ができると波を作って海水をかき混ぜて海水温を下げるというこれまた自然の摂理。人間が化石燃料を使って自然界のエネルギー循環を加速しているので気象が極端な形になっている。最近の風潮として温暖化を受け入れるというのに変わってきた。自然エネルギー、循環型社会という言葉が少なくなった感じだ。エスディジーズ?とかいって性差別なども取り入れてわかりにくくしている。そもそも温暖化の原因の経済活動を制御するという動きはまったくないし環境のためにお金を払うとか何かを犠牲にするのも否定的。つまりこのままでいいということだ。本来は省エネには長けていた日本の社会もエアコンがなければ死ぬというところまで来てしまった。海に囲まれた島国の利点はもはやない。
この場に及んで戦争を仕掛ける一部の中東の民と一部のシベリアの民と一部の極東の民。さらにコイツラに武器を売りつける民も多数。いずれどこかのタイミングで経済システムが自然エネルギーに負けてバラバラと崩れていくのだろう。私が生きている間には起きないにしても平成生まれの人達は約300年間続いた化石燃料エネルギー時代の終焉を目にするのだろうな。人類滅亡にはならないだろうけど今の社会システムは大幅に変更になる。
歴史学者.社会学者.環境学者は「あの時温暖化対策を諦めなければ」と言うのだろうね。