キャリーバッグ、転倒事故で賠償

飛行機でよく旅をするが、あんまり危険だったり痛い思いをしたことがない。
比較的空港は安全というかそこそこのマナーが保たれている。
ニュースを見る限りでは、街なかや鉄道の駅での事故が多いそうだ。
偉そうに書いている私だがずい分前に羽田空港
乗りたい羽田発の電車がギリギリでキャリーバッグを引きずりながら
かき分けて急いだ事があった。
ご迷惑おかけしたお客さんもいたと推察している。
スミマセンでした。
ところが、最近はそういうことがないように心がけているし、できるようになった。
4輪キャリーバッグの登場からだ。
普通のかばんのように自分の身体の脇につけて歩くことができる。
視界に入るようにやや前に押すような形で転がしている。
狭いところのすれ違いや機内では自分の前で押すようにしている。
2輪ではできない動かし方だね。
気をつければ済むことなら気をつければいいのである。
もう一つ
以前にもここで書いたことだが、車輪である。
上記のようなスムーズに転がすためには車輪がスムーズに回らなければならない。
我が家で使った感じだと2泊3日の旅行を10回ぐらいすると買った時の
車輪のスムーズさがなくなる印象だ。ちゃんと556は吹いている。
まだまだ、ケースは綺麗なんだけどそろそろ買い換えかなあと思ってしまう。
新しいバッグで旅行するのもまあ気分がイイのでそういう買い替えもありかと。