死亡事故の全長45メートル踏切、市長は廃止方針 住民は存続求める
というYahooニュース。
古くからあるシステムであること。機械が壊れていないこと。この条件が揃っていて事故に遭うのは自己責任でいいのではないか。先日の事故はスマホを見ていて線路側で立ち止まっていた。そんな人まで安全を担保する社会を作るのは難しい。スマホ絡み自転車絡みの交通事故でかなりの割合になっているそうだ。普通にルールを守って交差点に注意して運転すれば大抵の事故は防げる。一つだけ問題点があるとすれば主に自転車だが、彼らの8割は交通法規を知らないのではないか。そもそも免許もないからルールなどとゆるく話をしているがスマホを見ながらの運転は重大な違反なのである。それを誰がどこでコイツラに教えるべきなのかが大切なのだ。踏切をなくすことがその場ではいいが社会全体の安全にはなっていない。日本は教育を学校だけで教科書だけでやるものだと思っている。学校ができないのなら自転車運転者は警察に呼んで講習を受けさせるべき。
随分前になるが見通しの悪い交差点、塀が高い。通りに出ようとかなりゆっくり通りに出ようとすると歩道を左側から自転車が飛び出してきた。自転車は歩道を右側通行。せめて歩道が切れている交差点では速度を落とすなり注意して道路に出るべきだが、歩道がつながっているとそのまますっ飛んで飛び出してくる。せめて左側通行していれば私ももっと早く気づいたのだが。私の原付と自転車がぶつかった。おまわりさんは「右側はだめだよ」と言っていたが保険屋さんの査定ではこちらが悪いと。もうガックリ。こんな法律では絶対に自転車事故はなくならないよ。
いよいよ、自転車の違反を検挙できる法律が施行される。問題になっているアホの若者の自転車からはバンバン罰金を取ってほしい。