富士山とインバウンド

富士山の山開きというニュース。

軽装の外国人などを中心に注意指導、山小屋予約を確認したりお金を取ったり行政も大変である。環境問題を無視して登山者ファーストになるのはお金のためだろうな。もし、人命優先登山者を守るというなら違うやり方になるだろうね。

中学生8人を熱中症で救急搬送 歓迎式典参加の吹奏楽部員、千葉・船橋という今日の暑さニュース。

このニュースのポイントは体育の授業や運動会ではないこと。部活動は任意だから。その上吹奏楽部というと前にもここで書いたが、二昔前、高校で仕事をしたときに何度となく吹奏楽と応援団の引率だとどこかの地方球場へ出張させられた。県内の最寄りの球場とは限らない。バスで1時間以上というのも多かった。やっとこ球場につけばあの炎天下の応援席へ。こまめな水分補給などと悠長な現場ではない。ひたすら炎天下のコンクリートのスタンドで2時間3時間である。運良く私の勤務先の野球部は弱く甲子園に行ったことはないのだけど。
ある時期比較的強い野球部の高校、なんとベスト4まで勝ち進む。最後の方はプレイ中応援の最中は私は日陰で水分補給、休憩時間だけ子供たちを日陰や水分の誘導指導をしていた。
良くぞ4回戦まで、もしくは強い学校はその後甲子園で何試合も、部員も教員も倒れずに頑張れるものだ。
学校絡みの熱中症の搬送ニュースをバカマスコミは特ダネとばかりに大々的に報道して読者も一緒になって面白がっていることに腹が立つ。