札幌施設の火事

障害者や生活保護受給者が死んだという火事の事件。
マスコミはスプリンクラーがあれば、という論調。
命は地球より重い、という話になるのだが。
スプリンクラーの予算があるかどうかの前に
生活保護受給者や障害者への予算は生きていけるくらいにはあるわけで。
もし、命の重さを重視するのなら
彼らは収容所で団体生活をすべきだろうね。
ワーキングプアの人たち、私も含まれるが手取り年収100万円ちょっとだ。
月に10万円貰えれば年収120万円。
生活保護受給者はそれ以上もらっていると聞いている。
その上、各種保険料や医療費が免除なら年収200万円と同等。
さらにすみかにスプリンクラーまで税金で出せというのは本末転倒である。
生活保護受給者よりもっと苦しい思いをしている人が沢山いる。
若い頃に好き勝手な生活をしてきて、老齢になったら税金で保証しろと言う。
障害があったり、病気があったり人それぞれに苦労はある。
それを一部の人だけ税金で保護するというのはいかがなものか。
最近のニュースでパチンコなどに通う生活保護受給者の調査があったとか。
調査しなければわからないというところに制度の限界がある。
すでに多くが老人ホームと大差ない施設が大半だとテレビでみた。
最初からNPOや営利追求の施設に頼ること無く
東北や北海道の山間部に生保、老人の強制収容所を作るべきだな。
強制収容所などと書けば反感を買うだろうが
今のままでは本当に保護が必要な人が救われないのである。
特養ホームなど私から見れば体のいい強制収容所だ。
一度入ったら二度と出られない塀の中の世界だ。