大阪万博へ行かない


大阪万博へ府内の小学生全員を招待、という話に待ったがかかった。金は税金から出るからいいだろうといういかにも上から目線。今は令和である。そこら中の学校から「行かない」という話が出てしまった。混雑と炎天下では管理しきれないというのが理由だそうだ。
さらに浮上したのが、メタン問題。植物性有機物の多い地層や下水道、そしてゴミの処分場などではそれなりに排出される。千葉県の中部でメタンが多い地域がある。また千葉県の中部の温泉は茶色のお湯が有名。
ゴミの処分場といえば昭和世代は「夢の島」という言葉が。先日地図で羽田に行くルートやアプローチの機窓からの景色を調べていた。そのときに夢の島という表示を見て「ああ、ここだよな」とつぶやいた。今はゴミが下にあるなんてわからないきれいな場所だけど、かなりの本数の排気パイプを埋めていると聞いたことがある。
大阪では万博会場を地雷原などと呼ぶそうである。物事を隅っこだけ見てわかった気になる人が大阪には多いらしい。
今日のニュースでは「6歳までの幼児を無料」とか。乗りかけた泥舟、どうしてもたくさんの人を乗せたいらしい。