乗用車燃費20.3キロ義務づけへ

私のように比較的都会に住んでいると燃費は悪いよね。
バカ警察もわざと信号に引っかかるようにタイミングを変えている。
なんにもないところで渋滞が発生している。
燃費に良いわけがない。
それとは別にここに掲げた燃費とは1015モードなのか不明だが
これも以前よりは現実に近づけたとはいえ架空の燃費で
都会では全く意味のない数値である。
役所もアメリカで売れれば良いというメーカーの利益誘導のための規制。
7人乗りの3L以上のエンジンのミニバンがエコカーという規定になり世界から失笑を買う。
よく考えれば、この記事にユーザーの話は一切無い。
ひたすら、メーカーと役所の決めた規格との兼ね合いのみ。
ベンツが1.8L、ワーゲンやアウディが1.4Lで世界戦略しているのに
レクサスも日産もホンダも3.5Lとか3.7Lのエンジンで『世界戦略車』と位置づけている。
もちろん、日本のユーザーも軽とミニバンをありがたがるという風潮があるから仕方ない。
メーカーの開発する側もやる気なくすだろうナ。
(レガシィの開発に携わった人もこんなんじゃ日本じゃ売れないのにな、
でも会社の利益のためにはアメリカで売れればいい、と自分に言い聞かせたことだろう)
というわけで、すべて理論上での夢のようなニュースである。