都知事選と好きな女の子

都知事選、某政治団体でこんな感じに

というニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)ニュース。

今日も関東地方は朝からそこそこの雨である。と、テレビを見たら梅雨入りといっていた。
さて、本題、都知事選は50人以上の候補者ということなんだが、専門家が言っていた無駄に候補者を出した政治団体の目的がようやく画像でわかった。こんなことをしたいがために数千万の供託金を支払い世間から後ろ指さされることを選択したのか。大きな事件を起こした犯罪者が「世間をあっと言わせたかった」などというがまさに同じ発想である。何か得るものもあるのかもしれないが、世間に理解はされない、どころか許されないという感じになりつつある。
次回の選挙からは改正、、、という話はあるがヌード写真といい看板ジャックといい、警察が動いていることは間違いない。選挙後に逮捕者が出るのだろう。だが彼らはへこたれない。逮捕も売名としては悪くない。そもそももう失うものはないのだろう。
老婆心ながら彼らにも家族や子供がいるだろう、と思ってしまう。それでも彼らが行動できるのは家族がいたとしても理解があるし、子供も同じ道を歩ませるということだろうか。
私は今の選挙制度には批判的である。つまり大元の発想は同じ目線かもしれない。批判をするのはいいしそういう行動も悪くない。しかしながら真面目にやっている人たちの邪魔をしてまで、まして血税を使ってのパフォーマンスは理解に苦しむのである。
私は子どもの頃に好きな女の子に意地悪嫌がらせをして嫌われていた。本当は好かれたいのに気を引くこと話ができるのは意地悪しかなかったという悲しい話。中3までそんな子供だった。もちろん彼女などできるはずもない。あからさまな意地悪嫌がらせは高校以降はしなくなったが、性格はそう簡単に変わらないしどこかに出てしまう。普通に女の子と話ができるようになったのは20歳ぐらいからである。
中高生の不良、迷惑ユーチューバー、某政治団体、みんな本当は好きな人と仲良くしたいのにやり方がわからないのではないか。手っ取り早く話をするきっかけは嫌がらせなんだろうな。そして、多少有名になって支持者ができたりお金が入れば「これでいいんだ」と自分に言い聞かせているに違いない。