関東では豪雨が収まり今日は晴れ。明日からは35度クラスの猛暑が予報されている。早い話が梅雨末期の豪雨が過ぎて梅雨明け、梅雨明け10日の猛暑、それも平年並みの梅雨明けという教科書通りの夏の気象である。一つだけ違うのが梅雨後半は梅雨前線がなくなり、本来の梅雨とはちがう気圧配置になったことくらいか。
今日は関東南部では30度になったが先ほど買い物に出かけてもちょうどいい暑さである。エアコンは付けているが外に出てコレは耐えられないという程の暑さでもない。1970年代くらいまでの日本の夏であった。当時日本で一番暑いのは名古屋だと言われていた。南側は伊勢湾があるが両脇は大きい半島に囲まれ東西に山があってフェーンが起きやすい。当時名古屋にいた親族が「名古屋の暑さを舐めるな」と言っていた。当時は長いこと山形の40度というのが最高気温の指標だった。
コロナ飲み薬、250万人分廃棄 5類移行などで期限切れ―厚労省
というYahooニュース。
テレビで今でもコロナで死ぬ人が3万人と言っている。厚労省は何を考えているのか。生保受給者の医療費を無料にする代わりにこの薬を安く患者に回すべきではないのか。口にするものに賞味期限があるのはわかるけどとんでもない金額の薬を期限だからと捨てるのは、、血税で買ったものだから痛くも痒くもないということ。特に厚労省は無駄遣いの巣窟、屁でもないのだろう。梱包送料のみ負担で全国のコロナ患者に使ってもらえばという気持ちはないのか、まああるならこんな発表しないか。それをやらない理由はもう一つ。薬屋との厚い関係。そもそも廃棄する薬は厚労省にはない。薬屋の倉庫にあるわけで。本来期限切れで捨てる薬は製薬会社が捨てるものなのだがそれを血税で補填してやるというのがこのニュースの本質だな。つまり損をするのは国民で得をするのは薬を売ったことになった製薬会社ということだ。
惨めだな…〈月収45万円〉42歳会社員、ランチの誘いを断り、公園のベンチで1人「150円のコンビニおにぎり」を食らうワケ
というYahooニュース。
記事では、月収45万とは言っても各種税金と各種保険料で10万円以上天引きされて手取りは32万という話。マンション住まいでもローンと馬鹿にならない管理費と修繕積立。知人のマンションは修繕積立が3万円から7万円になったと泣いていた。物価高でご飯一杯140円、3杯おかわりする子供が2人いれば親がおかわりしなくても140*8でおコメだけで1日3360円1ヶ月10万円。子供が部活でユニフォームだのスパイクだの制服が小さくなったの夏期講習に行きたいと言うたびに家計は赤字である。
年金を月に20万円もらって銀行に5000万円の現金があってもけちくさい生活する老人の気持ちが若くしてわかる時代というのはいい時代なのだろうか。それより夏休みに遊びに使う金額が平均10万円とか日本人海外旅行者が数百万人増えたとか、アッパーマス層でも想像がつかないくらい富は集中しているのである。