
明日から雨との予報。満月は見えないか。
フジテレビ“検証番組”が視聴率1%の大惨事、YouTubeもわずか9万回再生…世間はもう見捨てたのか?
「日曜の朝10時から1時間45分にわたり、『検証 フジテレビ問題 〜反省と再生・改革〜』と題してオンエアされた特番ですが、平均世帯視聴率は2.0%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)で、平均個人視聴率は1.0%でした」
というYahooニュース。
誰がどんな悪いことをしたかはすべて隠す。「言わない」と「なしにする」はマスメディアでは同義、つまりことの発端はなかったことになっている。
フジテレビの幹部の対応が悪いというのが本題。ただ幹部の隠蔽工作はあったにしても保身と会社のためで私利私欲とはちょっとちがうと思う。それを全然関係ない人が「視聴者代表」みたいな感じで批判を繰り返す。そしてあの記者会見。そんなに聞くことあるか?と思うほどネチネチと似たような話で突っつく。そして関係者はほぼ全員辞職。バブル期は我が世の春を味わった人の末路、を見て関係ない人はちょっとだけ心が満たされて終わり。そもそも関係ないのだから茶柱が立ったくらいの出来事。それから数ヶ月すぎて「反省と再生」というのも。そもそも反省すべき人はもうやめちゃったのだからそもそもが嘘くさい。
マスコミに乗っかってスポンサーを降りた企業。降りてその分のスポンサー料がなくなった。その分CMが流れなくなったのだけど損得勘定はいかがなものか。別にフジテレビが無くてもいいのでは、と思っているスポンサー企業幹部も多かろう。スポンサー企業も作られた番組のクオリティをよく見てCMを流すか決めるべきではないのか。