昭和のクルマ、セリカ

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アラフォーからアラヒフの世代までセリカに対する思い入れは大きい。
速さやレースの成績にストイックだったスカイラインに対してセリカはもう少し身近な存在だった。
もう一つはスカイラインは今70歳代の人でも「昔乗ってた」と言いそう。
ちょっとオッサンの香りがした。
それに対してセリカは常に若者のクルマだった。
速さにストイックだったスカイラインと書いたがセリカも速さはあった。
この前のカクカクしたライトが上を向いたセリカがあった。
歴代セリカでカクカクしたのはこの世代だけ。売れなかった。
しかしながら、この三代目セリカはそれまでのターボかツインカムかの論争に終止符を打つ
ツインカムターボが最初に搭載されたことで有名になった。
とりあえず人気がなかった先代を意識しつつ流面型となった。
セリカはこのまま曲線的で居続けることになる。
そして、この世代でツインカムターボにフルタイム4WDのGTFOURが登場する。
スカイラインとは違うが結構ストイックに速さを追求していたわけだ。
先日のセリカの記事でも書いたように「私をスキーに連れてって」てGTFOURがメジャーになった。
トヨタは今年のモーターショーにFT86を発表するそうだが
カローラなんかよりセリカを再デビューさせるほうが先ではないのか。
どちらにしろカローラ店の販売になるのだけど。