新型コペン

新型コペンの専門家の評判が良い。
ところが最近の専門家も怪しい奴がいるようで、的はずれな記事を書いている。
その代表的なネタが『着せ替えができる』という。
大バカヤロー。
まず、言えるのが現段階で着せ替えはできない。
着せ替えパーツの販売は未定である。
マニアは知っているのが、日産パルサーエクサ。
着せ替えができる、と話題になった。
実際は、着せ替えパーツの大きさと価格が問題。
1人では不可能だし、価格に見合う魅力もなかった。
結局オープントップで楽しむ人が大半だった。
その後、法令の改正でこの機能自体がアウトになった。
次に話題になったのがキャンバストップ。
古くはスバル360、私の世代ではフェスティバだったかな。
これも法令でアウトになった。
さて、今回のコペンの着せ替えはどうだろうか。
フロントマスクのうちヘッドライトはさすがにダメだろう。
資料などをみてもシルエットを変えることはできないようだ。
つまり、色を変える程度か。
事故を経験した人ならわかるが、バンパーは5万円、フェンターもそのくらい。
ドアパネル、リアフェンダー、ボンネットと着せ替えパーツを揃えれば
パーツ代で50万円になるだろう。
実際に素人が自宅でフェンダーの交換とは考えにくい。
パーツの購入、保管場所、交換工賃など考えて、着せ替えは絵に描いた餅のような気がする。