死刑囚写真に次々「執行」シール TV演出

テレビというバカマスコミ極めり、という感じだ。
誰が死刑になったのならないのとヒステリックに叫んでいる。
ネットニュースにも上がった死刑囚写真に次々「執行」シール。
他の記事を見るとテレビマスコミがもしくは日本人がオウム化しているという。
1990年当時、教団では弁護士や何人かの顔写真を並べて
誰をポアするか、と話し合っていたに違いない。
同じことをテレビがやっているわけで。
どちらにも共通しているのが「自分たちが正義である」ということか。
もう一つ
西日本の豪雨が気になる。
昨日からずっとテレビを見ていたが、
とくにN○○のニュースがひどかった。
「○○県に特別警報が今出ました。」とヒステリックに叫んでいた。
決して彼らが楽しんでいるとは言わないが、
一世一代の大舞台とは思っているのではないか。
次々に入ってくる情報を冷静に伝えてほしいと思うのは私だけか。
こういうことに演出はいらないと思う。
さらに
今朝、珍しく早く目覚めてテレビをつけた。
基本的に各局定時番組、美味しいパンケーキみたいな番組ばかり。
情報番組になっても、いつもの芸能ネタを長々と。
倉敷の水害の惨状を伝えたのはずいぶんあとになってからだ。
関東は今回雨の被害は全く無いので、キー局は地方局頼みの体制。
映像をツイッターから拾ったり。
早い話が報道をやる気がない。
いつもの芸能ネタやスポーツネタを垂れ流すだけだ。