電気代“爆上がり”の原因は「隠れ電気喰い家電」

電気代“爆上がり”の原因は意外な…「隠れ電気喰い家電」
消費電力が高い家電としてエアコンや冷蔵庫、照明などが挙げられるが、忘れてはいけない「隠れ電気喰い家電」として、“シャワートイレ”があると指摘。節電モードにすると年間2、3000円の節電になることもあるのだとか。
というヤフーニュース。

私がそういうことに詳しいからなのか、それとも何十年も前から言い古されていることなのか、よく知っている内容だった。
記事では私みたいな批判的な意見をかわそうと「節電スイッチ」なるものを紹介している。
我が家にはほぼ必要ない記事である。そもそも節電スイッチなどウォシュレットについていないし。(我が家はTOTOなので商品名でいいだろう。)
さらに節電のため暖房便座など使っていない。冬でも冷たいままである。確かにヒヤッとするのはあまりいいものではない。そこで100均で便座シートを買って貼り付けている。これでヒヤッとすることはない。逆になぜ暖房便座が必要なのかこちらが知りたい。なぜ人がいないときにも電気で加熱する必要があるのか。そうまでしてヒヤッとしたくないというかなり贅沢な希望なのに節電したいというのは矛盾しているな。
次にシャワートイレの方である。我が家は温度を最低温度にしてある。流石に完全な水というのは少し抵抗があるし、完全な水というモードはない。したがって最低温度にしている。おしりの感覚はぬるい水、かな。(笑)

言い古された報道として、先週からの猛暑がある。
熱中症にならないように水を飲めとか、クーラーを使えとか。以前は「余計なお世話、暑ければ水を飲むし、クーラーもつける」と思っていた。
ところが初老になると突然足がつったりするようになり、水分が不足しても喉が渇かないことを知った。さらに仕事をやめてずっと家にいると「会社なら人の金で涼しいけど、家で一日つけていると電気代がもったいねーなー」と思うようになる。
それでも外に出る用事があるというのなら仕方がない。老人の場合は命をかけて外出をするしかない。もともと急に30度を超える日が続くと若い人だって体調に多少は影響がある。それが連日36度だというのだから少なくとも初老の私はぐったりしている。
マスコミは何人搬送されたと面白がって数字を並べているが。どうせクーラーのきいたビルの中にずっといるから。まあしょせん他人事だからしかたがないか。