電気料金

先ほど東電からの電気料金請求のサイトを見ていた。
使用量は前年度と比べて低くなっている。のにもかかわらず料金は1割以上高くなっている。エアコンを使わないこの時期はウクライナ前までは5000円前後だった。が今回は7000円を少し超えている。ウクライナ前からだと4割高くなっている。世界的に見ればこんなものなのかもしれないが、人生で2年で4割高くなるというのは異常ではないのか。いつもいつもここで書いていることだが、原発をフル稼働してくれ。そうでなければ原発賛成反対のアンケートを取って反対派から賛成派が本来より余分に支払っている分を割増して請求して賛成派に分配すべきである。
反対派は福島の再来を恐れていると言っているが、あんな津波は1000年に一度しかやってこない。(厳密には800年程度) あんたが生きている間は大丈夫だよと言っても心配らしい。自分の心配を和らげるためには多少の支出は仕方があるまい。
さらにアンケートを取ればわかるが賛成派が多分9割近くなるだろう。1個10円の野菜に列を作って何時間も待っている人や、バーゲンだのポイント増額だのというと飛びつく人たちも賛成。安いに越したことはないのである。命の心配をするのなら原発より人の命に関わる自転車に家族を乗せないことだ。自転車事故の方が原発事故よりよほど確率が高い。
世間では給与上昇より物価上昇が上回っていると話題になっているが、私等アラカン世代だと給料が上がらないどころか、60でどーんと下げられる。正規雇用のの人は退職金で埋められるだろうが非正規だと退職金はないし理由もなく(60だから)下げられる。
非正規、低賃金、ブラック労働、次年度の継続の保証なしの社会の底辺にいる私達は原発事故より明日の生活が大問題なんだ。せめて、地方税みたいに所得に応じた電気料金にするとか工夫してほしい。
うちは犬を飼っているからと1年中エアコンを使って毎月数万円の電気代を支払う富裕層と同額というのはなんとも。