辞意から一転して続投宣言 田久保市長にクレームの電話

辞意から一転して続投宣言 “偽り”だらけの田久保市長にクレームの電話
というYahooニュース

地方都市の市長が全国的な話題になり名前を覚えてもらうことはない。つまりここまで来るとできるだけテレビの前に居座って長くテレビに映っていようという気持ちの現われではないか。そうでなければどんなバカでもメンタルが持たないだろう。それだけ選挙で当選したという重みは大きいということ。こんな人材を市長に担ぎあげた民意などまあ一般的には価値がない。ひたすら行政を停滞させイメージを悪くする人に投票したという民意だからね。つまりマイナス方向に働いている民主主義。これがまかり通ればプーチンも正当化できてしまう。だって選挙で当選したのだから、と。
そして不思議なことにあの市長にもちゃんと支持者、支持グループが存在するということ。彼らは何を支持しているかといえばやはり彼女のテレビ性とでも言うか。嫌われ者だから抹殺されるというのは近しいグループでの話。マスメディアでは嫌われるということも立派なタレント性なんだな。例えば出川哲朗などはそんな感じで今や売れっ子である。あの人も何年後かにはアッコにお任せの準レギュラーくらいにはなるかもしれない。
ちゃんとした人が市長なり議員なりに選ばれるべきなんだけど、オバカな大臣の失言などは定期的に報道される。そもそもしっかりした頭のいい人はたくさんお金儲けができる企業のトップにいる。50、60になって立候補に駆り出される人材はいい人も多数いるけど、伊東市に限ってはいなかったということだ。また、事前に大丈夫かどうかを確かめる方法を有権者は持たないで、一票だけ持たされる。