悪魔のささやき

年始に有機ELテレビを購入したことはここで書いた。
我が家には4Kレコーダーがあるので4K放送と数少ない4KBDで楽しむことはできる。さらにyoutubeでは高画質の動画が数多くある。テレビの性能は内部の音声の回路にも現れている。音声はテレビから光デジタルで出力してAVアンプのDACで再生するとそこそこの音質で音楽も聞ける。

するとブログの友人から悪魔のささやき。「退職後でできた時間はサブスクの動画サイトで映画をたくさん見ている。」確かにリモコンのボタンには「Netflix」とか「Hulu」とか。いろいろ調べた結果、Amazonプライムに加入してしまった。早速話題の映画など。
そう言えば、アニメに興味ない私だが以前に少しだけ見た「るろうに剣心」が見たくなる。ところがAmazonプライムではアニメは別枠で別料金、見たいものだけみたら解約できるみたいなのでアニメも契約、るろうに剣心24話を3日で見た。さらに続くのだが、おすすめの中に以前WOWOWで見たことがあるこんなアニメが。思わず見てしまうのであった。あの京アニの名作である。
haruhi
美少女もののおちゃらけの話なんだけど、意外に良くできている。

あれっ、音が出ない。
録画したお笑い番組を見ようとレコーダーを再生すると画面は出るが音が出ない。前にもこんな事があった。レコーダーを再起動でもとに戻るはず、だったが戻らない。ケーブルを差し替えたり設定を見たが原因ではない。サブのレコーダーをつけて再生すると、、音が出ない。つまりテレビ側の問題。「もう故障かよ」とメーカーのサービスのチャットで聞いてみようか、と思ったがその前にテレビの中にあるデジタル説明書を調べてみた。すると「音が出ない」という項目を発見。なんと対処は再起動。テレビの電源を消すだけではダメで再起動なのだそうだ。ボタンが表示されたのでクリックすると、、、、メーカーのロゴやグーグルのロゴが出て再起動完了。そしてレコーダーは正常に再生された。
スマートテレビはなんだか便利なようだけど機械が正常でもOSの不具合で駄目になるというのもなんとも。