桐生小6女児自殺その2

特定の人の容姿に対していじめるというのは子供の社会ではよくある。
先程も書いたが天パーや生まれつきの茶髪、
女子では早くから胸が大きいなど年頃になればうらやましいことも
子供の社会では異質なものと排除しようとする。
こういう事例は日本人としては異質だということに起因する。
多民族を敵視するのは一種の防衛本能なのか。
オトナになると逆に多民族に変な引け目を感じるのに。
そういう土壌がある日本の田舎ではこういう子どもが生きていくのは難しい。
人間である以上、人種や信仰の違いで差別されてはならない。
でもね、実際はちょっと身構えちゃうよなあ、ガイジンって。
だから国際結婚する場合はそういう前提で考えなければならない。
誰を好きになろうとだれと結婚しようと自由だけど
子供たちも幸せに生きられるようにしたい。
今回の事例はそういうカップルに一石を投じたものだ。
動物の世界でも混血や白子など周囲と容姿が違うものは長く生きられない。
「クサイ」といじめられたと書かれている。
臭いかどうかは別にして、人種が違うと独特の体臭がある。
黄色人種、特に日本人は体臭が少ないことで有名だ。
また、体臭以外にもお香や洗剤や調味料など外国製品を使っているとやはり独特な香りがする。
匂いに敏感な日本人、特に子供はそれを突っつかずにはいられないようだ。
オナラをしただけでも半年は「くさい」言われ続けることもざらだし。