20世紀少年、「金曜ロードショー」での3週連続放送

やっと最終章が見られるなあ。
さすが原作が漫画だけあって実写版ではストーリーの伏線の整合性をもたせるのに精一杯。
ある程度いろいろ見てきた大人が鑑賞に耐えるのにはギリギリかな。
ギリギリってことは大人が見ても楽しめるということ。
子供時代と現代の大人との対比が面白いし、
ミステリーとしての面白さもちゃんとある。
それでも大ヒットといかないのはマスクをかぶった男の存在。
早い話がありえないというところが…。
2作目ではロボットが出てきたりとやりたい放題。
昭和30--40年代に少年時代を送った一部の大人とマンガファンのための映画だな。
時代設定のターゲットは私の年齢から唐沢寿明までの世代か。
実際は原作を夢中になって読んだ80年代生まれの人達かな。