
カラスよけにと購入した。これが2羽目である。前回買ったものより一回り小さいがその代わり夜に目が光る。まあカラスは昼行性なのであまり効果はないかもしれないが。近所の人が不気味がるのは間違いない。
さて、今日の映画
米露開戦 20XX年:破滅のシナリオ
80分くらいのB級作品。ポイントはウクライナ後の米ロの行方、そして第6世代という戦闘機の空中戦。他の批評を見るとCGが弱いと酷評されている。画面も綺麗だったし良くできたアニメとして楽しめるのではないか。最後の盛り上がりは反米のロシア要人が米ロ和平を進める大統領を暗殺して大統領になって無理やり核ミサイルをアメリカに向かって2千発発射してしまうという荒業。安物のドラマにしては良くできているがそれ以上はない。最後は数人のエージェントとパイロットが世界を救うというアメリカ的な幕引き。ただ、今のロシアはそういうアホがトップにいて核攻撃をちらつかせ実際に戦争を引き起こしている。そういう意味ではストーリーがゆるいとも言えないかもね。今は米ロともトップの頭は相当ゆるい。